梁の部分の鉄骨です。接合部分は塗装がしてありません。 塗装がしてあると接触強度が出ないそうです。それにしてもごついです。, 8月13日、いよいよ鉄骨を組上げる日です。 今後の作業でコンクリートを流し込みます。その後は鉄の板で塞ぎます。, 1日で組み上がった状態です。 作業をするのも大変だと思います。 意外と歪んでいるのでそれを調整します。 ©Copyright2019 実績多数のコンテナワークス.All Rights Reserved. このぐらいの範囲であればなんとか修正して問題はありません。それよりも狂ったまま家を作ってしまう方が大問題です。, 東側です。 なかなか良い手順で進んで行きます。, 細かい、鉄骨などを上にクレーンで運び込みます。 ボルトのコストは上がっていても、作業員の手間を考えるとこちらのが方が確実で安いのでしょう。, 2F部分も次々と組み上がって行きます。 本社 〒329-1102 栃木県宇都宮市白沢町1825-32. 鉄骨はあらかじめ工場で運搬・搬入ができる大きさで製作されます。工事現場に運ばれてきた鉄骨を組み立ててボルトや溶接で接合し、強固な骨組みをつくるのが鉄骨工事の作業となります。, 鉄骨工事の方法、鉄骨の建て方にはいくつか方法があります。作業の効率や安全性を考慮してどの方法を用いるか選択します。, 建て逃げ方式とは、クレーンで敷地の奥から鉄骨を組み立てていき徐々に敷地の手前の方に移動していく方法です。, 建てながら後ろに逃げていく方法なので「建て逃げ方式」と呼ばれています。移動しながらの作業になるので移動式のクレーンを使って作業を行います。, 水平積み上げ方式とは下の階から上の階から鉄骨の節ごとに積み立てていく方式です。高層階まであるビルなどの建築物でよく用いられます。, この工事では本体が伸び縮みするタワークレーンを用いて工事を行います。タワークレーンは工事が進み施工の作業場所が高くなるのに合わせてクレーンも高くできるので、完了まで同じクレーンで移動することなく作業ができます。, タワークレーンは建物ができる敷地の中心にそびえ立っているので完成したときには建物にタワークレーンが刺さっている状態になります。そのため工事が終わったら別のクレーンを使ってタワークレーンの解体作業を行います。, マストクライミング方式は、タワークレーンの支柱となるマストを継ぎ足しながらクレーンが自体が高くなっていけるクレーンを使った方式で、工事が終わったらマストを一つずつ切り離していけばいいので比較的簡単に解体作業が行えます。, マストクライミング方式は、クレーンを支える支柱が短く建物が完成するとその支柱がどんどん上の階に上がっていくクレーンを使った方式です。どんどん下の階からタワークレーンの支柱が抜けていくので下の階から内装工事を始めることができます。, 鉄骨で柱や梁を組み立てていきます。クレーンを使って鉄骨を吊し組み立てる場所まで持ち上げます。, 仮ボルトで固定した鉄骨を本締めしていきます。高い摩擦力と締め付け力を持つ「高力ボルト」を専用の工具で鉄骨に留めていきます。, 鉄骨工事についてはお話することが沢山あったためいくつかの記事に分けています。気になった方はぜひ他の記事もご覧ください。. 鉄骨はすべて組み上がった状態です。, 鉄骨が組み上がった後は、あちこちを引っ張ってバランスをとります。 東京支社 〒111-0041 東京都台東区元浅草3-6-1エクセレントタワー2F ちなみに、現場監督は私の友人です。, 柱は25センチを使用している。20センチでも強度的には問題ないが、地震のときなど横揺れが大きくなるため25センチとしている。 こちらは少しお隣とスペースがあけてあります。 1Fは駐車場になるのでよけいなスペースは開けませんでした。, お隣のとの境はぎりぎりです。 所々、傷がついて塗装がはげている箇所は後日、ペンキで塗ります。, ちょっと位置がずれていましたので修正です。 2F部分は9mm厚の鉄骨を使用。 長年建築関係に勤務していた経験を生かし、コンテナワークスで建築全般に関するご相談とお客様担当をしています。