自然に気泡が目立たなくなる特殊吸着層があるので綺麗に仕上がるうえに専用のヘラが付いているのでより一層貼り付けも簡単な作りになっています。, LEZUNから発売されているペーパーライクタイプのプラスチックフィルムです。 Apple Pencilに対応した第6世代のiPad9.7インチモデル。iPad Proを買おうかと悩まれていた方も、この機会に購入されたことでしょう。, 最近は小さなお子さんがiPadを操作してYouTubeやゲーム、絵を書いたりと昔じゃ考えられないほどデジタル化が進んでいます。, 今回は9.7インチiPad(2017/第5世代)と(2018/第6世代)の両方に対応しているおすすめ保護ガラスフィルム9選をご紹介します!, 2017年の第5世代モデルのフィルムと互換性があるので、後はガラス、TPU、PET、ブルーライト、透過率など好みに合わせて選べますよ。, まず、最近の保護フィルムには位置を自分で調整しなくてもいい「フレーム」が付属しているものがあります。iPhoneに比べてiPadは貼りにくく、位置ずれや気泡が入りやすいのが現状です。, しかしフレームがあれば、ほとんどの方が失敗せずにきれいにそして簡単に貼ることができるのでおすすめです。以下で紹介しているおすすめのガラス保護フィルムの中にもフレームが付属しているものがあるのでチェックしてみてくださいね。, 貼り付け易さの他にはできるだけ光の透過率が高いガラス保護フィルムを選ぶことが重要です。後はブルーライトカットが欲しいか、フルカバータイプがいいか、貼り付けキット(ガイド)があるかないかなどの違いかと思います。, 基本的にはガラスフィルムを選択でいいと思いますが、2018年モデル(第6世代)ではApple Pencilに対応しており、Apple Pencilで絵を描くのがメインの使い方!という方はガラスフィルムでなく、TPUやPET素材の保護フィルムをおすすめします。, なぜならガラスの厚みでディスプレイからペン先が離れて描きやすさや物により、反応しづらくなる可能性があるからです。それでもガラスフィルムを選ぶ場合は、必ず「Apple Pencilに対応」しているかチェックしましょう。, もう今やガラスフィルムが定番となり、実際のところ価格差もほとんどないです。今TPUやPETの保護フィルムを選ぶとしてたらアンチグレアフィルムくらいではないでしょうか。, ガラスフィルムもガイド(位置調整枠)が付属しているものや各メーカー貼りやすい工夫をしているので、気をつけるのはホコリくらいで簡単になっています。, 日本製の旭硝子製強化ガラスを使用したフィルムで、硬度9Hの硬さがあります。硬度9Hとは、「8Hの鉛筆の硬さ」まで耐えられるという意味です。通常の液晶保護フィルムでは3H~4Hあたりが多いので、以下に傷や衝撃に強いか分かります。, しかも硬度9Hにもかかわらず、0.26mmの薄さで保護フィルムを付けている感じがしません。指紋や皮脂もつきにくく、滑りも良いので快適に使えます。さらにApple Pencilなどのタッチペンに対応しています。感度も良好で、ストレスも感じられません。, 最後に気になるフィルムの貼り付けですが、iPadの左右の縦にフィルムをあわせて貼り付ければ、すっと吸着してくれます。, 埃除去シールやウェットシート、ドライシートなど付属品が充実しています。万が一、失敗しても貼り直しができるので安心です。価格も安いので、おすすめできる保護フィルムです。, モバイルバッテリーや急速充電、USBケーブルなどで高い品質と人気がある有名なメーカー、Ankerの保護フィルムです。, このガラスフィルムも品質が高く、硬度9H、96%と高い透過率、皮脂や汚れが付きにくいフィルムになっています。厚さはわずか0.3mmでRetinaディスプレイの美しさを損なうことはありません。Anker製品は万人に薦められる製品ですが、特に保護フィルムを貼るのが苦手な人におすすめです。, 3枚の貼り付け方の説明書がついており、さらに貼り方の動画もあります。フィルムを貼るための位置取りシールが付いていて、位置取りシールを本体に貼ってから保護フィルムを貼れば、気泡が入ることがありません。, 他のガラスフィルムと同じ硬度9Hで、薄さもわずか0.26mmです。光沢使用で高い透過率のフィルムなので、写真などを見る時にくすんだりすることもなく、きれいに映ります。油脂なども付きにくく抗菌性に優れ、汚れもさっと拭き取れます。しかもUVカット機能も備わっています。, 難点は説明書が日本語で書かれていない点です。