Visual Basic. LBound (arrayname [, dimension]) As Long. VBAでは配列の要素数を、直接取得する関数がないため、配列の要素数のLBound(最小値)関数とUBound(最大値)関数を使用します。 UBound関数で要素数取れると思いますが、インデックスが1から始まる場合は良いのですが、0から始まる場合は必ずしもUBound=要素数とは限らないため、以下のように算出します。 配列の要素=UBound(配列名)-LBound(配列名)+1 また、次元を指定した要素数を取得する場合は以下のように次元を指定します。 配列の要素=UBound(配列名,次元)-LBound(配列名,次元)+1 こんにちは、フリーランスエンジニア兼ライターのワキザカ サンシロウです。 皆さんは、vbaで二次元配列を使ったことがありますか? データをリストにして同じ変数名で管理できる配列なので使ったことがある方はいるかもしれませんが、2次元配列を使ったことがない方も多いのでは? 配列 A は1次元目の要素数が3、2次元目の要素数が6の2次元配列です。上のプログラムを実行すると、イミディエイトウィンドウに以下のように表示されます。 使用例. UBound (arrayname [, dimension]) As Long. 5.1 1次元配列の場合; 5.2 多次元配列の場合; 6 まとめ 途中で何度でも再定義が可能です。Preserveを記述すると、現在入っている値を残したまま、サイズの再定義が可能ですが、変更できるのは配列の最終次元(上記の場合ですと[要素数2])のみです。 2.1 1次元配列の場合; 2.2 多次元配列の場合; 3 LBound関数の使い方. VBAでワークシート関数が使えるのはとても便利です。WorksheetFunctionのシート関数を使う事は多いですが、配列を引数に指定した場合は要素数に制限があります。この制限があることは、ワークシート関数だという事を考えれば仕方ないのかもしれません。 3.1 1次元配列の場合; 3.2 多次元配列の場合; 4 UBound、LBound関数で配列の要素数を取得; 5 UBound、LBound関数で配列要素を列挙する. 2. 1.