パソコンの電源ユニットの選び方を解説。電源ユニットについて電源ユニットは、マザーボード、SSD、HDD、光学ドライブ、グラフィックボードなどの各種パーツに電源を供給するためのパーツです。自作PCで使う電源ユニットは主に「ATX電源」と「SFX電源」の2つです(規格・大... どれに接続すればいい?電源ユニットのコネクタの種類とそれぞれの使い方について。電源ユニットとは電源ユニットとは、CPU・マザーボード・SSD・HDD・内蔵光学ドライブ・グラフィックスカードなどの各PCパーツに電力を供給するためのパーツのこと。メイン24/20ピンATX電... 玄人志向 | KRPW-L5-400W/80+:80PLUS STANDARD取得 ATX電源 400W, RMx Series™ RM750x — 750 Watt 80 PLUS® Gold Certified Fully Modular PSU, Thermaltake - Global - Toughpower DPS G RGB 1250W Titanium - PS-TPG-1250DPCTXX-T, オウルテック 80PLUS SILVER取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間交換保証 FSP RAIDERシリーズ 750W RA-750S, iiyamaから多機能スタンド搭載液晶ディスプレイ「ProLite」シリーズ4種発売, ASUSからASUS Sync対応ミドルタワーPCケース「ROG Strix Helios」発売, 2.5インチSSDとケースで外付けSSDを作成、PS5で拡張ストレージとして使ってみた, ワイモバイルでもiPhone 12 Pro Maxは使えます!使う方法や乗り換え手順を解説, ワイモバイルでもiPhone 12 miniは使えます!使う方法や乗り換え手順を解説. 2 点 IIJmioのキャンペーン 変換名 … 私が検証した結果、効果はなかったです。つけてもつけなくても結果は同じでした。 また、改善した報告がないため、効果がないと思っています。 変換名人 ATX12V(4ピン) → EPS12V(8ピン)電源変換ケーブル ATXP-EPSP. created by Rinker. BIGLOBEモバイルキャンペーンの詳細や申し込みはこちらから!BIGLOBEモバイル公式サイト, LTEモジュールとSIMスロットを搭載したパソコンを紹介する 電源ユニットとは、CPU・マザーボード・SSD・HDD・内蔵光学ドライブ・グラフィックスカードなどの各PCパーツに電力を供給するためのパーツのこと。, とも言われています。このコネクタは1つしかないので、どれがどれなのかすぐ分かるはずです。, メイン24/20ピンATX電源コネクタは、24ピンタイプ/20ピンタイプのマザーボードに対応させるために、24ピンから20ピン+4ピンに分離できるようになっています。, メイン24ピン電源コネクタとは別にマザーボードに接続してCPUに電力を供給するためのコネクタ。, とも言われています。呼び方はメーカーによってバラバラですが、言ってることは同じです。, 4ピン/8ピン12V電源コネクタは、8ピンタイプ/4ピンタイプのマザーボードに対応させるために、8ピンから4ピン+4ピンに分離できるようになっています。, 4ピン/8ピン12V電源コネクタはマザーボードのこのコネクタに接続します。電源ケーブルとコネクタにはツメがあるので、お互いがかみあう方向に正しく接続しましょう。, SATA接続のSSDやHDDなどのストレージや内蔵のDVD/BDドライブに接続して電力を供給するためのコネクタ。, SATA電源コネクタは安価な電源ユニットだとコネクタ数が少ないので、HDDやSSDをいっぱい載せたいという人、RAIDを組みたいという人はコネクタ数の多い電源ユニット、つまりは高価な電源ユニットを選ぶようにしましょう。, SATA電源コネクタが3個しかない電源ユニットもあれば16個ある電源ユニットもありますよ。高くなれば高くなるほどコネクタ数が多くなります。, HDDをいっぱい搭載したいという人はもちろんコネクタ数の多い電源を選ぶべきですし、光学ドライブ・HDDくらいしか使わないよという人はコネクタ数の少ない電源を選んでもOKです。, SATA電源コネクタはよく見ると向きがある(お互いのコネクタ部分がL字型になっている)ので無理矢理接続しようとするとコネクタが破損してしまいます。, PCI-E電源コネクタは、8ピンタイプ/6ピンタイプのグラフィックスカードに対応させるために、8ピンから6ピン+2ピンに分離出来るようになっています。, MSI GeForce GTX 1080 Gaming X 8G Review | bit-tech.net, PCI-E電源コネクタはグラフィックスカードのこのコネクタに接続します。画像は8ピン+6ピンのMSIのGTX1080グラフィックスカード「MSI GeForce GTX 1080 X 8G」。, PCI-E電源コネクタを4ピン/8ピン12V電源コネクタと間違えて挿さないようにしましょう。最悪の場合破損します。, IDE接続のHDDや内蔵のDVDドライブなどに接続して電力を供給するためのコネクタ。, そもそも今時のHDDや内蔵のDVD/BDはSATA接続なのでお目にかかる機会、これがないとダメ!という機会はそうそうないかなぁと思います。ずっとIDEタイプのものを使っているなら別ですが。, 今では変換ケーブルやアダプタを使ってSATA電源コネクタやケースファンとして利用されることが多いです。