しかしフィルムはボタンとカメラの位置にあわせれば簡単に貼れるので、問題ないでしょう。失敗しても貼り直しが可能です。, これだけ安いにも関わらず豪華な箱に入っており、販売店のサポートは親切でしっかりしています。?とりにかく安くて良いものが欲しいという方におすすめです。, ESRのガラスフィルムは、ブルーライトカット仕様で、長時間使用しても目が疲れにくくなっています。ブルーライトカット90%でありながら、画面は他のフィルムと同様に鮮明に表示してくれます。長時間利用する場合、このブルーライトカットフィルムを利用すると良いでしょう。, 肝心のフィルムの貼り付けがとても簡単で失敗しらずです。付属品が充実しており、位置を正確に合わせるための専用フレームが付いてくるので、iPadに専用フレームを装着してゆっくりとフィルムを貼り付けるだけで、気泡も入らず簡単に貼れます。フィルムの貼り付けが苦手な方には、嬉しい設計です。, ガラスフィルムの硬度も十分です。ESR強化ガラスにより、衝撃力を分散、衝撃力を吸収するガラス層、サイドからの衝撃を緩和するラウンドエッジの三構造になっています。, WANLOKは日本のメーカーです。スマートフォンやニンテンドーswitchのフィルムを販売している実績があります。日本板硝子社のガラスフィルムを使用しているので安心です。, ガラスフィルムの縁を丸くカットして、縁にかかる衝撃を吸収する構造になっています。そしてホームボタン側がなだらかになっているので、フィルムの縁が浮いてしまう心配がありません。フィルムには独自の特殊加工を施しており、耐衝撃・耐油性など必要十分な設計になっています。, さらにiPadを使っていない間に指紋の約52%が自然に落ちる独自技術「Anti Finger Print Technology」が使われており、いちいち指紋を拭き取る手間も省けます。, 画面はさらさらでスムーズにタッチでき、Apple Pencilにも対応しています。ツルツルの表面は、フィルムを貼り付けていないときと変わらないぐらいです。安心の90日間交換・返金保証なので、初期不良などにも対応しています, Ms Factoryは、iPadの保護フィルムだけではなく、PCやスマートフォン、タブレットの液晶保護フィルムやカバーなどを販売しているメーカーです。, ガラスは日本のメーカー、旭硝子社製のガラスを使用しています。ブルーライトカットは、世界最大規模の検査・検証・試験・認証を行うSQS社の検査に合格した高品質のガラスフィルムで、90%のブルーライトカット率です。, 高いブルーカット率でもブルーライトを感じさせないほどフィルムがクリアで違和感を感じません。指紋もつきにくく、スムーズにタッチできます。, ガラスフィルムには特殊加工を施してあり、ガラスフィルムながら柔軟性があり、多少しなります。もちろん汚れ防止・撥水加工・飛散防止・硬度9Hの加工を施しています。, 付属品が充実しており、クリーニングクロス・アルコール清浄布・気泡除去カード・ダストリムーバーシールが付いています。, この製品の対応機種は、iPad Pro9.7(2017,2018)、iPad Air2専用フィルムです。, 日本製の旭硝子社製のガラスを使用しているので、硬度は安心の9H、飛散防止加工、撥水性、汚れ防止の加工が施されています。さらにラウンドエッジ加工で、本体の縁にかかる衝撃を吸収します。, フィルムは99%の透過率でディスプレイ本来の発色を邪魔せず、光沢性のある綺麗な画面でiPadを楽しむことが出来ます。 クリアタイプなのでフィルムを貼っても画面の色合いを損ねることなく利用することができます。 表面に特殊加工を施すことにより紙に書いているかのような書き心地を実現しています。 iPad 9.7 (2017/2018)のおすすめケース・カバー11選【子供用・キーボード・手帳】 - +ログ, ※iPadやAndroidタブレットにおすすめの格安SIMをまとめてみました。 100均ダイソーのタブレット保護フィルム|iPadフィルム. また、貼り付けるわけではないので気泡も発生せず、綺麗な見た目を維持できます。, ピカプロから発売されている液体ガラスフィルムタイプのコーティング剤です。 500gのスタイラスペンで5,000回もの耐擦傷性試験を行っても品質の劣化が認められなかったという高耐久性を誇ります。 スマホの液晶をキズや割れから保護するフィルムは種類が多く、100円ショップで購入できる安価なものから6,000円近くする高機能製品まで、価格帯もさまざま。そこで、機能や価格の違いによる実際の使い勝手を、エレコムの高機能製品と、100円ショップのキャンドゥ、セリア、ダイソーで売られている100円の製品とで比較してみた。