(Layer1はライン上にオブジェクトがある為そのままで、オブジェクトの後ろに空フレームが挿入されている。), (Layer3はライン上に星形図形があるので、次のオブジェクトである四角形との間に空フレームが入っている。), 今回の例では、3秒長くなり、フレーム数も「1265」から「1445」に伸びています。, タイムラインの何もない所で右クリックし、メニューからグリッドを表示させることができます。, 「グリッド(BPM)の表示」をクリックすると、タイムライン上に縦の破線が入ります。, 右クリックメニュの「グリッド(XY軸)の表示」をクリックすると、本体ウィンドウに縦と横の破線が表示されます。, 右クリックメニューの「グリッド(カメラ制御)の表示」をクリックすると、カメラ制御使用時に、ウィンドウにグリッドが表示されます。, 「3」なら3本目が太くなり、その次も3本目が太くなるという感じで表示されていきます。, 「1」なら1フレーム目を基準にグリッドが引かれ、その後はBPMに合わせてグリッドが付けられていきます。, 右クリックメニューから「フレーム領域外の表示」を選ぶと、ウィンドウ上に表示される画面にフレームの領域外も表示させることができます。, ウィンドウ左下には「1/1」、「2/3」、「1/3」の3つの縮尺が表示され選べるようになります。, カメラ:カメラ視点。出力時はこの視点での映像が出力されます。上の画像はカメラ視点です。, エディット:第3者視点。オブジェクトだけでなく、カメラも第3者として外側から見ることができます。, 右クリックメニューの「対象レイヤー範囲の表示」から、カメラ制御、時間制御、グループ制御などの対象となる範囲を表示したり、非表示にしたりできます。, 右クリックメニューで「選択オブジェクトの追従」にチェックを入れると、現在位置を移動した時に、自動的に移動先のオブジェクトが選択された状態になります。, 右クリックメニューの「オブジェクトをスナップ」にチェックを入れると、オブジェクトの長さを合わせる時や、位置を合わせるときに補正が入り、合わせやすくなります。, 微妙にずらして配置したい時などは逆にやりにくくなるので、チェックを外して作業しましょう。, 題名の通り、処理を間引いて表示させますが、実際に出力すると間引かれていない状態の映像が出力されます。, 「画像処理を間引いて表示」にチェックを入れた状態で編集していると、「深度ボケ」の数値を最大にしていても、上の画像でプレビューに表示されます。, さらに、チェックをいれた状態で、深度ボケの数値を最大にした物と最小にした物を比較してみます。, このように、「使いたい効果があるけど、ちゃんと効果が掛かっているのかわからない」ということもあります。, 上の方法で最終フレームの位置を変更しても、オブジェクトをドラッグして最終フレームより後ろにずらすと、それに合わせて最終フレームもずれます。, 右クリックメニューから、ファイルのインポート、エクスポート、エンコードができます。.
AviUtl本体上部の「ファイル」の中にある「 AVI出力(Ctrl+S) 」をクリックします。 ビデオ圧縮とオーディオ圧縮の右側に「再圧縮無し」のチェックボックスがあるので、両方にチェックを付けます。 チェックを入れると、コーデックは勝手に選択されます。 また、タイムラインには、表示ができない・消えたら出なくなったというトラブルも結構あるようです。, 解決方法を「タイムランの表示方法と、消えた時の対処法」のページで解説しているのでそちらを参考にしてください。, タイムラインは拡張編集でのメインの作業スペースになるので、色んなエフェクトを使ったりするような編集をするにはタイムラインの知識は絶対に必要になってきます。. ▶▶中間点の使い方・やり方 AviUtlの拡張編集で使う「タイムライン」についての解説ページです。 タイムラインのどの部分が何を表しているのか ... 下の画像は、38秒の動画を読み込んだ時のタイムラインです。 実際の画面を例に1つ1つ見ていきましょう。 このページの内容(目次) 1 時間、フレームの表示. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 連番画像とは、画像が「000.png」「001.png」「002.png」という感じで番号が連続している画像のことです。, 動画を連番画像として出力するには、「連番BMP出力」という出力プラグインが必要です。, プラグインはAviUtl公式サイトである「AviUtlのお部屋」からダウンロードできます。, サイトのトップページの少し下の方にある「bmp_output.zip」という所をクリックするとダウンロードできます。, ダウンロードしたフォルダの中にある「bmp_output.auo」というファイルをAviUtlフォルダの中にある「Plugins」フォルダの中に移動させます。, やり方は、まず本体上部の「ファイル」をクリックし、「プラグイン出力」にマウスカーソルを合わせます。, 保存する場所(フォルダ)と名前を決めて、「保存」をクリックすると連番画像として出力できます。