東京都三鷹市にて半世紀以上続く鉄工所。出張修理で「サビ補修」をして鉄骨強度の維持と工事費用節約でお役に立ちます, アパート廊下の現状(鉄骨サビ度:★★★★★) メール: neko@tessoan.com 補修範囲は【応急処置】です。残り数年で解体するご予定の建物であればオススメです。最低限の補修のみ行います。工事の費用対効果としては限られていますが「残り数年の維持」と割り切った補修も可能です。, 段階2:鉄骨強度の現状復旧工事 @tessoan, 2020年に発生した「アパート外廊下の床が抜ける事故(苫小牧)」。全面やり直しになってしまう前に緊急措置でなんとか維持できるようにした工事例を公開します。維持年数によって延命措置の方法も範囲も変わってきますが、残存年数が短い建物であればこれが最後の補修措置になるかもしません。, 自宅の鉄骨階段だから「だましだまし」使ってきたけど、さすがにサビ腐食が心配になって・・・というご相談もよくいただきます。鉄骨階段の経年劣化は避けられませんが、メンテナンスを行えば長寿の設備になります。, 階段のうちの数段だけ交換したい・・という基本的な補修工事例です。溶接で鉄骨のサビを補修。町の鉄工所だから東京近郊であればフットワーク軽く工事ができますよ。お気軽にお問合せください。, 鉄骨の錆び穴に対処するカバー補強の工法を紹介します。何度かメンテナンスをしている鉄骨設備で、テープが貼りつけられているを見たことがありませんか?このテープを剥がすと大きな錆び穴が隠れていることがあります。この錆び穴に対して補強する方法として「カバー補強」が効果的です。延命修理の王道なので建物(アパート)オーナー様にはぜひ知っていただきたいです。, 鉄骨階段の段板腐食でお困りのオーナー様。補強工事を安く抑えた速攻補強の方法があります。・・でもこの補強工事を行うためには「3つの条件」があります。暫定的な工事ですが効果はあります。ご興味のあるオーナー様、いかがでしょうか。, 「ある業者に見積をお願いしたら高額な金額を提示されてびっくりしてしまった・・。」とよくご連絡をいただきます。, 当社の考えは他の業者さんとはちょっと違います。サビて腐食していても「作り替える」という選択肢は最後の最後にします。逆に当社で「やり直すしかない」という判断になれば諦めてください。, 築年数が経過すれば設備の老朽化には抗えません。私たちはアパートオーナー様の大切な資産を守る技術と提案力を持っています。お気軽にお問合せください。, お気軽にお問合せください ササラ桁のダメージあり→参考(2):ササラ桁に補強を行ってた鉄骨延命工事, とはいえ、踊り場の鉄骨やササラ桁の鉄骨強度がまだ残っていたので、補強工事で対応できそうです。オーナー様どうぞ安心なさってください。当社なら人的被害の回避させます。, これを踏まえて、次に考えることは「どれくらいの間、ケガなく安全に利用するか」です。, すぐに大規模改修工事や取り壊しなどの予定が控えていれば「とりあえずの補修工事」で十分なのかもしません。, 鉄は天然の素材なので、だんだんと朽ちていくことは木材と同じです。建物外部の鉄骨の寿命も雨水が主な原因となって酸化していきます。雨水対策をせずに鉄骨補強の工事をしても、その補強効果は100%発揮されません。, とはいえ、「残り数年でアパートを取り壊します」ということであれば鉄骨の補強だけをして、雨水対策には手を付けなくてもも良いのでは・・?というのが当社の考え方です。, このホームページでたくさんの鉄骨補修の工事例をご紹介していますが、鉄骨のダメージ具合や維持年数の目処によって段階別に3種類の補修工法に分けています。どの工法を選ぶかはオーナー様の運営方針次第です。, 段階1:「とりあえず」の鉄骨補修 @tessoan, 鉄骨サビを修理する鉄工所です。げんこつが入る程度のさび穴の空いた鉄骨でも補修可能かもしれません。鉄部補強とさび対策の秘策を公開します。