使用したスマホは「iPhone 6s」だ。, まずは、液晶保護フィルムには光透過率の高い「光沢」タイプと、光の反射や映り込みを低減する「反射防止」タイプとがあることを理解しておこう。光沢タイプは透明度が高く、画面がよりクリアに見えるとされる。いっぽう、反射防止タイプは表面がマット仕上げになっており、特に屋外で利用するときに光の反射を抑えて画面を見やすくするというものだ。, また、正面からは画面が見えるが上下左右からは見えにくくする「のぞき見防止」タイプや、硬度が高くよりクリアに見える「ガラス製」もある。, さらに、付加機能も豊富だ。指紋がつきにくく拭き取りやすい「防指紋」、キズがつきにくい「防キズ」は基本だが、加えて以下のような機能があげられる。, ・気泡ゼロ フィルムを貼るときに気泡が残りにくく、残っても空気を吸収してやがて消える。, ・ブルーライトカット 長時間利用時に眼精疲労の原因とされるブルーライトを低減し、目の疲れを軽減する。, こうした付加機能はすべての製品に付帯するわけではなく、製品によって有無が異なる。そのため、購入時には使用目的に合わせて適切な機能を備えたものを選ぶようにしたい。, はじめに、光沢と反射防止タイプの違い、貼りやすさ、防指紋、防キズ、操作性といった、液晶保護フィルムの基本性能について確認してみよう。, 光沢タイプと反射防止タイプの違いは、エレコム製の光沢タイプ「PM-A15FLTG」(価格.com最安価格:336円)と反射防止タイプの「PM-A15FLTW」(価格.com最安価格:498円)で検証した。なお、筆者が利用した3社の100円ショップでは、光沢タイプのみの取り扱いで、反射防止タイプは販売されていなかった。, 左が光沢タイプ「PM-A15FLTG」で、右が反射防止タイプ「PM-A15FLTW」。「PM-A15FLTW」は背面の保護フィルムとのセットになっている, フィルム自体を比較すると、光沢タイプが透明でクリアな素材なのに対し、反射防止タイプはマット処理がなされている。素材だけのイメージだと反射防止タイプは画面が見づらくなりそうだが、実際に貼ってみるとそれほど気になることはない。並べて比較すると、反射防止タイプのほうが若干画面が暗く感じるものの、その差はわずかだ。, 違いを実感するのは、蛍光灯下や太陽光下で光の反射や映り込みが気になるシーン。反射防止タイプは、光の反射や映り込みを確かに軽減できる。ただし、光の当たり方によっては表面のマット感が出て、やや画面が見づらく感じることもあった。どちらがよいと一概には言えないが、スマホ利用時に光の反射や映り込みが気になる人は反射防止タイプを試してみるといいだろう。, 左半分に光沢、右半分に反射防止タイプを貼って比較したが、屋内で見る分には見た目に大きな差はない, 次に、付属品と貼りやすさについて見てみよう。こちらは前述のエレコム2製品に加え、キャンドゥの「光沢液晶画面保護フィルム」、ダイソーの「衝撃吸収フィルム(KO-16-P8/D139)」、セリアの「液晶保護シート 気泡消滅 光沢タイプ」(いずれも税込108円)の3製品を加えて試してみた。, 左から「光沢液晶画面保護フィルム」(キャンドゥ)、「衝撃吸収フィルム(KO-16-P8/D139)」(ダイソー)、「液晶保護シート 気泡消滅 光沢タイプ」(セリア), まず付属品だが、エレコムの2製品にはフィルムを貼る前に液晶画面を掃除するクリーニングクロスに加え、ホコリ取りシールが付属する。いっぽう、100円ショップの製品ではダイソーの「衝撃吸収フィルム(KO-16-P8/D139)」にはクリーニングクロスが付属するものの、ほかの2製品には付属品がない。細かな点ではあるがパッケージに明記されているので、購入時に確認しておくといいだろう。, 貼りやすさに関しては、どの製品にも大きな差は感じられなかった。ポイントは、貼る前に液晶画面のホコリや指紋などをキレイに掃除しておくこと。あとは端から貼っていくだけだが、いずれかの製品が特別貼りやすいといった印象は受けなかった。, なお、いずれの製品にも気泡対策がある。エレコムの2製品とセリアの「液晶保護シート 気泡消滅 光沢タイプ」は気泡が消えるタイプだ(詳しくは後述)。対してダイソーの「衝撃吸収フィルム(KO-16-P8/D139)」は「エアー抜けがよい」、キャンドゥの「光沢液晶画面保護フィルム」は「気泡が入りにくい」となっている。, 防指紋、防キズ機能に関しては、いずれの製品も問題がなく、差がなかった。指紋は付きにくくなるし、拭き取りもしやすい。