Leave this enabled unless you are depending on the previous frame’s contents when not in Play mode. 文字揃え機能(上下左右中央揃え、両端揃え) 4. 【Unity C#】ビルドの画面サイズ; ... 現在の主流となっているワイド型モニタ、YouTube画面などのアスペクト比は16:9。 比率でいうと0.5625です。 ワイド型の主なサイズには、1920×1080がありますね。 1080px ÷ 1920px = 0.5625. これまでiOSアプリ開発はSwiftとSpriteKitでやっていましたが、マルチプラットフォーム対応したくてUnityを使い始めました。 ProjectionをOrthographicにします。, 次に、Sizeを設定します。 半分のサイズの960×540も、よく見かけるサイズです。 また、旧型のPCモニ … Scroll right to zoom in and examine areas of the Game screen in more detail. Scale スライダー : Scroll right to zoom in and examine areas of the Game screen in more detail. Click to enable: use this to mute any in-application audio when you enter Play mode. Unityは3Dを使ったARアプリ開発でしか使った事ありませんでしたが、2Dのアプリ開発も簡単にできる様です。Swiftで時間をかけていた作業が、Unityだと一瞬でした。 フルHD端末を縦にした場合、縦解像度は1920ですので、半分の960にします。, Projectウインドウから画像を選択して、Inspectorタブを開きます。 さて、今回はUnityの基本的な操作方法について解説していきたいと思います。↑の動画でも解説しています。動画の方がわかりやすいと思う方はぜひご覧ください。, この記事は本のように順を追って解説しています。この記事は途中のページになります。この記事を見ていて、現在の状況がわからない場合や忘れてしまった事などが出てきたら↓のリンクから目次ページへ飛べますので立ち戻って見てください。, まず、シーンビューとゲームビューについて解説していきたいと思います。SceneウィンドウとGameウィンドウというのを探してみてください。, 左がSceneウィンドウ、右がGameウィンドウです。この中身の映像の事をシーンビュー、ゲームビューといいます。, シーンビューは現在のシーンを編集する画面です。ゲームビューは実際のゲーム画面です。, ゲームビューには実際のゲーム画面が映っています。では実際のゲーム画面とはなんなのでしょうか。, それは、MainCameraというゲームオブジェクトにCameraというコンポーネントがくっついているおかげです。Cameraが映した物が実際のゲーム画面になるわけですね。, シーンビューは現在のシーンを編集する画面だよ!ゲームビューは実際のゲーム画面だよ!ゲーム画面はCameraによって映されるよ!, それでは前回説明した、ゲームオブジェクトを作ってみましょう。前回はゲームオブジェクトとはただの箱だと説明していました。, Unityは箱と機能を使いやすいワンセットにして作成してくれます。いちいち箱を作って機能を入れていかなくてもプリセットを作ってくれているわけです。, それでは、ヒエラルキーの上で右クリックし、3D ObjectからCubeというものを作ってみましょう。(日本語にしている方はキューブと書かれていると思います), ヒエラルキーにCubeというゲームオブジェクトが追加されたかと思います。これをダブルクリックしてください。すると、シーンビューに追加されたCubeが見えるかと思います。, さて、作成されたCubeを選択した状態でインスペクターを見るとこうなっているかと思います。, ・Transform — 位置回転大きさの情報を扱うコンポーネント・Meshfilter — 3Dの情報を読み込むコンポーネント・MeshRenderer — 読み込んだ3D情報を見えるようにするコンポーネント・BoxCollider — 四角い当たり判定を設定するコンポーネント・Material — この3Dオブジェクトの材質を設定するコンポーネント, この中のMeshfilterとMeshRendererとMaterialのコンポーネントがくっついているおかげで、シーンビューにCubeが映るわけです。, 今は細かいところまで覚えなくても大丈夫です。コンポーネントのおかげでCubeが画面に映っているんだぐらいの認識で大丈夫です。, ヒエラルキーでCubeを選択していると、シーンビューのCubeに矢印が映っているのが見えるかと思います。, このままではちょっと操作する際に見辛いと思うので視点を動かす操作方法を覚えていきましょう。, ・右ドラッグで視点を回転・中ドラッグ(マウスの設定による)で平行移動・左クリック、左ドラッグでトランスフォームツールによる操作・ホイール回転で前進後退, このうち、左クリック、左ドラッグ以外が視点を動かす操作になります。トランスフォームツールについては後で説明するのでちょっと待ってください。, ↑このように視点を動かす事ができます。また、中ドラッグについてはPCのマウスの設定によるので、できなかった場合はPCの設定を見てみてください。, まずは、ヒエラルキーでMain CameraをダブルクリックしてMain Cameraの位置を確かめてみましょう。, すると↑のような白いラインが見えるかなと思います。この白いラインがカメラが現在映している位置になります。Cubeの矢印をドラッグして、この白いラインの中に移動させてみましょう。