企画:藤田晋(ABEMA) Report:亀沢郁奈 書誌情報 単行本. 浜崎あゆみさんの過去を描いたドラマの『M愛すべき人がいて』ですが、浜崎あゆみさんの過去に新たな謎が生まれた人も結構いると思います。, ドラマMのストーリーで、浜崎あゆみさんは本当は5人組のガールズグループでデビューするはずだったという展開があります。, このドラマは事実を基に作られているということですが、実際にこの話は本当なのでしょうか。, 新型コロナの影響で #テレビ朝日#M愛すべき人がいて 四話以降放送休止!! #久保田紗友 #傅彩夏 がドラマの中で所属しているグループは、1998年〜2000年に活動していた5人組女性アイドルグループ #MISSION #浜崎あゆみ にオレンジジュースをかけたのは誰だろ? pic.twitter.com/sJkijDp0ee, — REALDream (@Kte7VLGzqNKDbw1) May 3, 2020, 浜崎あゆみさんが所属するはずだったガールズグループですが色々噂が飛び交っているようです。, — あすか@多趣味なDPC (@soup_days) April 25, 2020, あゆをいじめてる女二人のグループのモチーフがSPEEDだと気づいてしまった…#M愛#M愛すべき人がいて, 今後、ドラマ内でガールズグループの情報がさらに細かく出たら、そのグループの風評被害もたまったもんじゃありません。, 流川君は松浦氏に浜崎あゆみを引き合わせたベルファーレ従業員の方と、avexグループのマネジメント会社アクシヴ社長だった千葉龍平氏(流川君の名刺から所属がプロデュース部プロダクションルームだったので)と、EXILE HIROなど複数人物がベースかなとも思った。#勝手な想像です #M愛すべき人がいて, ただ、過去の浜崎あゆみさんを知る人からしたら、ありえなくはない話、、、と思って見てしまうかもしれません。笑, 過去にエイベックスでガールズグループはいくつか出てきましたが、今後どんな展開になっていくんでしょうか。。。, 三浦翔平イケメンすぎん?#M愛すべき人がいて #三浦翔平#安斉かれん #浜崎あゆみ pic.twitter.com/9YYKQkeaw9, — はーい、天使ですよ>ω</天使翼 (@Tsubanyaaan) April 18, 2020, 三浦翔平さんが松浦勝人さんの役を演じているんですが、松浦勝人さん本人はこんなにイケメンじゃないと話題になっていますね。, ドラマMは全体的に役柄がコントのようにおかしいので、思わず笑ってしまうシーンが多いかもしれませんね。, M 愛すべき人がいて ドラマ『M愛すべき人がいて』でガールズグループのモデルとなったグループについて調べてきました。 当たり前なんやけどねっ✨, ℳの曲めっちゃ好き#浜崎あゆみ #M愛すべき人がいて pic.twitter.com/UN9hm89zEx, — TAあすりん♡93 (@yuya_yamap_TA93) April 20, 2020, 浜崎あゆみさんの半生を描いたドラマMですが、本人が登場すれば、かなり盛り上がると思うんですが、本人出演の可能性はあるんでしょうか?, 浜崎あゆみさんのインスタグラムをチェックしてみると、ドラマのことには一切触れられていません。, もし出演の可能性があるとすれば、あゆの全盛期を過ぎてからの部分を描いたシーンが出てくれば、、、というところでしょうね。, あゆのライバルグループのモデル、勝手にMISSIONに置き換えておこ #M愛すべき人がいて pic.twitter.com/m1rDj0i6WL, あゆが所属するはずだったガールズグループの情報として、『MISSION』というグループの名前が出てきました。, ただ、本当にあゆがグループに入っていたら、ここまで歌姫と呼ばれるような存在にはなっていなかったのかと思います。, 4話の放送だけでは、あゆの対抗馬のグループってモデルが実在するかは、はっきりとわからないですよね。, ただ、ここまでストーリーとして練り上げられているようであれば、『MISSION』というグループが可能性が濃厚なんじゃないかと思いました。