猫にしこりが見られる、何か腫れものが見られる場合、どんな原因、病気が考えられるのでしょうか。また、病院に連れて行くタイミング、予防や対処法などを獣医師さんに伺ってみました。 そのうち治るだろうと思っていたら、しこりが大きくなったり、あちこちに広がったりして病状が悪� 猫の便秘は放っておくと食欲不振や嘔吐に繋がり、免疫力低下をもたらします。さまざまな病気を引き起こす原因になるので、早期の発見と対応が必要です。今回は普段からできる予防策と対処方法についてまとめました。 このサイトに掲載の記事・イラスト・写真など、すべてのコンテンツの複写・転載を禁じます。, このサイトに掲載の記事・イラスト・写真など、すべてのコンテンツの複写・転載を禁じます。, 猫伝染性腹膜炎(Feline Infections Peritonitis:FIP), 猫風邪(猫の上部気道感染症:猫カリシウイルス、猫鼻気管炎(ヘルペス)ウイルス、クラミジア・フェリス). 猫の大きなお腹のしこり. 子宮がん(子宮の腫瘍)は、子宮におもに腺がんなどのがん(悪性腫瘍)ができる病気で、発症すると外陰部からおりもの(帯下:たいげ)が見られるようになります。猫の場合、犬ほど発症する確率は高くありませんが、決して油断はできませ … 続きを読む →, 子宮蓄膿症は、メス猫の子宮に細菌が感染することで炎症が起こり、子宮内に膿がたまる病気です。避妊手術を受けることで予防の効果が期待できます。, クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)は、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。おもに多飲多尿、食欲が増す、お腹が膨れるなどの症状が見られます。ただし、発症頻度は犬とくらべてかなり低く、猫ではめったに見 … 続きを読む →, 肝炎は、ウイルスや細菌、寄生虫などの感染や、中毒などによって肝臓の細胞に炎症が起こる病気です。肝炎になると初期はほとんど無症状ですが、ひどくなってくると次第に元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が見られ、慢性化すると肝 … 続きを読む →, 回虫症は、猫回虫という寄生虫によって引き起こされる病気です。猫回虫は、猫によく見られる寄生虫で、成猫に感染しても特に症状が現れないことも多いですが、子猫に感染した場合は重い症状を引き起こすことがあり、命に関わることもあり … 続きを読む →, 胃拡張・胃捻転は、胃がガスや食べ物で膨れあがったところに(胃拡張)、ねじれ(捻転)を起こした状態です。これを放置しておくと、胃拡張がさらにひどくなり、腹部の臓器の血行を悪くして全身に悪影響をおよぼします。猫の場合、発症す … 続きを読む →, 肥満細胞腫は、肥満細胞(体に異物が侵入すると、ヒスタミンやヘパリンなどの物質を放出して、アレルギー反応と局所の炎症反応を引き起こすきっかけを作る細胞)が腫瘍化することで起こる病気です。腫瘍ができる場所によって「皮膚型肥満 … 続きを読む →, 猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫伝染性腹膜炎ウイルス(Feline Infections Peritonitis Virus:FIPV)に感染したことが原因で、腹水がたまったり、中枢神経系に異常をきたしたりする病気です。猫 … 続きを読む →, 腸閉塞は、異物の飲み込みや腫瘍などが原因で腸管が詰まり、お腹が膨れる、嘔吐を繰り返すなどの症状を引き起こす病気です。放置すると、ショック状態を起こして命に関わることがあります。, ペットと人が笑顔でつながる、心豊かな社会のために。Petwellは、飼い主さんが「本当に知りたい」ことをお伝えするサイトです。