©Copyright2020 ネコワラ!.All Rights Reserved. おすすめは、ブリーダーとお客様を直接つなぐマッチングサイトです。国内最大のブリーダーズサイト「みんなの子猫ブリーダー」なら、優良ブリーダーから健康的な子猫を迎えることができます。 どういったことから猫がストレスを感じるかというと基本的には以下になります。, 猫の周囲の環境が変わったことによって猫がストレスを感じ、性格が凶暴化してしまうというケースです。 同じように神経質な性格をしている子が多い「ロシアンブルー」も同様に凶暴化するというケースがあるようです。. 凶暴化するというのは噂なのかそれとも事実なのかと気になる方は多いですよね。, これに関しては、他の猫よりも若干そうなりやすいと思われます。 ペット保険の比較説明・推奨販売方針 また飼い主さんの仕事が変わり夜勤をするようになったとしても、朝寝て夜起きる生活にシフトすることができるのです。, 通常アビシニアンは、非常に運動量が豊富でわんぱくな甘えん坊気質を持っています。 かなりの甘えん坊が多いようで、飼い始めたらあなたのしていることに一々茶々を入れに来ることもあるようです。, 読んでいる新聞の上に座ったり、パソコンをいじっていたらキーボードの上に腰かけたりといったこともあるようです(^^) 「猫の凶暴化」と聞いても、経験のない飼い主さんにとっては想像が難しいですよね。この記事で解説する「猫の凶暴化」は、可愛らしい猫パンチや、甘噛みなどのお話しではありません。我が子のように愛おしい愛猫と、別れを決意するしか方法がなかった飼い主さんも居ます。この記事では、猫の凶暴化の実態とその対策法についてご紹介します。, 猫の凶暴化の原因は様々で、特定が難しい場合もあります。そのなかでも、特に多いとされる原因は以下の3つです。, 例えば、愛猫がおもちゃに絡まってしまったり、網戸に爪が引っ掛かってしまったりしてパニック状態に陥ったとします。その時、飼い主さんは急いで愛猫を助けようとしますよね。しかしこの時痛い、怖い思いをしたことを、その場に現れた「飼い主さんのせいだ」と、愛猫が捉えてしまい、攻撃の対象を飼い主さんに転嫁することで、凶暴化が引き起こされるのです。このようなことが原因の凶暴化は、どこのご家庭にも起こり得ることですよね。, 何らかの病気や、体調不良によって猫が凶暴化する場合があります。てんかんや、先天性の疾患によって攻撃的になったり、何らかの病気が原因の痛みによって情緒が不安定になっている可能性があります。, 人間同様、ストレスの原因を突き止めるのは非常に難しいことです。例えば、窓の外に見える野良猫に対してのストレスや、鳥や虫などの獲物を捕らえられないということがストレスになっている可能性もあります。その他にも、季節の変わり目や、引っ越し、新入り猫がストレスの原因になることも。, ストレスと言われると「愛情が足りなかったのだろうか」と、ご自身を責める飼い主も多いですが、決してそんなことはありません。愛猫が凶暴化して、ご自身を責めるような飼い主さんなら、きっと愛猫にたっぷりの愛情を注いでいたはずです。, 凶暴化の原因を突き止めるために、愛猫が凶暴化してしまった時、いつもと変わったことはなかったか、じっくり思い出してみて下さい。原因は多岐にわたるため、まずは一人で抱え込まず、かかりつけ医に相談しましょう。, まず、愛猫が凶暴化してしまったとき絶対にやってはいけないこと、それは「怒鳴る」「叩く」「閉じ込める」です。豹変してしまった愛猫を前に、飼い主さんもショックと恐怖でパニック状態になってしまうことが多いかと思います。でも、愛猫だって何の理由もなく、愛する飼い主さんを本気で攻撃することはありません。まずは冷静に対処しましょう。, パニック状態になっている愛猫を目の前にすると、つい目を合わせて「落ち着いて」「大丈夫だよ」と話しかけてしまいがちですが、決して目を合わさず、合わせたとしてもゆっくり瞼を閉じることで、こちらに攻撃の意思はないと伝えることが大切です。, いつもはおっとり可愛い愛猫でも、本気で攻撃されれば大怪我に繋がります。逃げ出したい気持ちは分かりますが、大きな音をたてたり、むやみに逃げ回ると、愛猫を余計に興奮させてしまう可能性があります。, 愛猫が何かに絡まったり、挟まったりしたのを助けようとしたのが原因で凶暴化したと考えられる場合は、無理に助けようとせず、しばらくそっとしておきましょう。ただし、緊急性がある場合は、長袖や長ズボンを着用し、大き目の毛布で愛猫を包み込むなどして処置して下さい。