また、爪先やカギで軽くひっかいてみたが、キズが残ることはなかった。, フィルムを貼って気になるのは、タッチ操作への反応やフリック、スワイプ操作がスムーズに行えるかだろう。タッチ操作に関しては、5製品とも問題が見られなかった。対して指滑りに関しては、エレコムの2製品がややスムーズのように感じた。特に、反射防止タイプの「PM-A15FLTW」の操作性は良好だった。, 液晶保護フィルムを液晶画面へ貼るときに最も気になるのが、貼った後に残ってしまう気泡だ。何度も貼り直したり、指先で気泡を外側に追い出したりなど、わずらわしい経験をした人も多いことだろう。しかし、最近の液晶保護フィルムには、気泡を残りにくくしたり、残った気泡を消去したりする機能を持つ製品が多い。, その仕組みは、液晶保護フィルムの特殊な素材の層が時間の経過とともに空気を分散させるというもの。大きな気泡だと難しいが、5mm程度の気泡なら24時間程度で消えてしまう。, エレコムの「PM-A15FLMUBK」(価格.com最安価格:1,756円)とセリアの「液晶保護シート 気泡消滅 光沢タイプ」での両方で試してみたが、いずれも残った気泡は消えてなくなった。, 電車内でスマホを利用することは多いと思うが、LINE、FacebookといったSNSやメールなど、プライベートなコンテンツを表示するときには、外部からののぞき見が気になるものだ。そんなときに便利なのが、「のぞき見防止」タイプの液晶保護フィルム。正面からは画面が見えるものの、上下左右からは見えにくくするという製品だ。, 今回試したのは、エレコムの「PM-A15FLPF」(価格.com最安価格:1,384円)。視野角度は58°で、上下左右方向に58°を超えると、画面が見えにくくなる。58°なら、電車で隣に座る人がよほど身体を密着させないとのぞくことができない角度だ。, 実際に試したところ、上下左右から完全に見えなくなるわけではないが、かなり見にくくなることが確認できた。ただし、スモークがかかったような特殊なフィルムのため、正面から見たときにどうしても画面が暗くなってしまう。視認性をとるか、プライバシー保護をとるかで悩ましい選択となる。, スマホを落としてしまって液晶を壊すユーザーが多いこともあり、液晶保護フィルムの中にも「衝撃吸収」タイプが増えている。これは、特殊なフィルム層が衝撃を吸収して液晶の画面が破損することを防止するというもの。ちなみに、iPhone 6sの修理費は、AppleCare+に未加入だと14,800円(税別)、AppleCare+に加入していると11,800円(税別)かかる。, 製品としては、前述のエレコムの「PM-A15FLMUBK」や、セリアの「液晶保護フィルム 衝撃吸収&防指紋タイプ」などがある。後者はどれほどの強度なのか明記されていないが、エレコム製品は同社の試験結果として「100cmの高さから150gの鉄球を落とす実験でも液晶が破損しなかった」とある相当な耐衝撃性だ。, 左がエレコムの「PM-A15FLMUBK」で右がセリアの「液晶保護フィルム 衝撃吸収&防指紋タイプ」。エレコム製のほうが、フィルム自体に厚みがある, ブルーライトは、目に見える光の中で最も波長の短い(380〜500nm)光のことだ。最近のテレビやパソコン、スマホの液晶画面のバックライトにはLEDが使われていることが多く、これが強いブルーライトを発生する。, このブルーライトは角膜や水晶体で吸収されず、網膜まで達する強いエネルギーを持つために眼や身体に負担をかけると言われている。ブルーライト対策を施した眼鏡に人気があるのは、そうした負担を減らす効果が期待されるためだ。, こうした状況も踏まえ、液晶保護フィルムにも、ブルーライトカットタイプが増えてきた。対応製品には、エレコムの多機能タイプ「PM-A15FLMUBK」や、キャンドゥの「液晶保護フィルム ブルーライトカット」などがある。, エレコム製品は、見た目は透明のフィルムなのだが、キャンドゥの製品はややスモークがかっている。ただし、フィルムを貼っても、気持ち画面が暗くなる程度で気にするほどではない。実際に目にやさしいかどうかは判断が難しいところだが、長時間のスマホ利用で眼の疲れを感じる場合には、これらの製品を使ってみるといいだろう。, キャンドゥの「液晶保護フィルム ブルーライトカット」は、ライトスモーク仕様のフィルムを採用する, 「iPhone 6/6s」や「Galaxy Edge」シリーズのように、液晶画面の端が曲面になっている場合、これまでに紹介した一般的な液晶保護フィルムでは曲面のエッジ部を保護することができない。