, Copyright © 2008-2020 ETRE Inc. All Rights Reserved. 猫が排便する際に硬くて痛そうだとか苦しそうだとか、トイレ掃除する時に便が出ていない、いつもより便が少ない、硬いコロコロしたうんちをしている等々, 量が少なかったり、ウサギの糞のような硬くてコロコロした小さなうんちしか出ていなければ、それもまた便秘の可能性, 猫がトイレに入った時に鳴いていないか、または猫のトイレ掃除をする際に便の様子もしっかり確認する癖をつける, 10歳以上の高齢猫、毛玉が溜まりやすい長毛種、避妊・去勢した猫、肥満猫なども便秘になりやすい, 猫に元気が無い、ぐったりしている、嘔吐するなどといった他の症状、排便時にあまりに痛がって酷く鳴いていたり、またはうんちに血が混じっているようであれば、肛門付近になんらかのトラブルを抱えているか、腸の病気などにかかっているか、毛球症、異物誤飲などの場合もあります, 2日以上排便していないというような状況下というのは、やはりあまり良い状態とは言えませんので、念のために一度病院で診て貰った方が無難です。, 便秘以外に猫がぐったりしているなど他の症状を伴っていたり、うんちに血が混じっている、または血便しているようであれば、様子を見たりせずに、必ず病院で診て貰うようにしましょう, 消化吸収に良くない穀物や便を固める作用のあるビートパルプの割合が多いモノはなるべく避ける, ウェットフードとドライフードを組み合わせるか交互に与える、もしくは、ドライフードをお湯でふやかして与えるてみるのも一つの手, 生きたまま腸にまで届く乳酸菌と、タンパク質や猫が消化を苦手とする穀物(炭水化物)、食物繊維などの消化吸収をサポートしてくれる植物性酵素が配合された猫用の腸活サプリメント, 与えすぎには注意が必要で、まず高カロリーなので肥満になってしまう可能性があるのと、与えすぎると下痢を引き起こし兼ねず、下痢になると水分不足となりますので、猫の便秘にとっては逆効果, 猫草は不溶性食物繊維となりますので、腸を刺激して活性化させる一方で、うんちを硬く大きくしてしまう作用もあり、便秘対策としてはおすすめ出来ません, 猫がうんちする時にどういった様子でしているか、または猫トイレを掃除する際には、猫のうんち状態をチェック. 猫が排便する際に硬くて痛そうだとか苦しそうだとか、トイレ掃除する時に便が出ていない、いつもより便が少ない、硬いコロコロしたうんちをしている等々・・・猫も便秘になるのです。, 便秘の原因が病気である可能性も否定出来ないので、たかが便秘と決して侮ってはいけません。, この記事では、そんな猫の便秘について、症状、原因、解消(予防)方法などを調べてみました。, 基本的には皆さん猫が便秘かもしれないって思っていても、本当に便秘なのか少し様子を見る方が多いと思います。, 猫はだいたい1日に1度はうんちしますので、猫が2日以上排便していなかったら、まず間違い無く便秘と判断して良いです。, また、排便されていたとしても、量が少なかったり、ウサギの糞のような硬くてコロコロした小さなうんちしか出ていなければ、それもまた便秘の可能性があります。, 個人的には、猫の硬いコロコロうんちが続くようであれば、便秘と判断してしまって良いと考えています。, ちなみに猫がする正常なうんちとは、人差し指ぐらいの大きさ(長さ)、薄い~濃い茶色(食事によって変わる)、そして亀裂が少なく、ほどよく水分が含まれている(光沢のある)うんちとなります。, 便秘が続き、肛門の側にある結腸に便が溜まってしまうと、巨大結腸症なる病気になってしまう可能性もあります。, 巨大結腸症になると、排便が出来ず数週間から一ヶ月に渡り便秘が続いてしまい、その間は通院して浣腸や適宜便を掻き出してもらったりしなければならなくなります。