この時点で、洗濯ネットやキャリーバッグに入れることができれば、かかりつけ医に相談するのもいいかもしれません。, 初めての凶暴化で、どのような対応をするのかがその後に大きく影響します。この時、怒鳴ったり叩いたり、咄嗟に閉じ込めてしまったりすると、凶暴化が悪化することも多いようです。上記のような対応で、凶暴化が落ち着けばいいのですが、恐怖心がトラウマとなり、ある一定の状況で凶暴化するようになったり、責任転嫁をすることで特定の人物の顔を見ただけで凶暴化したりしてしまう場合は、下記のような方法で、焦らずゆっくりと対策していくことが大切です。, 猫の凶暴化が繰り返される場合は、まずかかりつけ医に相談しましょう。何らかの疾患が原因になっていないかの検査や、凶暴化の度合いによってフェロモン剤や、抗不安剤などを処方してもらえる場合があります。一人で抱え込まず、必ず専門家に相談して下さいね。, 凶暴化の原因となった恐怖心の対象物を、猫の視界に入らないようにするのも、方法のひとつです。おもちゃや物なら簡単ですが、移動が難しい場合は、目張りをしたり、他の部屋で過ごせるような工夫をしましょう。, どうやって話し合うの?と思われてしまいそうですが、実はとても大切な方法のひとつです。普段は落ち着いていて、甘える素振りもあるようなら、原因となった事案について愛猫が安心できるよう、話してあげてください。, 凶暴化についての体験談のなかで、意外に多かったのが「愛猫の勘違い」です。例えば、何らかの事情で実家に預けた、飼い主さんがしばらく帰宅できなかったという場合に、愛猫が「飼い主さんに見捨てられた」と勘違いしてしまうケースです。「自分は、こんなにも飼い主さんを愛しているのに、裏切られた」という哀しみから、凶暴化してしまうこともあるのです。, 「愛猫ちゃんに、ちゃんと事情を説明しましたか?」と言われて、ハッとした…という飼い主さんも多いようですよ。実際に、愛猫ちゃんに事情をきちんと説明し、謝ってから凶暴化が無くなったという声も。猫には言葉が分からないなんて思わずに、話し合ってみて下さいね。, 「猫の凶暴化」と聞くと、どんな姿を思い浮かべますか?この記事で取り上げる「猫の凶暴化」とは、さっきまでゴロゴロ喉を鳴らしていたのに、急にガブッと噛まれた…なんてレベルのお話しではありません。なかには「猫が怖くて家に帰れない」という飼い主さんも居るほど、深刻な問題なのです。, 凶暴化した猫は、目が合うだけでキバや爪を剥き出しにして、必死で飛びかかり攻撃します。何度振り払っても、部屋のなかを逃げ回っても、追い掛けて攻撃してくることもあります。猫の凶暴化は、ある日突然起こります。長い月日をかけて愛猫の凶暴化を抑えるために、試行錯誤している飼い主さんや、攻撃性が高く共存が難しいと判断し、愛する我が子を手放すしか方法がなかったという飼い主さんも居ます。, そんな凶暴化した猫達も、元は飼い主さんが大好きでお腹をだして甘え、いつもどんな時でも、飼い主さんと一緒に居たという子ばかりなのです。猫の凶暴化は、他人事ではありません。今は膝の上で甘えながら眠っている愛猫にも、いつ訪れるか分からないものなのです。, 最初にお話ししたように「愛猫が怖くて家に帰ることができない」ほどに、愛猫の凶暴化が酷い場合は、「離れる」というのも選択肢のひとつだと思います。「愛猫を簡単に見捨てるなんて!」「責任を持て!」という声もあるかと思います。ただ、愛猫と同じように飼い主さんも苦しんでいるということを、忘れてはいけません。, 特に「飼い主さんにだけ凶暴化する」という場合は、離れて暮らすことで、愛猫も幸せになれる可能性があります。もちろん、突然愛猫を投げ出してもいいと言っているわけではなく、事情を説明し、責任を持って引き取り先を見つけることが前提です。, 出来ることなら、ずっとずっと愛猫と一緒に居たい。でも、このままでは愛猫も、自分も幸せにはなれない。そう考えて、愛猫との暮らしを諦めた飼い主さんもいらっしゃいます。それを無責任だとか、酷いだとかそんな風に責める資格は誰にもありません。出来ることなら、愛猫の一生に責任を持って生きていきたかったのは、紛れもなく飼い主さんなのです。, もし、周りで「愛猫の凶暴化」で悩んでいる方が居れば、「愛情をかけていれば、凶暴化するはずがない」「ストレスをかけたのではないか」「手放すなんてとんでもない」そんな言葉は絶対にかけないであげて下さいね。, 私自身も、猫の凶暴化について詳しく知ることがなければ「愛猫を手放すなんて無責任だ」と思ったかもしれません。