「LG V30+」はどんなスマホなの? 6 インチの大型ボディを採用したハイスペックなスマホ。厚さ7.3 mmで重量158 gという薄型軽量のボディ(※防水防塵対応)を採用しており、片手で楽々と操作できる。動作面ではQualcomm の最高峰 Snapdragon 835 オクタコアCPUと 4GBメモリで軽快に動作。液晶は … LGは、2017年8月31日に、ドイツ・ベルリンにて、フラグシップモデル「LG V30」シリーズを発表しました。「LG V30」シリーズとして内部ストレージ容量の異なる2つのモデルがランナップされています。64GBのモデルが「LG V30」、128GBのモデルが「LG V30+」です。基本スペック・カメラ性能・サウンド機能が高く、トレンドとなっている縦長ディスプレイを採用している注目モデルです。, このページには、LGのフラグシップモデル「LG V30」のスペックや特徴を中心にまとめておきます。, 「LG V30」シリーズは、「LG V20」の後継モデルです。「LG V20」は日本でも大手キャリア(ドコモ、au)より派生モデルが発売された, 「LG V20」はセカンドスクリーン搭載の高音質スマートフォンをうたうモデルでした。, 「LG V30」シリーズは、最新トレンドとなっている、フルスクリーンに近い縦長デザインを採用しています。画面比率が18:9の6インチ有機ELディスプレイを搭載しています。ディスプレイ解像度はQHD+(2880×1440)です。ボディの前面、背面ともに強化ガラス「Gorilla ガラス5」で覆われていて、耐久性とデザイン性が高められています。, 「LG V30」シリーズのリアには、標準カメラと広角カメラを組み合わせたデュアルレンズカメラを搭載。スマートフォン向けレンズとしてはいままでで最も明るい「F1.6のレンズ」を採用しています。, 「LG V30」シリーズは高音質を特長とするモデルがうたわれているということで、サウンド機能はかなり強力なものになっています。「Hi-Fi Quad DAC」を搭載し、世界的なオーディオメーカー「B&O PLAY」によってチューニングが施された高品位なサウンド機能を実現しているとうたわれています。, 「LG V30」シリーズはフラグシップモデルということもあり、基本スペックもハイスペックなものになっています。SoCには「Snapdragon 835」を採用し、RAM容量は4GBです。アンドロイドスマートフォン向けの最高峰SoCを採用していて、パフォーマンスも十分なレベルが期待できます。Googleが提供するVRプラットフォーム「Daydream」に対応しています。, 「LG V30」シリーズはスタイリッシュな外観でありながら、アメリカ国防総省制定MIL規格「MIL-STD 810G」に準拠したタフネスさも持ち合わせています。防水防塵(IP68)にも対応しています。, 「LG V30」では6インチの大型ディスプレイと耐久性の高い設計が採用されていながら、ボディの重量は158g、厚さは7.3mmを実現。同クラスの競合モデルと比較しても、かなり軽量かつコンパクトに仕上がっています。, 「LG V30」のバッテリー容量は3300mAhです。急速充電技術「Quick Charge 3.0」に対応。バッテリー残量0%の状態から30分充電することで50%まで充電することが可能とうたわれています。また、ワイヤレス充電にも対応しています。, 韓国における「LG V30」シリーズの販売価格が判明しました。「LG V30」が949300韓国ウォン(約9.3万円)、「LG V30+」が998800韓国ウォン(約9.7万円)となっています。, 「LG V30」は、フルスクリーンに近い縦長ディスプレイなどのトレンド機能をおさえながら、サウンド・カメラなどに高い独自性を加えていて、かなり印象的なモデルになっています。, 価格はさすがフラグシップ!!!といった感じで、価格も含めて、かなりプレミアムな仕上がりといった印象です。, Google製のDaydreamヘッドセットが、「LG V30」の発売にともなって日本でも発売予定とアナウンスされています。, LGエレクトロニクス・ジャパンのホームページにも、「LG V30」についての情報が掲載されています。, LG V30: Release Dates, Specs & News – Sign Up Today | LG USA, NTTドコモは、海外モデル「LG V30+」にあたる「V30+ L-01K」を2018年1月以降に発売することを発表しました。, KDDI、沖縄セルラーは、2017年11月21日に、「isai V30+ LGV35」を12月下旬に発売することを発表しました。, 「isai V30+ LGV35」は、グローバル版「LG V30+」をベースにau向けの仕様となっています。, isai V30+(イサイ ブイサーティ プラス) LGV35|スマートフォン(Android スマホ)|au, 『安くてよいスマートガジェットで生活を豊かに!』をテーマにスマホ(国内・海外)/格安SIM/スマートウォッチなどのガジェット情報を発信しています。 スマホは、Mate 20 Pro/OnePlus 8/Pixel 4a、タブレットはGalaxy Tab S7/MatePad LTEを主に使っています。