さびの原因を根絶して鉄骨を復活させます。, アパートの外階段に敷かれたゴムマットが硬化していたら要注意です。マットの下に想像以上のサビ腐食が広がっている可能性があります。でも大丈夫。補修工事をすれば大幅な延命ができます!, ボロボロに錆びたアパートの鉄骨階段。交換修理は工事できますがオーナー様にはある「覚悟」が求められます。建物本体と階段の寿命の問題です。このページでは鉄骨階段交換となったときのお話をします。, アパートの廊下。この廊下の外壁モルタルが一部落下する問題が発生。入居者様の安全確保を急がねばなりません。ただ、「モルタルが落下したところだけを下か支える」ような場当たり的な工事をすると短期的な工費の削減がされただけで、外壁モルタル落下の根本的な解決にはなっていません。, タキストロンやタキステップのサンプルではありません。タキストロンやタキステップが施工された「鉄骨階段そのものサンプル」を工場内に作ってしまいました。おそらく国内でひとつの鉄骨階段です。工事前に仕上がりを確認できるのでお役に立てると思います。, 「ある業者に見積をお願いしたら高額な金額を提示されてびっくりしてしまった・・。」とよくご連絡をいただきます。, 当社の考えは他の業者さんとはちょっと違います。サビて腐食していても「作り替える」という選択肢は最後の最後にします。逆に当社で「やり直すしかない」という判断になれば諦めてください。, 築年数が経過すれば設備の老朽化には抗えません。私たちはアパートオーナー様の大切な資産を守る技術と提案力を持っています。お気軽にお問合せください。, お気軽にお問合せください 東京都三鷹市にて半世紀以上続く鉄工所。出張修理で「サビ補修」をして鉄骨強度の維持と工事費用節約でお役に立ちます, この記事を読んでいただきたい方: 既存の廊下の鉄骨は鉄の強度を完全に失っており、たとえるなら「厚紙」のような状態。溶接も使えません。しかしながら、アパートの建替えも目前に迫るオーナー様から「なんとか延命処理にしたい」とご希望がありました。 「数年の維持」を目途とした補強策を行います。廊下鉄骨に増設フレームで臨時補強して、そこから外れた鉄柱を溶接します。暫定的ではありますが、とりあえず鉄骨階段の大ピンチは免れました。, この工事の相場費用について: 鉄骨の腐食ダメージの具合や工事条件がまちまちであるため、工事費用も現場ごとに異なります(現場調査が必要です)。お見積依頼等お気軽にお問合せください。, いえ、こちらの強度ダウンも危険なのは変わりませんが、廊下を見上げたときに衝撃的な事実が発覚します。, ぱっと見た印象では何も問題なさそうですが、この柱が廊下から外れており、ただ「接しているだけ」でした。つまり、廊下の柱としての役割ではなく「たまたまそこに立っているだけ」の状態。柱は好き勝手にぐらぐらと動きます。, 柱がないまま廊下が建物側についているだけなので、入居者様が怪我をされる可能性がとても高いです。とても危険な状況です。ササラ桁の補強は後回しに、まずは廊下と柱の緊結工事を急務とします。, すでに鉄骨廊下の骨組みが危機的状況。胴差し鉄骨(廊下の外郭鉄骨)は、「鉄」ではなく「厚紙」のようになっておりました。通電できる気配もなく、つまり溶接ができません。, そこで、既存の廊下のフレーム鉄骨の真下に、工場で作ってきた補強フレームを下から増設して、固定は建物側にコーチボルトで固定します。つまり既存の廊下鉄骨とそっくりの鉄骨を作って、真下から支えているのです。, 新しい廊下のフレームが組みあがっていきます。わかりにくいですが、赤茶色の鉄骨が今回の増設部分です。, 増設する鉄骨が現地でスムーズに付くように、事前に工場でプラモデルのように作っておき、現地で再度組みなおすのです。, 下から見上げた新しい廊下フレーム。黒い部分がもとからあった鉄骨、赤茶色(防錆塗装の色)の鉄骨が、今回の補修工事で増設している鉄骨です。漢字の「目」の字のように組み上がっています。