Windows10のデスクトップに付箋・メモを貼り付ける方法を知りたい! できることならWindows標準機能で付箋を使いたい! …という方は、この記事を読むことでその方法がわかります。 というこ Sticky Notes(付箋)のデータをバックアップしていますか?Windows 10では標準の付箋アプリ「Sticky Notes」を使い、デスクトップ画面にメモを簡単に貼り付けることができます。ちょっとしたメモならすぐに消してしまうの Windows10では Windows7、Windows8にあった付箋ソフトは 「Sticky Notes」 というアプリに変更されました。. 付箋の記録またはバックアップを保持する場合は、それらをエクスポートすることができます。 これは、付箋にサインインしてノートを同期している場合にのみ適用されます (バージョン3.0 以降)。 付箋「Sticky Notes」のデータが復元できました。 Copyright© Win10ラボ | Windows10の使い方と情報サイト , 2020 AllRights Reserved Powered by STINGER. Windows10の付箋「Sticky Notes」のデータはどこにあるのか? 2019年5月24日 [ Windows ] WindowsUpdateをするたんびにSticky Notesを起動しても何も表示されなくなります。 ※Sticky Notes バージョン3.6以上、かつマイクロソフトアカウントで Windows10 にサインインしている場合、付箋データはクラウド同期されるのでわざわざバックアップする必要はありません。, C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥Packages¥Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe¥LocalState, ※隠しファイルは間違えて削除しないように注意してください。Windows の起動に支障が出る場合があります。, C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Sticky Notes¥, C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥Packages¥Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe¥LocalState¥Legacy, Windows10で無料でSDD換装やクローンディスクを作成できるバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Free」, Windows10で新しいパソコンに簡単にデータ移行ができる「EaseUS Todo PCTrans」の使い方[PR], Windows10で3ステップのみでDVDのコピーができる「VideoSolo DVDコピー」のレビュー[PR], Windows10で付箋(Sticky Notes)をダークテーマにする、付箋の色を変える方法. パソコン買い換え時などに、Windows標準アプリのSticky Notesのデータを移行する方法のご紹介です。Windows7の標準デスクトップアプリの付箋アプリのデータを、Windows10(バージョン1903)に移行させてみました。, 付箋アプリはバージョンによってデータの保存場所が違うのでややこしいです。いまでもWindows7(もしくは8.1)を10にアップグレードすると付箋データはそのまま引き継がれるので、それを再現させる手順でデータ移行は可能でした。, Windows7の付箋データが保存されているファイルをバックアップします。ファイルの場所は下記の StickyNotes.snt というファイルです。, [ユーザー名]の部分はそれぞれのユーザー名のフォルダーです。エクスプローラーで辿っていく場合は、AppDataフォルダーが隠し属性になっています。, エクスプローラーのアドレスバーや、ファイル名を指定して実行にコピー&ペーストするならこちらで開くと、簡単に StickyNotes.snt ファイルをバックアップできます。, Sticky Notesの初回起動時にだけ旧バージョンのデータ移行が行われるようなので、先にSticky Notesのリセットを行い初期状態に戻した状態で、バックアップファイルを設置することでデータ移行できます。, スタートメニュー ⇒ 設定 ⇒ アプリ ⇒ アプリと機能 の一覧にある Sticky Notes ⇒ 詳細オプション をクリックします。, 「リセット」ボタンを押してリセットします。(マイクロソフトアカウントでサインインしていない場合で既存の付箋がある場合、付箋データが消えてしまうので注意), リセット後、次のバックアップデータを配置するまではSticky Notesを開かないようにするのがコツです。