, カメラの白い線の中にCubeを移動させることができると、ゲームビューにCubeが映ったかと思います。これで、実際のゲーム画面に物体を写す事ができるようになりました。, ちなみにこのカメラについて詳しく知りたい方は↓の記事にて解説しています。ただ、まだ内容的に早いと思うので詳しく知りたい方だけご覧ください。, これを回転しているパネル(左から3番目)を選択し、オブジェクトの周りに出てきた輪っかを左ドラッグしてみてください。, このようにオブジェクトが回転したかと思います。トランスフォームツールでオブジェクトを編集することができます。, ・一番左がシーンビューを平行移動します。マウスの中ドラッグと同じです。一番左だけAlt(option)を押しながら動かすと視点が回転します。マウスの右クリックと似たような感じですが回転する中心軸が違います。Alt(option)を押しながら右ドラッグでシーンビューを前進後退します。マウスのホイールを回転させるのと同じです。ショトカットキーは「Q」です。, ・左から五番目はオブジェクトを2次元的にとらえた場合の移動、回転、拡大縮小ができます。ショトカットキーは「T」です。, この時、Transform(位置回転大きさの情報を扱う)コンポーネントというものがありました。↑のトランスフォームツールというのはゲームオブジェクトについているコンポーネント「Transform」をシーンビューでいじれるようにするものです。, Transformのリンク先でコンポーネント「Transform」について詳しく説明していますが、まだ理解する必要はないのです。今の段階では難しいかも。詳しく知りたい方はチェックしてみてください。, インスペクターでTransformの値をいじっても同じようにできます。直接値を入れて編集することもできますし、X,Y,Zの文字の位置にマウスカーソルをあわせて左右にドラッグする事でも操作することができます。, ・Position・・・位置・Rotation・・・回転(360で1回転)・Scale・・・大きさ(元の大きさの何倍か), Transformの解説については↓の記事で行っています。詳しく知りたい人は参考にしてみてください。この記事も無理に読む必要はありません。, こういった形のものがあります。これをシーンギズモといいます。これを操作する事でシーンビューの視点を変える事ができます。X,Y,Zとなっているところを押すとシーンビューがその方向から見た状態になります。真ん中の四角を押すと3D的な見え方と2D的な見え方を切り替える事ができます。, ・Isoは2D的な見え方の時で、視点が自由に動いている時・Perspは3D的な見え方の時で、視点が自由に動いている時・Front,Right,Left,Backは前、右、左、後ろからの視点の時・Top,Bottomは上、下からの視点の時, ・一番左・・・シーンを再生。もう一回押すとシーンをストップ。ショトカットキーはCtrl(Command)+P, ・真ん中・・・再生を一時停止。ショトカットキーはCtrl(Command)+Shift+P, ・一番右・・・シーンを1フレームだけ進める。ショトカットキーはCtrl(Command)+Alt(Option)+P, シーンの再生=ゲームをプレイです。前回シーンは場面ですと例えていたので、ゲーム制作中は場面場面でゲームをプレイできるわけですね。, 何も起きませんね。そりゃ今のゲーム内容が「Cubeを映す」のみですから当然です。とりあえず、この再生ボタンでシーンを再生できるという事だけ覚えておいてください。, ゲームオブジェクトを削除したり、複製したりする事はよくあると思うので覚えてください。, ・Copy・・・コピー(ショートカットキーはCtrl(Command)+C)・Paste・・・貼り付け(ショートカットキーはCtrl(Command)+V)・Rename・・・名前を変更する(ヒエラルキーでダウルクリックでも可)・Duplicate・・・複製する(ショートカットキーはCtrl(Command)+D)・Delete・・・削除する(ショートカットキーはDelete(Command+BackSpace)), ちなみに、Cubeは最初からコンポーネントがくっついているプリセットの状態でしたが、空のゲームオブジェクトはCreate Emptyを押せば作成されます。Transformは必ずついている必要があるのでTransformだけがついているゲームオブジェクトが作成されると思います。, まだまだ、いろんな機能やボタン等がありますが、それについては説明する機会が来たら説明したいと思います。というわけで、Unityの基本的な操作方法でした。, Unity初心者入門講座としてエディタの使い方を解説しています。インストールから基本、プログラミング、チュートリアルとして2Dアクションゲームの作り方を解説しています。また、動画での解説も行っているので未経験の人でもわかりやすいかなと思います。, Unityのカメラの使用方法について解説しています。インスペクターでのパラメータの各種意味やUnity2018.2から追加されたPhysical Cameraについて、スクリプトの使い方など詳細に解説しています。, UnityのコンポーネントTransformの使い方について解説しています。インスペクターとスクリプトでの解説もしています。Positionの位置,Rotationの回転,Scaleの拡大縮小をうまく使っていきましょう。, 初心者の方でも入りやすいように、Unityのオブジェクトの親子関係について解説しています。ローカル座標、ワールド座標などのポイントを抑えておきましょう。シーンビューでの操作にはグローバルなのかローカルなのか、中心位置はどこになっているかに注目しましょう。.
フルHDの画面比率は16:9です。
試行環境. unityで作成したPCアプリをwindow表示に固定して解像度を指定する方法についてまとめました.