, 新しい廊下フレームと既存の鉄柱と溶接します。これでようやく、鉄柱が廊下を支える役割を取り戻します。, 暫定的な効果ではありますが、当面の鉄骨倒壊の危機を回避したことになります。ちなみに、鉄柱はそのまま再利用しています。, なんとか廊下の安定感が蘇りました。入居者の方も床をどんどんと踏みしめて「(補修前と)ぜんぜん違う!」と喜んでくださいました。これでひと安心。, ぐらぐらの鉄柱の根もとを小さなドリルで穴をあけます。すると、中から水が噴き出します。これは鉄柱のパイプの中に貯まっていた雨水です。廊下から浸水した水がパイプの中をつたい、根もとで逃げ場を失っていたようです。, 鉄骨がどれだけダメージを蓄積していたかがわかります。噴き出した水は、このあと建物の入り口周辺を水浸しにするほどの量がありました。, このアパートの鉄骨階段と廊下は、見た目は元気そうでも本当はとても危険な状況になっていたのです。, 今回ご紹介した補強工事は、あくまで「とりあえずの鉄骨補強」です。何年も強度維持が約束されたものではありません。目前にアパート建て替えがあるというご事情の中で、オーナー様の合意のもとで行いました。, 本来の鉄骨補修工事では、鉄骨補強とサビ腐食の原因を断つことが目的になります。 住所:東京都三鷹市上連雀6-8-2, 当社HPの記載内容について他HPにて引用をいただける場合、「引用タグ」を使用しての正規の引用(当社HPへのリンク込み)にてお願いします。無断転載や、一部を書き直しての流用はお断り致します。発見した場合、当社顧問弁護士より請求書を送らせていただくことがあります。. 鉄骨階段のサビ補修のために調査していたら・・全く別のところが緊急事態であることが判明。鉄骨廊下と柱が繋がっていない大ピンチ。人的被害の危険があります。また、鉄骨廊下の柱に穴をあけると水が噴き出す!この水の正体は?そして、この危機から鉄骨廊下を救済するには? 躯体処理琉球株式会社 (沖縄のコンクリートと鉄製品の長寿命化に貢献) コンクリートのひび割れ抑制・緻密化による長寿命化(rc-guadex代理店) ナノ粒子 防錆塗料 サビ止め・塗床塗料(染めq商品 代理店) 新築・リフォーム工事 設計・施工 アパート・住宅・リフォーム全般 電話: 0120-52-4580 メール: neko@tessoan.com 受付時間:月~土 8:00~17:30 (日・祝日、第2第4土曜休業) (日・祝日、第2第4土曜休業) 現在腐食している鉄骨を【暫定的に補修】します。サビの発生源を断つ作業を除外するので工費は抑えられます。サビ再発のリスクは変わりませんが、現状問題のある腐食部分を溶接補修します。, 段階3:サビ腐食の原因から補修して延命補修 電話: 0120-52-4580 (携帯からは 0422-46-0008) 鉄骨建設会社が今回は鉄の素材を使うと心配になってくる「錆」について、補修の仕方と対策手順をお伝えしています。突然ですが、錆ってそもそもどうして出来るのかご存知でしょうか?錆とは、金属の表面が、酸素や水分と化学反応(酸化)をして腐食することをいいます。 メール: neko@tessoan.com 住所:東京都三鷹市上連雀6-8-2, 受付時間:月~土 8:00~17:30 受付時間:月~土 8:00~17:30 (携帯からは 0422-46-0008) 残り10年以上の維持をお考えであれば、人的被害を回避する溶接補修工事と合わせて、工事後のサビ再発リスクを軽減する【サビ予防】の工事をお勧めします。サビ腐食の原因は外部から浸入する雨水がほとんどなので、雨水の浸入路をブロックしたり、塗装皮膜を付けたりする「雨水対策」が延命には効果的です。, ・・ちなみに「段階4」は補修では対応できないほどの腐食ダメージがある場合です。つまり、鉄骨設備の交換工事ということですが、ご提案する可能性は低いです。