, また、誤飲している場合や腫瘍など、痛みによって正常な排便が妨げられている場合など、便秘の原因によっては早期に発見し治療しなければならないケースもあります。, 猫がトイレに入った時に鳴いていないか、または猫のトイレ掃除をする際に便の様子もしっかり確認する癖をつけると良いかと思います。, しっかりとうんちが出ているか、硬くてコロコロしたうんちではないか、その確認だけでもだいぶ違って来ると思います。, ただ、うんちの確認については、時間が経つと当然乾いてしまいますので、出来れば猫がうんちを出した直後に確認するのがベターです。, 消化に良くない物を食べていたり、食物繊維や水分摂取の不足、または異物の誤飲といったことが便秘に繋がるのは人間と一緒ですね。, 猫はとても神経質な動物ですので、トイレが汚れていたりするとトイレに入るのを我慢してしまったりもします。, それがストレスの原因ひいては便秘の原因ともなりますし、トイレまわりの問題は便秘だけではなく膀胱炎や尿路結石の原因ともなりますので注意が必要です。, また、10歳以上の高齢猫、毛玉が溜まりやすい長毛種、避妊・去勢した猫、肥満猫なども便秘になりやすいとされています。, 猫は7~8歳を過ぎたあたりから老化が始まり、消化吸収能力、腸内環境もどんどん衰えていきます。, そうなると、食べた物を上手く消化出来ずに腸内でとどまってしまい、便秘や下痢を含む様々な弊害が起きてしまうのです。, ちなみに人間(女性の方が便秘になりやすいなど)のように、猫は性別で便秘になりやすいなどの差はありません。, 便秘の原因は様々にありますが、病気が伴っている場合を除き、日々の生活で改善したり便秘の原因を取り除けるものも多いです。, 食事の偏りや運動不足、毛玉ケア、腸内環境の改善、思いつく範囲でのストレス解消など、ご自身で愛猫にしてあげられる対策は、なるべくやってあげましょう。, ただ、猫に元気が無い、ぐったりしている、嘔吐するなどといった他の症状、排便時にあまりに痛がって酷く鳴いていたり、またはうんちに血が混じっているようであれば、肛門付近になんらかのトラブルを抱えているか、腸の病気などにかかっているか、毛球症、異物誤飲などの場合もありますので、病院で見て貰うようにしましょう。, といった猫が便秘になっていると疑われる場合に、ご自宅で対策可能な解消法または予防方法となります。, ここでちょっと個人的な考えとなりますが、下記します便秘の解消法については、便秘と疑われる状況、絞り出したかのような細いうんちや、小さく硬いコロコロしたうんちをしているような時点で、試してみるのが良いかと思います。, すでに排便が全く無いような状態で、便秘解消法をはじめたとしても、効果が現れるまでの間、ずっとうんちが出ないという状況になりかねない。, ゆえに、ちゃんと排便さえしていれば様子を見たり、解消法を試したりしても良いとは思いますが、2日以上排便していないというような状況下というのは、やはりあまり良い状態とは言えませんので、念のために一度病院で診て貰った方が無難です。, 特に問題なければそれに超した事はないですし安心にも繋がり、時間をかけて便秘の改善に臨めます。, そして、大事なことなので何度も書いてしまいますが、便秘以外に猫がぐったりしているなど他の症状を伴っていたり、うんちに血が混じっている、または血便しているようであれば、様子を見たりせずに、必ず病院で診て貰うようにしましょう。, 食物繊維の多くふくまれている総合栄養食キャットフード、もしくは高繊維な療法食に変更する。, 総合栄養食キャットフードの場合ですと、消化吸収に良いもの、食物繊維が多く含まれるもの。, もしくは腸内環境を整える作用のあるプロバイオティクスやオリゴ糖などが含まれているものにするのも良いかと思います。