連続受信. に注意が必要である。 cbi(TWSR, TWPS1); // TWSRレジスタのTWPS1をクリア(0), (記述例) 1:スタートコンディション送信(送信後自動クリア), SSPxCON2レジスタは実際に通信を制御するときに使用するレジスタで、初期化で設定すべきことはありませんので、, ACKTIM (Acknowledge Time Status)  TWBR = (8000kHz / 20kHz - 16) / 2 = (400 - 16) / 2 = 384 / 2 = 192, ところが、10kHzと記述すると、TWBRを392に設定する必要がある。

I2C通信ではプルアップ抵抗が必要ですが公式のWrieライブラリを使用するとArduino側でプルアプルアップが行われます。 今回はArduinoのプルアップ抵抗を使用するためJP6をショート(はんだ付け)を行い他のJPをオープンとしました。電源Vccを5Vとします。 //SSP2CLKPPS = 0x14;              //PPS Settings, SDA (Serial Data) と SCL (Serial Clock) の2本の線だけで通信ができる. 1:Stop割り込み許可 0:禁止, SCIE (Start Condition Interrupt Enable) SDA保持時間 マイコンで Lチカが出来たら次は LCD に文字を表示したり、色々なセンサーを扱いたいですよね。今回はマイコンと周辺機器の通信によく使われる I2C通信のやり方をちょっとだけ詳しく解説していきます。, I2C (IICやI2Cとも) とは Inter-Integrated Circuit の略で、”あい すくえあーど しー”と読みます。普段は面倒なので”あい つー しー”って呼びますけどね。, といったところですね。I2C と並んでよく使われる通信方式に SPI がありますが、そちらはデバイスごとに1本ずつ追加で線が必要になるので、ピンの少ないマイコンでは I2C通信の方が便利なことが多いと思います。, I2C通信では通信する2者のうち一方がマスター、他方がスレーブとなり、マスターがクロックを生成して通信を制御します。, I2C通信には 7-bitモードと 10-bitモードがあるのですが、一般的に使われるのは 7-bitモードの方なので、今回はそちらで説明していきます。, また、クロックの周波数は規格化されていて 100 kHz か 400 kHz で通信を行います。, マスターがスタートコンディションを送信し、その後 7 bits のスレーブアドレスと 1 bit の Read/Write (Read:1  Write:0) の 8 bits を送信したら、スレーブから ACK (Acknowledge) が返ってきます。, その後は 8 bits のデータを送信したら ACK を返信するサイクルを繰り返します。図では 2サイクルしか描いていませんが、もっと連続して通信することも可能です。, 受信のときは最終データを受信したら NACK (Not Acknowledge) を返信して最終データであることをスレーブにつたえます。, データの送受信が完了したらマスターがストップコンディションを送信して通信を終了します。, PIC で I2C通信をするときには、MSSP (Master Synchronous Serial Port) モジュールを使います。型番によっては MSSP を搭載していないものもあるので買う前にデータシートで確認しましょう。また、MSSP を2つ搭載してあるものもあります。, 以下のレジスタの x は MSSP が 1つの場合には無視、2つあるときは 1 か 2 に読み替えてください。, ここでは各ビットの簡単な説明はしますが、使わないところは本当に簡単な説明しかないので、詳しく知りたい方はご自分で調べてください。また、マスターとして使うときの初期化の例も紹介します。, SMP (SPI Data Input Sample bit) 1:送信中 0:レディ, UA (Update Adress) }, I2Cのクロック周波数を下げてみよう cbi(TWSR, TWPS1); // TWSRレジスタのTWPS1をクリア(0), fSCLを10kHzに下げるには、例えば、分周比Nを4に設定するとともに、fSCLを40kHzに記述することで可能となる。, (twi.cの記述例) Wire.setClock(fSCL)に記述するfSCLは、 1:オーバーフロー発生 0:正常, CKP (Clock Polarity Select) TWBRは8bitレジスタであるため、扱える値が0~255の範囲に限定され、オーバーフローしてしまうと考えられる。, 392の2進数表現の110001000の下位8bitの10001000は136である。

ところが、更に10kHzに下げるために以下のように記述しても10kHzにはならず、 Wire.setClock(40000); // fSCL = 40kHz, I2Cのクロック周波数をもっと下げてみよう 今回は、「Arduino 入門 番外編 06 I2C通信 とは」です。arduino 入門 番外編はarduinoの基本的なことを書いていく予定です。今回は、arduinoの「I2C通信」について解説していきます。 ネット上にこれらを直接説明する情報を検索できなかったため、考察を備忘録として以下にまとめる。, I2Cのクロック周波数を設定してみよう TWBR = 136としてfSCLを計算してみると、27.8kHzとなる。これは、測定結果と一致する。