, バックアップした StickyNotes.snt のファイル名を ThresholdNotes.snt というファイル名に変更(リネーム)します。, その ThresholdNotes.snt ファイルをWindows10のこちらに移動させます。Legacyフォルダーは存在しないので自分でフォルダーを作成してファイルを入れます。, [ユーザー名]の部分はそれぞれのユーザー名のフォルダーです。やはりAppDataフォルダーが隠し属性になっているので、下記をエクスプローラーのアドレスバーか「ファイル名を指定して実行」でコピー&ペーストして、開いたところにLegacyフォルダーを作り、 ThresholdNotes.snt ファイルを置きます。, Sticky Notesアプリを開くと、マイクロソフトアカウントでサインインして使うか聞いてくるので、「今はしない」を選んで進むとWindows7でバックアップした付箋が復活しているはずです。, 付箋データの移行が完了したのを確認したら、マイクロソフトアカウントでサインインしてクラウド上にデータを同期させることもできます。, 以上で、Windows7の付箋データをWindows10に移行させることができました。7の32bit版から10の64bit版への移行でも大丈夫でした。, Windows 7、8.1、10の初期バージョンでは付箋はデスクトップアプリであり、日本語版では「付箋」英語版では「Sticky Notes」。 データの保存場所は 、, Windows10(バージョン1607)のメジャーアップデート以降は、ストアアプリに変更。アプリ名は 「Sticky Notes」 に統一。バージョン3.6未満のデータ保存場所は, 現行のバージョン3.6.x以降はクラウド対応。データの保存場所は、マイクロソフトアカウントでサインインしていない場合はこちらの2つのファイルです。, マイクロソフトアカウントでサインインしている場合は、データはPCローカルには保存がなく、Outlook.comメールの受信トレイや送信済みアイテムと同じところにメモというフォルダーがあり、そこに保存されています。, デスクトップアプリの付箋の場合は、32bit⇔64bit関係なしにWindows10に移行できます。, ストアアプリ版になって以降は、ストアアプリ版のローカルデータだけでは32bit⇒64bit版にはデータ移行できませんでした。マイクロソフトアカウントでサインインして同期が必要となります。, 実際は付箋が数枚くらいだったらテキストコピーで移し替えるのが手っ取り早いケースがほとんどなので、この記事が役に立つのはWindowsが起動しないPCから付箋データを移行させる必要があるときくらいでしょうか。, パソコンりかばり堂本舗代表です。訪問作業も私がお伺いします。連絡など業務全般も私が行います。ここのサイトもブログも私が更新しています。つまりは私ひとりです。, リカバリ堂本舗はパソコンの訪問サポートを行っています。詳しい内容は、コチラをクリックして訪問サポート案内ページをご覧ください。, Sticky Notesの付箋メモデータをWindows10(1903)に移行する方法, ローカルアカウントだけどマイクロソフトアカウントにサインインした状態を再現する方法, 新しいMicrosoft Edgeのブックマーク・保存パスワードをオフラインで丸ごと移行する方法, NEC LavieノートNS700/RAWのNVMe SSDをヒートシンク付き1TBに換装, ボリュームライセンス版Office Standard 2019のインストール方法が難解だった, PCとセットで購入したOffice 2019を32bit/64bit版で再インストールする方法, XP SP2とSP3をWindows Updateカタログからダウンロードする方法. 「デバイスとドライブ」欄から、「Windows(C:)」をダブルクリックします。, リボンから「表示」タブをクリックし、「表示/非表示」グループの「隠しファイル」にチェックを入れます。, 「ユーザー」→「(ユーザー名)」→「AppData」→「Local」→「Packages」→「Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe」→「LocalState」の順にフォルダーをダブルクリックし、「LocalState」フォルダーを表示します。, 「plum.sqlite」「plum.sqlite-shm」「plum.sqlite-wal」というファイルをコピーし、任意の場所にペーストしてバックアップします。 Windows 10では、「Sticky Notes」アプリを使用すると、デスクトップ画面に付箋を貼り付けて、メモを記載することができます。 Windows7 から Windows10 へのアップグレードの際、付箋のデータが消えてしまうというようなトラブルが発生する事があります。 万が一のトラブルに備えて付箋のデータをバックアップ、また新しいパソコンへ付箋のデータを移行する方法について解説します。