, M愛すべき人で、浜崎あゆみをいじめていたAXELSの元ネタは、MISSIONかTRINITY説どっちなんだろ?伊集院光さんがアユいじめを目撃してたらしいから実際にあったんだろうけどね。確かMISSIONのメンバーがアユと昔友達だったみたいな話もあったが…#M愛すべき人 pic.twitter.com/c5V3TQj7Rp, ええええええええええ ・コミックシーモア 竜の道最終回ネタバレ注意の終わり方の予想と実際「曽根村会長の件は...」「復讐未遂で続編求む」, キッチンハラスメントとは意味と事例集!美食探偵で話題も「うちも心当たりが」「皿洗いばかりさせられるのは?(旦那)」, 磯村勇斗がかっこいいことにドラマ恋する母たちで気づく人続出!絶対見たい過去作とは?. ・U-NEXT あのころ女の子はみんなアユになりたかった。「私はアムロちゃん派だったもんね」と否定する人がいようと、そんな時代があったことは紛れもない事実なのである。, 浜崎あゆみの波乱万丈っぷりは海外セレブさながらだ。彼女がゴシップネタを提供してくれるたびに「老けた」「太った」などと的外れな批判をする輩もいて、ファンとしては悲しい。「40歳を超えても歌っててスゴイ」と素直に思えないものだろうか。, するとアユの体験を基に書かれた小説『M 愛すべき人がいて』が、昨年の発売から累計発行部数16万部の大ヒットとなった。みんなやっぱり好きなんじゃ〜ん! さらに同小説はドラマ化も決定。昨夜の初回放送を、私はもちろん正座で鑑賞したのだが……。, そもそも書籍版『M 愛すべき人がいて』を “浜崎あゆみの自伝” と思っている人も多いのではないだろうか。正しくは「浜崎あゆみ本人からの聞き取りを元に書かれた小説」である。本の冒頭には「事実に基づくフィクションである」との注意書きがあり、完全な事実と誤認しないようにしたい。, ただし小説では主人公アユについて、本文中に「浜崎あゆみだ」とキッパリ明記されている。また「M」の正体であるマサも「松浦勝人だ」と書かれているし、エイベックス、ヴェルファーレ等々、実在する名称が多く使用されているのだ。, 対するドラマ版は冒頭に「小説にドラマオリジナルの要素を加えたフィクションです」とのテロップが流れた。事実を基にしたフィクションにさらにオリジナル要素を加えたフィクション……なんだかややこしいなァ。, そして放送が開始すると、すぐに違和感を感じたのは私だけではないはずだ。登場する人物や施設、グループ名など、全てが “微妙に” アレンジされているのである。それどころか「浜崎あゆみの物語である」ということすらも、初回放送では1度も明言されなかった。, また「放送で往年のヒット曲が使用される」との事前情報があり、楽しみにしていた人も多いだろう。確かにglobe、trf、篠原涼子などのヒット曲が多く放送されたのだが、妙なことにアーティスト本人ではなく明らかに別人の声で収録されたもの。楽曲は使用していいけどオリジナル音源はダメよ、というルールなのだろうか?, さらに “名前は変えられているけど実在のモデルが特定できる” というパターンもあり、「こんなん許されるのか」と驚くほどのヒドいアレンジをされている人物もいた。超有名人であるその人物は、初回放送においても間接的な功労者であるはずだが……コレいいんだろうか?, ……といった具合に、歴史的真実を知ってしまっているがため、微妙なのか大胆なのか分からない「アレンジの多さが気になりすぎてストーリーどころじゃなくなってしまう」ということが最初の弊害である。, 設定は若干違うものの、大筋では原作本と大差ない……かと思われたのは序盤までのこと。オリジナルキャラたちの登場により、ドラマは一気に非現実の様相を呈する。, 中でもズバ抜けたヤバさを放っているのが田中みな実演じるマサの秘書・姫野礼香だ。姫野の登場で展開は『家なき子』あるいは『ガラスの仮面』と同等レベルのドロドロを迎えるのだが……それが浜崎あゆみ本人の身に起っていると想像すると、ギャグにしか見えなくなってくる。, 近年まれに見るプッツンキャラ・姫野を、なぜマサは秘書に任命したのだろう? サッパリ分からないけれど、みな実迫真の演技は必見ではあるぞ。, 原作本にはフィクションも含まれているとはいえ、個人的には「わりとリアリティがあってアリ」という評価だった。