氷水の中にビンを入れ、刺激を与えないように約20分間そのままにします。 5. 過冷却 パッと氷 に ... 温度計をさし、-4℃くらいになるのを待ちます(冷えない場合はさらに氷、塩を加えましょう)。 3. 氷の実験をしていたら、たまたま、この過冷却現象を体験したので自分で再現してみたいと思います。 自分で過冷却現象を作って、水が凍る瞬間を観察してみようと思います。 水が凍る瞬間を見る実験の基礎データ 難易度 ふつう 対象 小学校4年生以上 実験期間 30分 テーマ 実験 費用 200円 2分:過冷却状態にならなかった, 氷と塩が入っているコップに食塩水を入れた試験管を入れて、3分30秒から4分の間に試験管を取り出します。, 3分30秒ほどで取り出した試験管は、中に入っている食塩水は凍っていない状態でした。, 何度か実験を繰り返しましたが、水道水よりも食塩水で実験したほうが上手くいくようです。, それは、ゆっくりと静かに冷やすことで凍る温度になっても凍らずにさらに低い温度になります。, 過冷却状態の水に刺激を与えることで、それを核として氷が結晶となり、凍っていきます。, 今回の実験でもわかったように、過冷却をコントロールすることはできませんが、上手に過冷却状態を作り出すことで水が凍る瞬間を見ることができます。, 水道水で過冷却状態を作り出そうと思って冷やす時間を変えながら、繰り返し実験を行ないましたが水道水で過冷却状態を作り出すことができませんでした。, そこで、濃度10%の食塩水を使って過冷却状態を作り、水が凍る瞬間を見ることができました。, 私の場合、かなり高い確率で過冷却状態を作り出すことが出来ましたので、水道水で作れないときには食塩水で試してみるといいかも知れません。. 氷が溶ける時にまわり(主に塩水)の熱をうばい、氷水の温度が下がっていくのです。 水の氷点は0℃です。 そして0℃以下になると凍りますが、塩水は0℃以下でも凍らず、飽和食塩水(ほうわしょくえんすい=それ以上の塩が溶けない状態の濃い塩水)は-(マイナス)21℃まで凍りません。 食塩水や砂糖水の水溶液の濃度が違うと凍るまでの時間が違うのかという実験をしていたとき、凍っていない試験管を振って水に刺激・振動を与えたら一瞬で凍ってしまいました。, 調べてみたら過冷却現象といい、液体が凍らないまま本来の凍る温度よりも低い温度まで冷やされた状態のことをいい、液体に刺激を与えると一瞬で凍ってしまうことが分かりました。, 氷の実験をしていたら、たまたま、この過冷却現象を体験したので自分で再現してみたいと思います。, 氷は、冷凍庫の製氷機などに入れておくと翌日には氷になっているというように水が凍る瞬間を見ることは少ないですよね。, 水が凍る瞬間を見ることができる実験なので子供も興味を持ち、楽しく実験することができます。, 実験を行なうときは、水道水を使って行ないますが、あとでも紹介しますが今回は水では実験が上手く行かなかったので食塩水を使って実験を行ないました。, 水道水を使った実験で上手く行かなかったときに、食塩水を使って実験したので、追加で使用したものをリストにしました。, まずは、水道水を使って水が凍る瞬間を見ることができる確認し、できないときは食塩水を使って実験をするといいです。, ここまで細かくしなくても大丈夫だと思いますが、氷を小さな粒にすることで、試験管の周りを氷が覆うことができます。, 塩と氷が入っているプラスチック製コップに水を入れた試験管を入れて、3分から5分ほど経ったら試験管を抜きます。, 試験管を氷から取り出すときに刺激を与えると凍ってしまうのでゆっくりと抜きましょう。, 3分:凍ってしまった 氷、塩 氷を入れるボウルなどの容器 温度計 手順 1. ... 第5回 一気に凍る「過冷却」のひみつ ; 第4回 いろいろな液体を凍らせてみよう―凝固点降下の実験― 第3回 氷と温度変化のふしぎ ; 第2回 氷の「温度」を測ってみよう ; 第1 空きビンに水を8分目くらい入れ、ラップでふたをし輪ゴムで止めます。 4. 2分30秒:過冷却状態にならなかった