, 一般的なスマホのディスプレイが16:9と表現されます。 縦長感を出すために、各メーカーが18:9と表現していると勝手に予想しています。, よって、こちらでもメーカーの表現に合わせて「18:9」と表現しているところです。 私も、非常に気になっていた点です。 何か明確な理由をご存じの方いらっしゃればご助言いただけると幸いです。, なんでドコモ/auは独自機能を付けたがるんだ?最新OSアップデートが遅れるだけじゃん。だから日本ではiPhoneに勝てないし、OS断片化が深刻なんだよ。 唯一の救いはSoftBankがAndroid Oneを推進してることだけ。だけどベースがシャープや京セラじゃ、こっちも買う気にならんけどね。, SIMフリースマホ「honor 9」のナビゲーションキー設定方法まとめ シングルナビゲーションキー, 【実機レビュー】「EveryPhone PR」は「DSDS」+「指紋認証」+「デュアルカメラ」で19800円のSIMフリースマホ【11月26日追記】, オンラインなら機種変更でも割引!ワイモバイル「AQUOS sense4 basic」の特徴・スペック・価格情報!, 週末クーポン!「POCO X3」、「OnePlus 8」など人気スマホ対象のクーポン情報【Banggood】, 超P祭で強烈!ワイモバイル「OPPO Reno3 A」がMNP一括10,800円で合計最大11,555円相当還元可能って…, これで5万切りはすごい!ASUS「VivoBook 14 M413DA」はRazen 3&フルHDのノートパソコン, ポイント還元狙えるね!「OPPO公式PayPayモール店」がオープン記念キャンペーンを実施!. NTTドコモは、海外モデル「LG V30+」にあたる「V30+ L-01K」を2018年1月以降に発売することを発表しました。 ドコモではストレージ容量が128GBのモデルを取り扱います。 auからも「LG V30+」発売. 各写真だけ見ると明るく見えるかもしれませんけれど、実際の見た目は影のあるかなり暗い状態です。これはいずれの機種も暗い環境での撮影に強いスマホ・カメラを使っているから, LG V30+(L-01K,JOJO L-02K,LGV35)のカメラ性能チェック ドコモ史上最小F値1.6レンズの実力, [レビュー]ドコモ大画面スマホGalaxy note 8 SC-01K 使い勝手を徹底評価, [レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック, 富士通の頑丈スマホ ドコモarrows NX F-01Kを2ヶ月使ってみた感想と評価, [在庫/入荷状況]iPhone12ProMaxのドコモ/au/SB・SIMフリー 即納・二次入荷時期, [iPhone12二次入荷時期]ドコモオンライン予約したのに買えない場合の対処法/キャンセル/予約変更手続き, [即納在庫]iPhone12Pro入荷状況・入手難易度は?予約変更ですぐ買えるiPhone12モデル, iPhone12/12ProにiPhone11やXRのケース・フィルムは使える?6.1インチモデルのアクセサリー互換性, iPhone SE2(第2世代,2020)にiPhone7やiPhone6sのケースやフィルムは使える?アクセサリー互換性について, [実機レビュー]iPhone12ProMax新機能 LiDARスキャナの使い方/3D空間データの取り込み, これがナイトモード・2.5倍ズームの実力! ドコモから発売されているスマートフォン史上、最もF値が小さいレンズを採用したとされるLG V30+ L-01K(L-02K)のカメラ性能を、同じく高いカメラ性能を持つ最新機種 iPhone X, Galaxy Note8、さらにミラーレスカメラと画質比較をしてみました。, iPhone XもGalaxy Note8もV30+も、すべてデュアルレンズカメラ(広角と望遠)を採用したライバル同士。最も綺麗に写真が撮れる機種はどれなのか、ガチンコ対決と行きましょう。, ☆「[レビュー]iPhone X ポートレート機能カメラで紅葉を格好良く撮影」 2018-09-06. ☆「[レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック」, V30+のカメラレンズは、1つが標準・もう1つが広角(ワイド)撮影用です。撮影画面でワンタップでモードを切る替えることが出来て、場面によって表現を使い分けることが出来ます。, 標準レンズは1650万画素、F値1.6というドコモのスマホ史上で最も明るいレンズということになります(2017年9月14日時点)。一般的にF値が小さいほど暗い環境でもノイズが少なく、きれいな写真が撮れるとされています。, また、内部にガラス製のクリスタルクリアレンズを採用することにより光の透過率を高め、低価格なプラスチックレンズを利用した機種よりもくっきりとした像を読み込む事ができるということです。, いろんな技術が詰まっているようですが、言葉の説明を見ても良く判らないと思いますので、早速実際に撮影した作例を見て、V30+でどんな写真が撮れるのかチェックしましょう。