愛猫が凶暴化したとき、無理にでも抱きしめて落ち着かそうとしたかもしれません。何事も「他人事」ではなく、知識を蓄えることは無駄にはなりません。また、無知が、苦しむ人を更に傷付けることだってあるのです。猫の凶暴化については、原因が多岐に渡ることや、それぞれの環境も大きく影響することから、絶対に効果的な対策法というものはありません。ただ、多くの愛猫家さんが情報を共有することで、愛猫の凶暴化に悩む飼い主さんにとって、解決の糸口が見つかることを心から願っています。最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, 私の実家にいるスコ13歳は2歳くらいの時に凶暴化しました。スコが大好きだった祖父が亡くなってからでした。, 猫の凶暴化、今飼っている猫がまさに今その状態で悩んでいます。ネットであれこれ検索したりしたもののあまり参考になる話が少なかったのでこの記事を見つけとても共感出来、参考にもなりました。, 本日、普段から食事後ももっと食べたそうにしていたので初めておやつをあげようと食間に「ちゅーる」をあげようとしました。, 16才になるオス猫が突然豹変。2日前に野良猫が家の中に入り込んで7匹の猫は大変な事に。野良猫を追い出して一件落着とは行かず 家猫に16才最年長おじいちゃん猫のダイキが威嚇を始めました。自分の家族、誰構わずです。時間がたてばおさまるのかと思いましたが どうにもならず状態が続いてます。淋しがりやなので 別室で他の猫に会わないよう昨夜は一緒に寝ました。自由にどの部屋も出入り出来た猫が隔離されるのはキツイはず。とばっちりを受けている別な猫も可哀想で。ダイキも可哀想で。16年間 こんな出来事は有りませんでした。突然です。威嚇されて追いかけられる猫も何が何だかわからない状態です。怖がって震えてます。このまま隔離し続けるのは無理なので。どうしたらいいか悩んでます。, 推定五歳になる、野良猫を保護して2ヶ月。スプレーざんまいで、トイレを掃除してた時に攻撃され、傷が深く病院に通う事になりました。無事去勢も終わり、スプレーもなくなり一安心のところ、何がきっかけかわかりませんが、後ろから執拗な攻撃にあい、また病院に通っています。, まだ凶暴化まではしていませんが、推定3歳の野良猫を完全室内飼いしてます。誤って尻尾を踏んでしまったこともあるし、猫風邪の目薬を挿したり、嫌がることをしても向こうへ逃げるか、噛む仕草だけして、本気には噛みません。ですが、爪切りをした時だけは別でした。一度目は何をされてるのかよくわからなかったようで、そんなに抵抗しなかったんですが、多分切った後に爪研ぎをして、物凄く違和感があったのかもしれません、二度目に爪を切ろうとしたら、爪切りを見ただけで、今まで聞いたことのないような低い唸り声を上げて、加減はしてるんですが、私の腕を噛んできました。それ以上やると本気で怒りそうなので、やめました。腕を見たら、噛まれたところから血が出てました。次は洗濯ネットに入れて、タオルで猫の体を巻いて前足の爪を切りました。そうやって切ると猫は大人しくなると書いてあるのを読んでやったのですが、切ってる間ずーっと低い恐ろしいような唸り声をあげて、終わると向こうへ逃げて行きました。でもその後しばらく、明らかに私に対する態度が変わってしまい、いつも私の後にくっついて来て顔をペロペロ舐めたりしてたのに、あまり寄ってこないし、触ろうとすると、噛んだり引っ掻いたりする仕草を見せるようになりました。しばらくしたら元の甘えん坊に戻りましたが、それでも肉球のあたりに偶然私の手が触れただけでもビクッとして飛びのきました。なので、もう爪切りは諦めました。動物病院に行けばやってくれるそうですが、うちは猫風邪がよくなったり、悪くなったりして、定期的に病院に連れて行くものですから、トラウマになって病院も激しく嫌がるようになっても困るので、病院で爪切りをお願いすることもありません。猫は怒ると怖いです。同時に今までの可愛い姿も知ってるので、ショックも受けます。TVで動物と話のできる女性が出てくる番組を好きでよく見てましたが、なんであんなに怒ったのとか理由を聞いたり、話しかけたりできたらいいなあと本気で思うことあります。, 里親募集でお迎えした、2歳の茶トラのお嬢さんと、愛犬と暮らしています。私自身、まだまだ勉強不足な部分もありますが、愛猫たちが幸せに、健康に暮らす為の情報を、愛猫家の皆様と共有できればと思っています。….