, ただ、食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があって、成分表で表示されている「粗繊維」は不溶性を指していて、不溶性食物繊維は多く摂り過ぎると、うんちを硬くして便秘を増長しかねないので注意が必要です。, また、消化吸収に良くない穀物や便を固める作用のあるビートパルプの割合が多いモノはなるべく避けるようにしましょう。, 療法食にする場合は、自身で勝手に判断せずに、必ず獣医さんに相談して指示を仰いで下さいね。, 下記にもありますように水分も大切なのですが、水分を取らせようとウェットフードにすると、その80%は水分であり今度は食物繊維が十分に取れなくなってしまうので、便秘の猫に毎日のようにウェットフードを与えるのはあまり良くありません。, どうしてもウェットが良いと言うのであれば、ドライフードと組み合わせるとか、交互に与えるなどすると良いですね。, 便秘と判断出来る硬いコロコロした小さなうんちや、亀裂の多いうんちをしている場合には、水分(水分補給)が足りていないと判断できます。, 特に問題無く水分を摂取する子であれば良いのすが、そうではない場合には色々と工夫をしましょう。, 古くなった水を好まない猫もいますので、新鮮な水を常に用意する、水をぬるま湯に変える、水飲み場を増やす、容器を変えてみる、洗剤の匂いを嫌がる場合もあるのでそれを取り除くように洗う、など水の与え方を色々と工夫してみたください。, しかし、“キャットフードの見直し”のところでも書きましたように、毎日のようにウェットフードを与えるのは望ましくありません。, ウェットフードとドライフードを組み合わせるか交互に与える、もしくは、ドライフードをお湯でふやかして与えるてみるのも一つの手ですね。, 猫は起きている間の10~30%を毛繕いに費やすと言われており、そんなに毛を舐めているとすぐに毛玉がお腹に溜まってしまいます。, 長毛種の猫はそれが原因でうんちが硬くなり便秘になることがありますので、長毛種ならば尚更よくブラッシングしてあげるのが大事ですね。, あとは毛玉ケアのサポートがされていたり、食物繊維が豊富に含まれるキャットフードに切り替えるなどしましょう。, ただし、上記しましたように便秘対策としては、食物繊維の質(主に不溶性食物繊維)には注意が必要です。, という場合、猫の腸内環境の悪化に伴い消化や吸収が上手く出来ていない可能性があります。, 消化吸収がちゃんと出来ていなければ、しっかりと栄養を吸収することが出来ませんし、逆に体内に穀物やタンパク質が消化しきれずに残ってしまい、悪さをしてしまうのです。, 腸内環境の健康を維持する為に、生きたまま腸にまで届く乳酸菌と、タンパク質や猫が消化を苦手とする穀物(炭水化物)、食物繊維などの消化吸収をサポートしてくれる植物性酵素が配合された猫用の腸活サプリメントを与えてみるというのも、便秘を改善するには有効な手段となりますよ。, サプリメントって効いているのかどうか分かりづらいものが多いですが、便秘に関してはうんちを見ればその効果も分かるかと思いますし、比較的早く効果も出てくるので、試してみても良いかも知れません。, うちでは猫同士がやるような、追ったり追われたりな追いかけっこを、僕も一緒になってやっていたりもしますww, また、スペースに余裕があれば、キャットタワーやキャットウォークなどを設置して、猫が体を少しでも動かすように工夫をしてあげましょう。, 1日10分でも構いませんので、時間を作って遊んであげると、運動不足の解消に加え、下記ストレス対策にもなります。, これはなかなか難しいところでもあるのですが、猫がストレスを感じていそうだなぁって思うことがあれば、どんどん改善していきましょう。, 例えば、声をかけたり撫でてやる(ブラッシングしてやる)などスキンシップをとる、遊んであげる(運動不足解消にもなる)、トイレを汚れたままにしない、トイレを猫の数+1にする、落ち着ける居場所をいくつか作ってあげる、などです。