, 最近のスマートフォンでは明るい環境できれいな写真が撮れるのはもはや当たり前なので、今回のテストでは「暗い部屋でライトアップしたおもちゃ」および「暗い照明環境に置いたおもちゃ」を各機種のオートモード(画質・加工調整なし、切り抜きのみ)で比較してみます。, *画像をクリックすると大きなサイズで表示できます(データ容量が大きめですので、モバイル回線で閲覧中の場合はパケット消費に注意してください)SS=シャッタースピード、ISO感度を併記しています。, 「暗い条件」では、真っ暗な部屋でライトの明かりを遮って、目視でもかなり暗い環境を作っています。各写真だけ見ると明るく見えるかもしれませんけれど、実際の見た目は影のあるかなり暗い状態です。これはいずれの機種も暗い環境での撮影に強いスマホ・カメラを使っているからであり、カメラ性能の低い旧機種だともっと暗く、見るに堪えない画質になるでしょう。, それぞれのスマホでいろんな機能や効果撮影を使うことも出来ますが、上記はすべて特殊な調整をせず、カメラを起動してスグに撮影できる状態のまま、撮り比べています。, まず、各モデルで調整される色合い(ホワイトバランス調整)に違いがあることがわかると思います。撮影時・撮影後に色合いは調整もできるので、どの機種の色が良い・悪いというものではありませんが、Galaxy Note8では暖色系・iPhone X, V30+は比較的寒色です。, ライトアップ条件下ではいずれの機種で撮影した写真もノイズは小さめ。LEDライトの強い光が入っているため、V30+ではやや明るすぎる調整になりました。, なお、V30+において暗い環境下で撮影するとISOのデータが記録されない不具合(仕様?)があるようです。設定を変えずに照明を切り替え、何度撮影しても再現出来るため、システム上の問題でしょう。, 上記はV30+(左)とiPhone X(右)の比較です。見た目の明るさはiPhone Xのほうが鮮やかに見えるものの、拡大してみるとコントラスト・ノイズが少なく綺麗に見えるのはV30+の方です。iPhone Xではシャッタースピードも長めになっていますが、画素数が小さいので拡大比較をすると高画素・明るいレンズのV30+の画質が上回ります。, 同様にV30+(左)とGalaxy Note8(右)も拡大して比較してみると、色合いの違いはさておき、これもV30+のほうがくっきりとした画像になりました。, Galaxy Note8のカメラはライトアップ・夜景撮影に強い機種として高評価を得ていますが、LG V30+の暗所カメラテストではGalaxyと同等かそれ以上と言ってもいいほどに綺麗な写真が撮れます。, Galaxy Note8のカメラでは撮影後にボケ具合を調整したり、いろんな撮影モードの違いもあるため一概にどちらが良い写真が撮れる機種であるという結論は出せませんが、V30+のカメラはかなりクオリティが高いという印象です。, ソニーのミラーレスデジタルカメラと比べると、いずれのスマホ機種でも暗所撮影ではちゃんとしたカメラには及びませんでした。しかし、大きく拡大しなければデジタルカメラ・スマホで撮った機種も、大きな違いを感じられないくらいに、iPhone X, Galaxy Note8, そしてV30+のカメラは優秀です。, カメラ性能の重視してスマホを選びたい人は、この3機種のどれを選択してもハイエンドな性能を体感出来ると思います。, V30+には画角が71度の標準カメラと、120度の広角(ワイド)カメラが搭載されています。この2つを使い分けると全く同じ場所から撮影した写真で印象が異なる効果を出すことが可能です。, ウェブサイト用に縮小してアップロードいますが、実際の画質はもっとキレイです。F値は標準カメラのほうが小さいため暗い環境でのポートレイト撮影は標準を、夜景を撮影する場合はどちらのカメラも活躍するでしょう。, 他社スマホでも「広角+望遠」という2つの機能を持たせたレンズを搭載した機種はありますが、広角側でここまでワイドに撮れる機種はV30+くらいなものだと思います。, V30+ L-01Kのモード撮影では、上記のようにいろんな機能を使うことが出来ます。撮影を続けながらプレビューが見れる「スナップショット」、インカメラ・アウトカメラのそれぞれで撮影が出来る「マッチショット」、パノラマ合成撮影やスローモーション撮影機能など、多彩なモードがあります。, マニュアルモードではホワイトバランス・EV/ISO/シャッタースピード、フォーカスなどを自由に設定することが出来ます。オートモードでは出来ない好みの色合いや明るさで撮影したいのなら、マニュアルモードを活用してみましょう。, シャッタースピードは1/3200秒~30秒まで、ISO感度は50~3200の間で選択が出来ます。, より詳しいL-01Kのスペック・機種特徴・価格情報は公式サイトの機種別ページも参照下さい。2018年8月3日より機種変更価格が値下げされ、買いやすくなっています。, 2018年11月よりさらに機種変更向けの値下げが実施され、格安の実質10368円で買える(11月末まで限定のオンライン特典利用時)ようになりました。, 2019年1月より、さらに一括値引きへ変更されて一括10368円になりました(JOJO L-02Kは更に安く、機種変更648円~)。2018年冬モデルを含めてもL-01Kは大画面モデルのなかでも最軽量級ですので、今が買い時です。.