, 出力された画像は、保存する時に決めた名前の後ろに「000」から始まる連続した数字が付きます。, bmpではなく、jpegやpngで出力したい場合は、別のプラグインを使うことで出力できます。, やり方は、AviUtl本体から読み込む方法とタイムラインから読み込む方法の2つです。, タイムラインから読み込ませるには、まず拡張編集のタイムラインにメディアオブジェクトの「動画ファイル」を置きます。, 次に連番画像の始まりとなる画像(数字が1番若い画像)を選んで、「開く」をクリックします。, タイムラインの動画ファイルを見ると、連番画像の最初の「1.png」が読み込まれているのがわかります。, 最初の1枚を読み込むと、それ以降の数字の画像も勝手に読み込まれた状態になっています。, AviUtl本体から読み込む方法は、本体上部の「ファイル」から「開く(Ctrl+O)」をクリックします。, 再生速度が初期設定の100の状態だと、1フレームで1画像の速さで表示されていきます。, 連番画像の一部分だけ再生速度を変えたい時は中間点を使って「移動」で数値を調整するとできます。, 参考記事
例えば以下のように、1280×720 → 640×360という風に動画の解像度を小さくしたり(大きくしたり)することを言います。, ここでは例として、「1280×720(16:9)→640×480(4:3)」にリサイズする手順について紹介しています。, この記事内で紹介している方法は「フィルタの順序」設定で、「サイズの変更」を「拡張編集」より上(優先)に設定して行っています。, などの順序によってリサイズした際の挙動が変化するので、自分の設定を絶対に確認しておきましょう。, 読み込み終わったら、メニューの「設定」→「サイズ変更」→「640×480」を選択します。, そうすると元動画のサイズ(1280×720)が、「640×480」に収まりきらずにはみ出てしまいます。(図2), なので、動画オブジェクトの「設定ダイアログ」の「拡大率」を「100」→「50」に変えてやり、動画サイズを無理やり「640×360」にリサイズしてやります(図3), 動画オブジェクトの設定ダイアログの右上の「+マーク」を押し、「基本効果」→「拡大率」を選びます。, 動画の縦方向は720pxを「拡大率」で「50」に設定したので360pxになっています。, 目標とする縦解像度は480pxなので、「Y」を133.33(1.3倍)に設定します。(図4), エンコのやり方については以下記事を参考にしてみて下さい。参考:動画をエンコードするやり方について【まとめ】, ※ここではわざわざ「拡大率」エフェクトを追加していますが、動画オブジェクトの「縦横比」を変更することでもアスペクト比を変更できます。, 今回の例では、「1280×720(16:9)→640×480(4:3)」と異なるアスペクト比にリサイズさせているので、引き伸ばしたりしなければいけませんが、, 「1280×720(16:9)→640×320(16:9)」という風に、同じアスペクト比でリサイズすれば、引き伸ばす必要はありません。, AviUtlの本体のリサイズ機能を使用せずに、プラグインを導入してリサイズする方法です。, 効果としては、AviUtlの本体のリサイズ機能と同じですが、リサイズする際に使用する「リサンプリング法」が異なるので、リサイズ後の動画品質が少し変わります。, また、この「リサンプリング法」が生きてくるのはリサイズの中でも「拡大」した場合のみで、「縮小」する場合はどのような「リサンプリング法」を用いても同じような画質になります。, ただし、「プラグインを使用してリサイズした方が画質が良い」という人も居ますが「ほとんど違いなんて分からない」という人も居ます。, どちらにせよ、本体のリサイズ機能以外にも、リサイズできるプラグインを入れておくと便利になるので入れておくと良いと思います。, 単にリサイズだけするなら、本体機能で行った方が楽です。他に編集する気がないなら本体機能で済ましましょう。, 以下の動画では例として、「1270×720(16:9)→1920×1080(16:9)」にリサイズする手順について紹介しています。, 拡張編集の時と同じように、メニューの「サイズ変更」→「1920×1080」を選択します(図2), ※「サイズ変更」の中に無い解像度にしたい場合(1920×1080はデフォルトでは設定されていない)は、「サイズの指定」を選択し、X・Yそれぞれのテキストボックスに解像度を入力します。(図3), もし「サイズ変更」の中の解像度の一覧を増やしたい場合は、メニューの「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」から「リサイズ設定の解像度リスト」に増やしたい解像度を追記してください。, ※本体機能でリサイズした場合、拡張編集で読み込んだ場合のリサイズと違って、アスペクト比率を変更すると自動的に動画が引き伸ばされたり縮められます。