, 猫のお腹をマッサージしてあげることで、お腹周辺の体温が上がり、循環や代謝が良くなったり、腸に溜まったガスを抜いたり、またはリラックスすることで副交感神経が優位に立ち、腸の動きを活性化させ、便通が良くなるとされています。, また、下腹部の左側を触るとことで、お腹に溜まっているうんちの確認にもなるようです。うんちが溜まっている場合にはコロコロとした手触りがあり、便秘の可能性を疑うことが出来ます。, 猫のお腹をマッサージするのですが、お腹を触られるのを嫌がる猫もいますので、無理に行う必要はありません。, マッサージの方法としては、猫がリラックスしている時に、猫の脇腹を優しく全体的に揉んであげて、腸に刺激を与えます。, 仰向けになっている時に猫が嫌がらず可能であればですが、力を入れずに指の腹で優しくゆっくりと時計回り、「の」の字を描くようにマッサージしてあげます。, ちなみに、肥満ぎみの猫や便秘症状が進行している場合には、マッサージの効果は薄くなってしまうようですよ。, 猫の便秘にある程度の効果が期待出来るものの、その扱いには十分に注意する必要があるモノについて書いていきます。, 同じ猫の飼い主としては、猫の為に試してみたくなる気持ちは分かりますが、これらは獣医さんも推奨しておらす、あまり積極的におすすめ出来る方法とは言えません。, これから試してみようと思っている方やすでに実践している方も、そのことは頭に入れて置いて欲しいと思います。, オリーブオイルをスプーン半分程度~一杯ほど、そのまま与えるか、キャットフードにかけて与えると良いそうです。, オリーブオイルに含まれるオレイン酸が腸の働きを促し、油分によって腸内のすべりを良くし便を柔らかくすることで便通が良くなるとのこと。, また、必須アミノ酸が含まれるのでオイーブオイルは猫の健康にも良く、毛艶が良くなったり毛玉を吐く手伝いもしてくれるそうですよ。, ただし、与えすぎには注意が必要で、まず高カロリーなので肥満になってしまう可能性があるのと、与えすぎると下痢を引き起こし兼ねず、下痢になると水分不足となりますので、猫の便秘にとっては逆効果となってしまいます。, ヨーグルトには乳酸菌が含まれるので、腸内環境を整え、便秘や下痢を改善する効果が、猫にも期待できるとされています。, 人間でもそのように謳われていたりもするので便秘や腸内環境の改善として、猫にヨーグルトを与えているという方も多いかも知れませんね。, まず、牛乳よりも起こりにくいとされていますがヨーグルトも乳製品、食べると下痢になってしまう乳糖不耐性の猫や、アレルギー持ちの猫には与えてはいけません。, ヨーグルトは見かけによらず脂肪分が豊富に含まれていますので与え過ぎると肥満の原因となってしまいます。, また、カルシウムなどミネラルも含まれていますので、与え過ぎると尿路結石への不安も出てきてしまいます。, 猫にヨーグルトを与える際には、低脂肪で無糖のヨーグルトにして、一度に与える分量は少量にし頻繁に与えないなどの注意が必要となります。, キャットフードなどに含まれる粗繊維とは比べものにならないほど一気に食物繊維が摂取でき、腸を刺激し便通を良くして、コロコロしたうんちではなく一本のうんちがでやすくなるともされている猫草です。, ただし、ここまで何度か書いてきましたが、猫草は不溶性食物繊維となりますので、腸を刺激して活性化させる一方で、うんちを硬く大きくしてしまう作用もあり、便秘対策としてはおすすめ出来ません。, また、肉食動物である猫は植物を上手く消化することも出来ませんので、そこもまた逆効果となってしまいます。, っていうか、個人的には毛玉対策としても便秘の対策としても、その効果や猫が猫草を食べる理由が明確とはなっていませんので、あまり猫草を与えるのはおすすめしていません。あくまでも個人的な考えですが・・・。