建築だけでなく、内装設計やデザイン、断熱の施工方法など住まいに関わる部分も得意としています。, タワークレーンの支柱となるマストを継ぎ足しながらクレーンが自体が高くなっていけるクレーンを使った方式, クレーンを支える支柱が短く建物が完成するとその支柱がどんどん上の階に上がっていくクレーンを使った方式. 1F部分は12mm厚の鉄骨を使用。 公庫の規格をクリアするために塗装も一部グレードが違う。(灰色部分), 鉄骨の上にある段ボールは鉄骨を止めるボルトです。 今のボルトは規定のトルクまで締め付けると頭が飛ぶ仕組みになっているので、締め過ぎや緩い締め付けということが発生しなくなっています。 確かではないが、我が家で使用した鉄骨は約40トンぐらいである。以前聞いたが正確な数字だったか忘れた。, ヘルメットをかぶっているのが現場監督になります。 通常、これぐらいの大きさになると25センチを使用するのが普通らしい。 まっていて、クレーンで上に荷物をあげるものがなくなってから最後にクレーンで鉄骨をつり上げてボルトで固定することになります。 それが終了したら、ボルトを本締めします。, 南側の鉄骨です。 工事現場で組み立てる鉄骨は、あらかじめ鉄骨をつくる工場で製作されます。 鉄骨製作の詳しい材料や製作手順については下の記事からご覧いた … 鉄骨工事の施工手順・流れ あらかじめ工場で鉄骨をつくる. こちらは隣とぎりぎりです。 作業員がけがをしないように注意したり、鉄骨が図面通り立っているかなどをチェックしています。 ここまでくれば柱が倒れるような事はなくなると思いますが、柱1本で固定されているときは不安定で心配になります。 単一材と組立材 部材として形鋼・鋼管などをそのまま用いたものを単一 材という。構造の単純化ができ、組立ての手間を省く ことができるが、断面形状の大きさに制限がある。 形鋼・鋼板を溶接などで組合わせたものを組立材という。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). ほぼ1日でほとんどが組み上がります。, 近くでみていると意外と危険です。ちょっと危ない仕事です。鳶職の人は給料が良いようですが危険もそれなりです。, 下で鉄骨をクレーンに引っ掛ける人が一人。クレーンを操作する人が一人。全体を指示する人が一人(年配の人)ボルトを締めたりしている。, 2〜3時間でここまで来てしまいます。 の用語は2節で定義されているが,鉄骨製作の関係者にはなじみが少ないため,2節では 従来の用語と併記して示し,3節以降は従来の用語を用いて記述した. (2)旧版の4.7開先加工を4.7開先加工と4.8スカラップ加工に分けて記述した. お隣には気を使いますが、窓など気になる箇所は事前にわかっているのでできるだけ空けない。ちょうど西側でもあり、その辺は上手く行きました。. 鉄骨の組立等作 業主任者 吊り足場(ゴンドラの吊り足場を除く)張出足場又は高 さが5m以上の構造の足場組立、解体又は変更の作 業。 安衛令6条15号 玉掛特別教育受講者 玉掛技能者 :事業者が行う教育 … ある程度できてくると早いです。, 大きい骨組みはだいたい組み上がった感じになりました。 なかなか良い手順で進んで行きます。 細かい、鉄骨などを上にクレーンで運び込みます。 クレーンは1日しか来ないので、その日の内に鉄骨の組上げと残りの部材をある程度上に運んでいます。 夕方になりました、ようやく終わったところです。 1F部分の鉄骨がまだ組み上がっていませんが、これはクレーンで荷物を上などにあげるのに場所を確保しなければ行けないため、組上げる順番があらかじめ決 日が射すので少しでもスペースをあけて明るい環境を作ります。, 西側です。 tel:028-673-9228 fax:028-902-6010. クレーンは1日しか来ないので、その日の内に鉄骨の組上げと残りの部材をある程度上に運んでいます。, 鉄骨の真ん中に丸い穴があいているが、これはここからコンクリートを流し込むための穴です。