(拡張編集で読み込んだ場合でも、「フィルタ順序」で「サイズの変更」より「拡張編集」より優先していると本体機能と同じ挙動になります), 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, メニューの「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」から「リサイズ設定の解像度リスト」に増やしたい解像度を追記. ・オブジェクトがある部分は空フレームが入らない。 ▶▶設定ダイアログの「移動」の使い方・やり方, 画像の画面サイズやファイル形式などがちゃんと合っていれば、あとは名前を連番にして読み込むことで、スライドショーとしても利用できます。. 例えば、下の画像のような連番画像ファイルを読み込ませてみます。 やり方は、AviUtl本体から読み込む方法と … (今回は3秒と入力してみます), 注意点 bmpファイル等は16色(4ビット)、256色(8ビット)などまで合わせないといけない ; 入力プラグインが「JPEG/PNG File Reader」で読み込まないといけない ※BMPファイルの場合はBMP File Reader . AviUtlで、 画像 図形 動画などを、動画再生中に移動させる方法について紹介します。A点→B点に移動させる方法例えば、「動画内のA点→B点」という風に2点間を直線で移動する方法についてです。ここでは「図形」を移動させる方法を例とし 無料で多機能な動画編集ソフト「AviUtl」画像を動かす方法と、中間点の使い方を解説します。\ 動画で見たい方はこちら /設定ダイアログの見かた設定ダイアログの左側が開始位置で、右側が終了位置です。関連 設定ダイアログの使い方画像を動かす方

AviUtlの拡張編集でオブジェクトに対して使う「中間点」についての解説ページです。 このページの内容(目次)1 中間点とは2 中間点の追加方法と削除のやり方2.1 追加方法2.2 ショ ... AviUtlのアニメーション効果にある「弾む」は、画像やテキストなどのオブジェクトをジャンプするように弾ませることができるエフェクトです。   このページの内容(目次)1 「弾む」の設定項目 ... このページの内容(目次)1 AviUtlでの時間制御とは2 時間制御オブジェクトの出し方3 時間制御の位置について3.1 指定した範囲だけ再生3.2 逆再生4 時間制御の繰り返しについて ... 「閃光」では対象のオブジェクトから閃光を発することができます。   「閃光」には「一瞬にして放たれる強烈な光」という意味があります。   光に関連するエフェクトとしては、閃光以外に ... AviUtlのフィルタ効果の中にある「基本効果」オブジェクトには、以下の項目があります。 座標 拡大率 透明度 回転 領域拡張 リサイズ ローテーション 反転   「座標、拡大率、透明度、回 ... Copyright© Aviutl簡単使い方入門|すんなりわかる動画編集 , 2020 AllRights Reserved. 解説AviUtlのアニメーション効果にある「円形配置」は、画像や文字などのオブジェクトを円形に配置するエフェクトです。   画像 テキスト このページの内容(目次)1 円形配置1.1 円周1 ... AviUtlのエフェクトの1つ「マスク」についての解説ページです。 このページの内容(目次)1 マスクとは2 マスクの設定ダイアログ2.1 X、Y2.2 回転2.3 サイズ2.4 縦横比2.5 ぼかし ... AviUtlのアニメーション効果にある「画面外から登場」は、オブジェクトが画面の外側から登場してくる演出ができるエフェクトです。   このページの内容(目次)1 「画面外から登場」の設定項目 ... AviUtlには、各オブジェクトに設定ダイアログがあります。   設定ダイアログでは、座標や拡大率など色々な項目を調整できます。 また、オブジェクトの種類によって設定できる項目 ... AviUtlのフィルタ効果の中にある「基本効果」オブジェクトには、以下の項目があります。 座標 拡大率 透明度 回転 領域拡張 リサイズ ローテーション 反転   「座標、拡大率、透明度、回 ... Copyright© Aviutl簡単使い方入門|すんなりわかる動画編集 , 2020 AllRights Reserved. さきほどと同じように「星形図形」が選択された状態で、「こんにちは」に現在位置を移動します。, タイムライン上で右クリックし、「範囲設定」→「最後のオブジェクト位置を最終フレーム」をクリック。, タイムライン上で右クリックし、「範囲設定」→「現在位置を最終フレーム」をクリック。, 「現在位置(縦の赤いライン)」を合わせ右クリックし、「空フレームの挿入」を選びます。, すんなりわかるAviUtlの基本効果「座標・拡大率・透明度・回転・領域拡張・リサイズ・ローテーション・反転」の使い方・やり方, 【録画ソフト】Bandicam(バンディカム)を使ってみた生レビュー。製品版を買うか迷う人が呼んでおきたい記事。, OBS Studioをデスクトップキャプチャとして使い画面録画する方法【ダウンロードから使い方まで】, 【すんなりわかる】AviUtlでのmp4の使い方【読み込み・出力・結合・編集などなど】.