しかしドラマ版はあまりにも、そこにドラマ性を追加しすぎている感が否めない。, フィクションを公言しつつも「ひょっとしてアユの実体験かも」と思わせるギリギリのラインを保っていた原作本。それに対してドラマは「そんなことあるかよ」「んな奴ぁいねぇよ」的展開のオンパレードだ。, 特にラストシーンは相当キツい。「もう、見てらんない!」となった人は多いはずである。ここまで脚色されていれば、そりゃ実在人物の名前は使えないだろう。いっそ「アユとマサ」の名前も変え、完全な別の物語にすればよかった気もする。, 初回視聴後、モヤモヤしすぎて眠れなかった私は本作品を「大河ドラマみたいなもん」と考えることにした。これは実在の人物を使った壮大なファンタジーなのだ。「歴史には諸説ある」という気持ちで臨むことが大切だ。, ……と、戸惑う部分はありつつも私はバリッバリの「あゆ直撃世代」。初回放送には胸アツなポイントも多くあった。特にテンションの上がったのが「マサが7回目の電話で初めてアユに『会おう』と言う」というシーン。, これが99年発売のヒット曲『appears』の歌詞にある「7回目の電話で今から会おうよって……」に通じるということは、アユ世代の99%が即座に気付くところだ。このシーンをむやみに強調せずサラリと流した演出は、粋であり非常にポイントが高い。今後の放送にも期待が持てるというものである。, 主演・安斉かれんの単調ともいえる演技だが、 “田舎から上京してきた少女” のイメージとマッチしている気がするし、何より喋り方など含めてルックスが浜崎あゆみによく似ている。最終回を迎えるころには、この子が完全なアユに見えてくるのかもしれない。, また「マックスマサ」ことマサを演じる三浦翔平のカッコよさは異常である。浜崎あゆみが松浦社長に惚れた理由は、外見と別のところにあると個人的には思っているため、ここまでイケメンをキャスティングしなくてよかった気もするけど!, 水野美紀演じるトレーナーの登場でますます現実離れした展開になりそうな次回放送。もしかすると心配するまでもなく、製作陣とて「笑ってください」と思っているのかもしれない。ともかくマサこと翔平を毎週拝めるというだけでも、ラストまで視聴する価値はあると言えるだろう。, 『M〜愛すべき人がいて〜』の放送はテレビ朝日で毎週土曜23時15分から。abemaTVでの視聴も可能だ。, 参考リンク:『M〜愛すべき人がいて〜』公式サイト、abemaTV ・パルシィ ・楽天kobo, ■ご紹介し作品があるか調べている動画配信サービス(VOD) ・マンガワン ・Paravi(パラビ) 平成の歌姫誕生秘話を描いた『m愛すべき人がいて』は2話まで放送を終え、ますます見逃せない展開です。 第2話ではマサの部下である流川翔がガールズグループをプロデュースすることなりましたが、実際モデルとなったグループがいるのか気になりました。 ・Amazonプライムビデオ ・RENTA! ・DMM電子書籍 平成の歌姫・浜崎あゆみとエイベックス社長・松浦勝人(当時専務)との出会いと別れを描くドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日×ABEMA)。原作は小松成美の同名小説。綿密な取材をもとにしているが、そこにさらにフィクションの要素を加えてドラマ化している。, エキセントリックな登場人物のセリフや演技などが話題を集めているが、ここでは舞台となった90年代の音楽シーンの様子や、登場人物のモデルとなった人物やアーティストを紐解いていきたい。, ファーストカットは2001年の渋谷の風景。この年はアーティスト・浜崎あゆみの最初の絶頂期と言っていいだろう。初のベストアルバム『A BEST』のリリース(劇中でも109ビルに広告が出ている)、4大ドームツアーの実施、日本レコード大賞初受賞、前年に続いて2年連続CD売上200億円を突破している。, 物語は浜崎が上京して芸能界デビューした1993年にさかのぼる。劇中ではアユ(安斉かれん)が中谷プロダクションに所属してドラマなどに出演する様子が描かれるが、浜崎が実際に所属していたのは松田聖子や酒井法子を輩出したサンミュージック。