Wire.setClock(100000); // fSCL = 100kHz I2C通信には 7-bitモードと 10-bitモードがあるのですが、一般的に使われるのは 7-bitモードの方なので、今回はそちらで説明していきます。 また、クロックの周波数は規格化されていて 100 kHz か 400 kHz で通信を行います。 本記事はArduinoで使用するmap関数についてです。数値をある範囲から別の範囲に変換する関数。Arduinoは10bitのADコンバータ(アナログーデジタル変換)を搭載しています。これにより0V~5Vが入力されると0~1023の数値に変... 今回は、「Arduino 入門 番外編 08 UART通信 とは」です。arduino 入門 番外編はarduino自身の基本的な内容を記事にする予定です。今回は、arduinoの「UART通信」について解説していきます。Arduinoデ... 本記事は、「Arduino 入門 番外編 13 【スリープモードによる消費電力の低減】」です。Arduinoには終了という概念がありません。このままではバッテリー駆動している場合など困ります。そんなきは、スリープモード機能を利用するという手... Arduinoへの電源供給は一般的に、USBと外部電源の2通りの給電方式があります。本記事では、Arduinoの給電方式について解説しています。使用する電子部品の電力を確認して、Arduinoから供給する電力で足りているか確認するようにしま... 本日は、スケッチ(コード、プログラム)の関数化についてです。Arduinoに複雑なことをさせようとするとスケッチ(コード、プログラム)がどんどん複雑になっていきますよね。そんなときはスケッチ(コード、プログラム)の関数化で解決です。ぜひ、ス... 本日は、番外編02 Arduino UNO R3 外観とピン配置です。arduinoの入門編を書いていて、arduino自体の説明をしたいと考えていました。やはり、arduino自身のことを理解しておいた方が良いですよね。ということで番外編... お世話になります。 本記事を大変興味深く読ませていただきました。 (Arduino 入門 Lesson 39 【タッチセンサ その1】) センサモジュールとなっている回路図まで載せていただいて大... 写真とブレッドボード図の違いが初心者で分りづらかったので、DHT11モジュールの3本端子で左が8、中5V、右GND。. ArduinoのI2CライブラリであるWireを使う場合、同時に複数のスレーブ(複数のアドレス)を実装することが出来ません。1つのI2Cアドレスを使って送信データで処理を振り分ければいいのですが、現在取り組んでいる I2C EEPROMエミューレションの実装には必要な機能なのです。

1:ストレッチオフ 0:オン, SSPM (SSP Mode Select) 1:衝突発生 0:正常, SSPOV (Receive Overflow Indicator) sbi(TWSR, TWPS0); // TWSRレジスタのTWPS0をセット(1) Wire.begin();

正直使い道が分かりませんが…, 続いてこれらのレジスタを使って I2C通信を制御するライブラリを作成します。1から作るのも良いですがすでに多くの方がネットでライブラリを公開されているので、それをベースに作ろうと思います。, 最後にまとめたものを掲載するので、過程はどうでもいいという方は下の方にスクロールしてください。, 参考にしたのはこちらのサイトです。I2C通信について細かく書かれていますが、英語をたくさん読むのは面倒なので下の方にあるサンプルプログラムだけ頂いちゃいましょう。, とても簡潔ですばらしいのですが、このライブラリは PIC16F877A 用に作られているので、自分の環境に合わせてカスタマイズしていきます。, 主には MSSP モジュールが 2個あることへの対応です。全体の SSP を SSP2 に変えるのは、エディタの置換機能で全て置換してしまうと良いです。, 35行目に関しては、a が 0 なら 1 を代入し、1 なら 0 を代入するというのが、直感的ではないと感じたので a をそのまま代入するようにしました。, 色々試してみた結果、デフォルトのピンに明示的に割り付けを設定すると上手くいきました。下記プログラムの11~14行目です。 (マスターの場合)    (TWPS1,0)=(0,0)の場合、N = 1、  fSCL = fMCU / ( 16 + 2 * TWBR * N ) I2C name(sda, scl); name: 名前 sda: SDAピン名(p9, p28) scl: SCLピン名(p10, p27) クロックレート. 1:ACKDTビットを返信(返信後自動クリア), PEN (Stop Condition Enable)