, 便秘は便秘で猫は苦しいだろうし、その便秘になる原因が様々ってことは、たかが便秘では済まない場合もあるわけです。, 便秘が猫の病気のサインとなる可能性もありますので、決して目を背けたり侮ってはいけません。, 硬く小さいコロコロしたうんち、2日間まったくうんちをしていないなど、猫の便秘症状を頭に入れておき、猫がうんちする時にどういった様子でしているか、または猫トイレを掃除する際には、猫のうんち状態をチェックするようにしましょう。, もしも猫に便秘の可能性がありそうなら、ご自身でしてあげられる対策があれば迷わず施してあげてほしいと思います。, 便秘対策として有効だと言われているものの注意が必要な猫の便秘解消法については、ご自身で勝手に判断せず獣医さんに相談の上で、その扱いに十分注意しつつ、猫の様子を見ながら行うとより安全かと思います。, また、愛猫が便秘だと判断し、対策を講じてもなかなか改善せず排便していないような状態なら、なるべく早く動物病院に連れて行き、獣医さんに相談するようにしましょう。, たかが便秘だと放置したりせず、便秘を疑った時点で上記のような解消法を試したり、猫の状態によってはすぐにでも病院に連れて行ってあげて下さいね。, ふわふわ猫歴ねこ録へようこそ!管理人のレウです。ゲーム、アニメ、猫、そして、お笑い好きな元関西人。子供の頃から32年間猫と暮らしていて、今は飼い猫モコミミとふわふわ生きてます。猫とゲームなTwitterや、猫動画を投稿しているYouTubeの方もよろしくお願いします。, 名前:モコ(♂) [2008.10.6(推定)-∞] タオル咥えと尻尾くりんくりんが得意技ww今住んでいるマンションの下にて保護、人見知りが激しく自分以外の人間には懐いてくれないのが困りもの、そのくせ甘えん坊で寂しがり屋ww, 名前:ミミ(♀) [2009.4.(推定)-∞] 皮膚病を患った状態でうちにやって来た子で未熟児なのかと思いきや、今では爆食いぽっちゃり娘。顔が小さいが体はボールのようにパンパン。人懐っこいけどモコには厳しいww, 【実家猫】 名前:ココ(♀) [2014.6(推定)-∞] とんがり眼で華奢な女の子。怖がりで、たまに現れる人間にはなかなか懐いてくれない子。オカン大好きwwたまに実家に帰ると一目散に逃げていっちゃうのでなんだか寂しい。, 名前:ペルシャ(♀) [1988.5(推定)-1997.12.14] 犬派だった我が家の猫歴はこの子から始まった!唯一の毛長種。彼女が来た時には、まだうちには2匹の犬が居たけど、何事にも物怖じせず高貴で気高く凛とした女の子でした。, 名前:ミュウ(♀) [1993.4(推定)-2002.9.12] 我が家に来た時から目を悪くしていた子。我が家の猫歴の中でもモフモフ感はピカイチ!タムやピーが来てからは厳しくも優しいお姉さんのような存在でした。, 名前:タム(♀) [1995.5(推定)-2008.10.24] 自分が溺愛した子。タムタムとよくジャンプするのでタム。怖がりで物凄く優しい子でした。2ヵ月間迷子になったり、出産したりと家猫なのに色々と経験したんじゃないかな?, 名前:ピー(♂) [1998.7(推定)-2011.12.18] とにかくやんちゃで食いしん坊wwそして、オカンにベッタリな甘えん坊でもありましたwwタムとの間にチャウが生まれて父親になっても、やんちゃや甘えん坊は変わらなかった。, 名前:チャウ(♂) [2000.1.24-2014.2.20] タムとピーの子供、数匹生まれたけど生き残ったのはこの子だけでした。母親譲りの物凄く優しい子、ほんとに爪とか牙とかあるのか??って思うほどww, 名前:カイ(♂) [2013.2(推定)-2019.12.28] おっとりした優しい子。里親探しの団体さんより。実家に来てすぐに目を回し、前庭神経炎と診断、常に首を傾げた状態に・・・。家族に病気を忘れさせるほど元気に過ごしていたのですが・・・。