保護するには、曲面まで立体成型された3D構造のフィルムが必要になる。, エレコムの「PM-A15FLFGRBBK」(価格.com最安価格:784円)は、iPhone 6/6s用に設計された専用フィルムだ。液晶画面の曲面に合わせて設計されているので、液晶のフチまでしっかり貼ることができ、保護ができる。ただし、フィルムを貼るときには位置をキッチリと合わせる必要があり、一般的なフィルムと比較するとやや難しく感じた。, とはいえ、キレイに貼るとフチまでしっかり覆うので、確かに安心感はある。ただ注意点もある。それは、スマホケースを利用するときだ。ケースが液晶画面のフチまでおおう場合に、ケースとフィルムが干渉してしまうことがあった。ケースを使っている場合にはこの点に注意しよう。, 素材にガラスを使った液晶保護ガラスもある。主なメリットは3つだ。ガラスの特性から、光沢タイプよりも光透過率がさらに高いので画面が見やすいという点。また、指がよりなめらかに動かせる。さらには硬度が高いので、よりキズがつきにくいというメリットもある点。, エレコムの保護フィルムのラインアップにはガラス製が多数そろっているが、今回は0.1mmのGorillaガラスを採用した「PM-A15FLGG010」(価格.com最安価格:5,313円)を試用する。Gorillaガラスは、iPhone 6/6 Plusにも採用されているコーニング社開発の特殊強化ガラスのこと。ちなみにiPhone 6s/6s Plusには、同じコーニング社ながらより強度の高いガラスが採用されている。, 0.1mmのガラス製と聞くと曲げに弱く簡単に割れてしまいそうなイメージがあるが、実際には曲げに対しても強く、フィルムと同じ感覚で貼ることができた。ただ、保護面積は一般のフィルムタイプよりも狭く(保護できないスペースが多い)なっている。, 画面の見た目はとてもクリアだ。また、表面がガラス特有のツルツルなので、指先の操作感はフィルムタイプよりも格段にいい。万が一保護ガラスが割れた場合、飛散しないような設計にもなっている。ネックは、価格が高いこと。ただし、6,000円近くするだけの価値があることは実感できた。, フィルムタイプの液晶保護フィルムの場合、フィルムなしの液晶画面に比べると、どうしても操作性が落ちる。普段の操作でそこまで気にすることはないかもしれないが、ゲームなどではなめらかに操作できたほうがよりゲームに没頭できる。そこで最後に紹介するのが、ゲーム専用をうたったエレコムの「PM-A15FLGMHPBL」(価格.com最安価格:2,489円)だ。, 厚みは0.26mmとそれなりにあるが光の透過率が高く、ガラスのようにクリアな視認性を確保している。気になる操作感だが、前述のガラス製に引けを取らないスムーズさを体感できた。また、同製品にはブルーライトカット機能もつくので、長時間ゲームを楽しみたいユーザーにぴったりだ。なお、ガラス製と同様、保護面積はやや狭い。, フィルムとは思えないスムーズなタッチ操作を実現した「PM-A15FLGMHPBL」, 以上、さまざまなスマホ用液晶保護フィルムを見比べてきたが、最後にその感想をまとめてみよう。まず100円ショップの製品で驚いたのは、思ったよりも多機能であり、なおかつ選択肢もそこそこあるという点だ。勝手な思い込みで、基本の防指紋、防キズ機能だけの製品が中心だと思っていたが、衝撃吸収やブルーライトカット対応の製品まで揃っている。, 性能的にも、今回試用した限りにおいては、不満を感じることは少なかった。今回は短期テストだったため長期使用による劣化度などはわからないが、製品が安価なので劣化した場合には買い換えればいいと考えると、コストパフォーマンスは相当に良い。十分購入の検討に値すると感じた。, いっぽう、メーカー製液晶保護フィルムの場合、やや高価にはなるが、100円ショップ製品にはないガラス製や、豊富な機能を装備する製品がそろっているので、選択肢の幅が広い。加えて、やはり安心感という点ではメーカー製に分があるとも思う。, いずれにしても、重要なことは、自分が必要と感じる機能を装備した製品を選ぶことだ。液晶保護フィルムは、今や画面の保護だけでなく、今回紹介したようにさまざまな機能を持つ。まずは機能面に注目し、目的に合わせた製品選びをしよう。, パソコンからモバイルまで、ハード&ソフトのわかりやすい操作解説を心がける。趣味は山登りにクルマという、アウトドア志向のIT系フリーライター。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。