, 未だにしぶとく残っています。今から自作PCを組もうとしている人に絶対に不要なものです。絶対いりません。, FDD専用のコネクタが搭載されている電源ユニットもあれば、変換ケーブルを使って4ピンペリフェラルコネクタをFDDコネクタにしている電源ユニットもあります。, 将来HDDもSSDも増設しないのなら安い電源ユニットでもいいと思いますが、将来HDDの増設を考えていたり、ファイルサーバーや録画鯖を作りたいと考えている人はコネクタ数の多い電源ユニットを選ぶことをオススメしますよ。, Y!mobileの音声通話SIM契約で事務手数料無料などお得なキャンペーン実施中! SIMフリーPC.net, UQモバイルのキャンペーン BIGLOBEモバイルのキャンペーン ATX12Vコネクターは、CPU用の電源供給コネクターである。 Pentium 4の時代より、+12Vの需要が高まった。このためATX規格では、既に12Vの拡張をしていたEPS電源から仕様を輸入する形で、同じ仕様の2ピン×2列で計4ピンのコネクターを「ATX12Vコネクター」として導入した。 ATX電源規格の一つ。Pentium 4以降のATXフォームファクター用として一般的なものの一つ。, 従来のATX電源の仕様に加え、+12Vの供給用コネクターとして4ピンの「ATX12Vコネクター」または8ピンの「EPS12Vコネクター」を追加し、+12Vの供給電流容量を別途規定して+12Vの供給能力を強化した上位互換の規格である。, 何のために強化したかというとマザーボード上で+12Vを使うケースが増えて来たためであり、その+12Vを使うものは何かというとCPU(この当時はPentium 4)である。CPU内部では、+12VからVRMなどのDC-DCコンバーターにより、内部で用いる電圧を作っている。, +3.3V、+5V、+5VSB、−5V、+12V、−12Vの電源に加え、電源ボタンの状態を通知する信号線が存在する。, なお、+5VSBとはSB(スタンバイ)、すなわちシャットダウン後にマザーボードに対して供給する待機電力である。, 電源装置からマザーボード本体への電源供給は、10ピン×2列で計20ピンの「MBUコネクター」(メインコネクター)で行なう。, ATX12V電源の拡張としてEPS電源が登場し、この仕様は12ピン×2列で計24ピンのMBUコネクターを採用した。この電源も普及したことから、ATX 2.2以降では逆輸入として24ピンのATX12V電源が採用された。現在のマザーボードは、殆ど全てが24ピンである。, Pentium 4の時代より、+12Vの需要が高まった。このためATX規格では、既に12Vの拡張をしていたEPS電源から仕様を輸入する形で、同じ仕様の2ピン×2列で計4ピンのコネクターを「ATX12Vコネクター」として導入した。, 元々、12Vの強化にコネクターを分けたのは、従来のATX電源との互換性のためである。しかしのちにMBUコネクターも24ピンに増やされて実質的にEPS電源と同様になってしまった。, 更に、EPS電源の後継であるEPS12V電源では8ピンのEPS12Vコネクターを使うようになった。, ATXであっても、近年のマザーボードは、EPSと同様にCPU電源として8ピンのコネクターが搭載されている。概ね、次のようになっている。, 電源装置から8ピンが出ていて、マザーボードも8ピンなら、取り敢えず全部差し込んでおけば良い。電源装置から4ピンしか出ていない場合は、CPUのTDPを確認し、その電源装置が使用可能かどうかを調べる必要がある。, 全く普及しなかったが、オプションで6ピン×1列で計6ピンのAUXコネクターも定義されていた。, +3.3Vを18A以上、又は+5V系を23A以上必要な場合は使用するのが望ましいとされていた。, このコネクターは普及せず、今では完全に忘れ去られている。なぜなら、+3.3Vや+5Vは、さほど需要が高まらなかったからである。, 正式名称は定かではないが、電力消費量が増える一方のグラフィックカードに直接電源供給をするためのコネクターである。, 両者の違いはグラウンド線の本数で、どちらでも利用できるよう「6ピン+2ピン」構成となっているものが多い。, また、NVIDIA Corporationは2020(令和2)年8月26日(現地時間)、次世代グラフィックスカードで使用する補助電源コネクターとして12ピン(6ピン×2列)のものを公開した。詳細についてはこれを著している時点では不明だが、より大電流を流すことができるものと思われる。, MBUコネクター(メイン電源供給コネクター)は24ピンだが端の4ピンが分離できるものと、24ピン→20ピン変換ケーブル添付のもの、がある。また、この変換ケーブルは別に市販もされている。, CPU補助電源のための12V電源供給コネクターは、EPSが8ピン、ATXが4ピンである。そこで、8ピンだが、半分の4ピンに分離できるようになっている。, 電源供給用のコネクターおよびケーブルが、MBUコネクター(20/24ピン)とATX12Vコネクター(4ピン)の二つあるので注意が必要である。, CPUは12Vを電源に使うが、その供給は4ピンコネクターであり、MBUコネクターの12VはCPUの電源には使われていない。, 組み立てる際、20/24ピンのMBUコネクターを挿し忘れる人は殆どいないが、4ピンのATX12Vコネクターを挿し忘れる人は少なくない。後者を挿し忘れると、一見マザーボードは動作しているように見えても、CPUが動作しないという現象が発生する。. LINEモバイルのキャンペーン