, 長年猫と暮らす飼い主目線で、猫の笑えたり役立つ体験談や情報、キャットフード・グッズなどを紹介する猫ブログ。, 猫の「腸」に存在する腸内細菌の勢力図を悪玉菌から善玉菌に傾けて腸内環境を整えれば、便秘や下痢などお腹の調子を善くするだけでなく、キャットフードをしっかりと消化し栄養素を十分に吸収、さらに猫を長生きさせる為に必須の免疫力アップにも繋がります。, 猫は食物繊維の消化が苦手ですが、便秘や毛玉ケア対策には必須。食物繊維には不溶性繊維と水溶性(可用性)繊維の2種類があり、そのバランスが大切で、どちらかに偏ると便秘や下痢を起こす。粗繊維だけで判断すると便秘を悪化させることもあり注意が必要です。, 尿結石・肥満・腎臓・目やに・嘔吐・便秘・下痢など猫の病気や症状そして状態別に、日々の食事において注意すべきことや、どのような栄養素が必要とされるのか、またはどんなキャットフードが適しているのかを数値や特徴を鑑みて各3種ずつ選んでみました。, 猫に多い泌尿器系の病気ひいては腎臓病を防ぐ為にも水分摂取はとても大切。ですが、猫はあまり水を飲んではくれない上に、こだわりも半端無い。猫と水、一日に必要な量、飲ませてはいけない水、水道水は大丈夫なのか、猫に水を飲んでもらう方法をご紹介です。, 換毛期の抜け毛対策だけではなく、毛球症や嘔吐対策など猫にブラッシングしてあげることは色々と良い効果が得られます。でも中にはブラッシングを嫌がる猫も・・・。ブラッシングの効果や、適切なブラッシング方法、おすすめのグローブ型ブラシなどをご紹介。, 腸内環境の健康維持に!カツオ味の錠剤タイプなので、おやつのように与えることが出来る完全無添加でしっかり生きて腸まで届く乳酸菌と、消化吸収に優れた植物酵素が配合され、比較的安くお試しもできる猫用の腸活サプリメント「毎日爽快」をご紹介します。, 猫のストレスによる薄毛(ハゲ)、モコも過剰なグルーミングにより毛を噛みちぎってお腹や両手足が薄毛になった頃がありました。当時のことを振り返りながら猫の薄毛(ハゲ)について、そして猫のストレスについて、症状や原因と解消方法を調べてみました。, 現代猫がなりやすい病気の一つ、泌尿器系の病気、下部尿路結石。放っておくと腎不全や尿毒症などに発展し、猫が命の危険にも晒される。そんな猫の尿路結石について、ストルバイト尿石とシュウ酸カルシウム結石の違い、原因と症状(サイン)や予防方法です。, 人間の口内炎とは違い、自然治癒は難しく原因によっては治りにくい猫の口内炎について、症状や原因、治療方法、予防するためにはどうすれば良いのか、また口内炎に効くと言われるハチミツや乳酸菌、巷で話題?の消臭液「きえーる」についても調べてみました。, 猫の下痢や軟便は、猫が元気だとしても続いているようであれば注意が必要。何らかの異変が起こっている可能性が高いですし、脱水症状を起こす可能性もある。そんな猫の下痢や軟便について、下痢や軟便の原因や対策、病院で診た貰った方がよいケースなどです。, 猫の病気や怪我は、長期化や手術が必要になることもあり、保険が効かず実費になるので治療費が高額になってしまうことも。そんな時に救いとなるペット保険の必要性、保険選びの注意点、比較方法など。ちなみにおすすめやランキング、各社の比較はしていません。, 免疫力は、猫を猫風邪など感染症から癌まで様々な病気から守る。免疫力アップは猫に長生きしてもらうには必須。その免疫力が弱いとどうなるのか、低下の原因は何なのか、免疫力を上げるにはどうすれば良いのかなど、猫の免疫力を高める方法を書いています。, 人獣共通感染症とは猫から人にもうつってしまう病気のこと。猫から人への感染症による死亡例も報告され、気にされている方もいるかと思いますが、しっかりとその感染ルート(たった3つ)を知り、ちゃんと対応すれば、人への感染を防ぐことは可能となります。.