, 今回お打合せをしたオーナー様は「この建物はまだ10年、15年と使っていきたい」という運用計画をお持ちでしたので、工法3となる「鉄骨補強と雨水対策」をご提案させていただきました。, このように鉄骨補修の方法は、何よりもオーナー様のご意志と人的被害の回避を指針としてご提案します。, 1番目に優先するもの → オーナー様のご意志(ご資産の運営方針)と人的被害の回避 (日・祝日、第2第4土曜休業) (日・祝日、第2第4土曜休業) (携帯からは 0422-46-0008) 3番目に優先するもの → 時間(工期)や値段コスト, この他、領収証やご請求書の宛名や扱い、保険範囲内の補修工事についてもオーナー様のご事情にできるだけ対応して行いますのでお気軽にご相談ください。, サビ, タキステップ, タキストロン, ボンデ鋼板, 維持年数, 腐食, 裏側, 補強, 階段, 雨水 ササラ桁のダメージなし→参考(1):ササラ桁をそのまま再利用した簡易的な補修工事 住所:東京都三鷹市上連雀6-8-2, 受付時間:月~土 8:00~17:30 とあるアパートの鉄骨階段。「ちょっと階段がサビているので」と現場調査を依頼いただいたのですが、当初の相談箇所とは別の場所に致命的な劣化を発見。なんと、廊下を支える鉄柱がサビによって外れていました。いつ廊下が倒壊してもおかしくありません。急遽、入居者の方にご説明して緊急の補修工事を行いました。, アパート廊下の補修方法: q 鉄骨柱(h鋼)柱脚の錆による腐食部補修(補強)の方法について 車庫のh鋼柱の土間との接点付近の柱脚ウェブの一部が、長年の風雨の影響により錆びて腐っており、その修繕方法を模索しています。 メール: neko@tessoan.com 鉄骨階段や廊下(外部鉄骨)の補修工事に関する「優先事項」「見極めポイント」「レベル別の工法解説」を書きました。鉄骨サビに関する補修情報を知りたい建物オーナー様のお役に立つ記事です。, こちらがお問合せをいただいた4階建てのアパートです。建物オーナー様とさっそく外部階段の腐食状況を診断していきます。, 「こんな感じなんですが・・・修理でいけますか。よその業者さんに聞いたらお手上げされてしまって・・」とオーナー様。, しかし、ササラ桁の強度が残っていたのが幸いです。ササラ桁を起点にした補強が行えそうです。鉄骨階段の補修補強工事において、ササラ桁に残された強度が大きく影響します。, ササラ桁を起点にした補修工事方法をご紹介します。 2番目に優先するもの → サビ腐食のダメージ具合 参考:サビ腐食ごと補修工事を行った鉄骨階段, しかし、ご相談されるオーナー様によって求められる補強範囲や方向性が違うことを検討し、適切な補強方法を決定することが大事です。費用対効果はアパート運営の基本ですものね。, 用途に合わせて鉄骨補修もいろいろと対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしております。, 廊下, 柱, 腐食, 補強, 補強鉄骨, 鉄骨 電話: 0120-52-4580 住所:東京都三鷹市上連雀6-8-2, 当社HPの記載内容について他HPにて引用をいただける場合、「引用タグ」を使用しての正規の引用(当社HPへのリンク込み)にてお願いします。無断転載や、一部を書き直しての流用はお断り致します。発見した場合、当社顧問弁護士より請求書を送らせていただくことがあります。, 鉄骨階段や廊下(外部鉄骨)の補修工事に関する「優先事項」「見極めポイント」「レベル別の工法解説」を書きました。鉄骨サビに関する補修情報を知りたい建物オーナー様のお役に立つ記事です。. このページでは鉄骨サビを溶接を使った本格補修の方法を解説しています。また、建物外部の階段や廊下など、鉄骨で作られた設備の耐用年数についても書いています。鉄骨が腐食する主な原因やメカニズムもご紹介しつつ、効果的な延命補修の方法を読んでいただけます。 (携帯からは 0422-46-0008) 電話: 0120-52-4580