中谷社長(高橋克典)は原作小説には登場しない。サンミュージックの社長・相澤秀禎は芸能界では稀なほどの人格者として知られていた。エイベックスが町田から本社を南青山に移転したのもこの年。, 松浦がモデルのマックス・マサ(三浦翔平)とアユが出会ったディスコ「Velfine」のモデルは、六本木の巨大ディスコ「ヴェルファーレ」。エイベックスが1994年にオープンしたもので、地上3階、地下3階、総床面積1500坪を誇るアジア最大級のディスコだった。松浦もオープニングのテープカットに参加している。松浦の記憶によると、ネーミングはヴェルサーチとフェラーリの合体だったとか(ブログ 2006年12月15日)。ドラマではヴェルファーレの象徴だった大階段が再現された。, 当初はジュリアナ東京の流れを汲むユーロビートやパラパラが中心だったが、その後はテクノやトランスなどの流行発信地となった。エイベックスはオープン直後から毎週のように新人アーティストのライブイベントを行い、MAX、安室奈美恵、浜崎あゆみ、倖田來未、EXILEなどが出演していた。, 原作小説で松浦と浜崎がヴェルファーレで出会うのは浜崎が17歳のときだから1995年ということになる。その後、1996年の年末にサンミュージックとの契約が切れ、ニューヨークでボイストレーニングを受けるのが1997年。デビューは1998年4月である。, 「velfine」のステージでライブを行っていたダンス&ボーカルグループ、USGのモデルはエイベックス邦楽第1号グループだったTRF(当時はtrf)。演じているlolがカバーした「BOY MEETS GIRL」はドラマと連動したアルバム『avex revival trax』に収録されている。, そのUSGをプロデュースした輝楽天明(新納慎也)のモデルとされているのが小室哲哉。所属していたユニットTM NETWORK(以下、TMN)の活動が終了した1994年からプロデュース活動に専念し、小室ブームとも呼ばれる社会現象を起こした。劇中で200万枚を売り上げた「スーパージャングル」は、213万枚を売り上げたH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」のことだろう。, 松浦と小室の出会いは、エイベックスがまだ町田にあった1992年。「TMNでユーロビートのカバーCDがつくれないものか?」という松浦のアイデアに当初、小室は及び腰だったとされる。その後、小室がダンス番組『ダンス・ダンス・ダンス』(フジテレビ系)で見初めたSAM、全国各地のマハラジャで行っていた新人オーディションに現れたYU-KIを組み合わせたユニットtrfをエイベックスからデビューさせた。「TK RABE FACTORY(略してtrf)」の名付け親は松浦である。業界の前評判は「絶対に売れない」というものだったが、1993年から売れ始め、翌年には早くもミリオンセラーを達成。松浦は「初期のエイベックスで、trfが売れたときほど嬉しかったことはない」と振り返っている。ここからエイベックスの快進撃が始まった。, その後、松浦と小室の関係は紆余曲折あるが、2009年に小室の5億円詐欺事件における公判に出席した松浦は「小室さんがいなければ今の自分も会社もなかった。ELT(Every Little Thing)やEXILE、浜崎あゆみ、倖田來未なども小室さんなしには生まれなかった。小室さんは僕の恩師です」と語った(産経ニュース、2009年3月12日)。ちなみに輝楽天明のルックスに悪意があるのではないかと問われた松浦は、「それはテレビ局や番組製作者が決めてる事なので僕にはなんの権利もありません」と返答している(松浦勝人Twitter、4月26日)。, 「『M 愛すべき人がいて』登場人物のモデルとなった人物は? 90年代の音楽シーンとともに解説」のページです。三浦翔平、高嶋政伸、高橋克典、白濱亜嵐、水野美紀、大山くまお、浜崎あゆみ、LoL、田中みな実、安斉かれん、M 愛すべき人がいて、新納慎也、Yup'inの最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。.