なお、2020年5月26日から受注が行われていた500台限定車「wrx s4 sti sport #」は、予定数に達したため受付が終了されています。 新型wrx s4は、2020年8月20日に発売されます。 . スバル車の中で唯一3列シートを備えるSUVということもあり日本発売を期待する声も少なくありません。 限定車 / STI / tS, スバルの魅力~car-catalog.net~にお越しいただきまして、ありがとうございます。, このサイトでは、スバルの魅力が最大限に伝わるようなサイトを目指し、運営しています。, スバリストの方にも、これからスバルを考えている方にも、少しでも参考になれば幸いです。, 今回は、先日予約が開始された、WRX STI EJ20 Final Editionの詳細と、次期WRX STIの情報についての考察を行います。, なお、WRTX STIの最終型と騒がれていますが、WRX STI EJ20 Final Editionであって、WRX STIのFinal Editionではありません。, よって、WRX STIの本当の最終型ではなく、次期型のWRX STIの登場できる可能性がかなり高く残っているといえます。, こちらが、スバル公式のWRX STI EJ20 Final Editionの動画です。, 初代レガシィに搭載されて以降、ターボ、NAの各種ラインナップでスバルの市販車で採用され続け、レースの第一線で活躍するなど、スバルを30年近く支え続けたEJ20型エンジンの最終形態となっています。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionの加速性能ですが、バランス取りがされているとはいえ、最高出力・最大トルクともに通常モデルのWRX STIと同じです。, よって、動力性能そのものは通常モデルとは変わらず、より滑らかな回転フィールや、チューニングの際の限界点の向上などがメリットでしょう。, なお、WRX STIはMT車なので、乗る人の技量によってはさらに速く加速もできるでしょう。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionのエンジンを見ていきます。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionのトランスミッションを紹介します。, なお、エンジンと同様、クラッチカバーとフライホイールでバランス取りが行われています。, WRX STI EJ20 Final Editonは、DCCD-AWDが採用されています。, DCCD-AWDは、機械式と電子式のLSDを採用し、機械式のレスポンスの速さと電子制御のち密な制御を行うもの。, さらに、手元でドライバーがLSDの効き具合を調整できる、WRX STIにのみ採用されているスバルの最高峰となるAWD方式です。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionのエクステリアデザインを見ていきます。, 次にWRX STI EJ20 Final Editionのインテリアデザインを見ていきます。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionの特別装備を見ていきます。, 次に、WRX STI EJ20 Final Editionのボディカラーを見ていきます。, 最後に、WRX STI EJ20 Final Editionの新車価格をまとめます。, WRX STI EJ20 Final Editionでは、2グレードが用意されています。, エンジンが全く別物になるEJ20 Final Editionですが、ベースモデルとしてはWRX STI Type Sとなるようです。, WRX STI EJ20 Final Editionで452万円、FULL PACKAGEで485万円です。, この装備内容の差であり、特に限定モデルとなれば、FULL PACKAGEのほうがいいでしょう。, 抽選に関しても、WRX STI EJ20 Final Edition全体で555台なので、当選確率の差もありませんから。, さて、WRX STI EJ20 Final Editionの裏で話題となっているのが、次のWRX STIです。, 今回の限定車は、WRX STIのFinal Editionではなく、EJ20のFinal Editionなので、WRX STI自体の生産が終了するわけではないでしょう。, 今までは、WRX STIとレヴォーグ、WRX S4は、同じベースの車としながらも、全く異なるキャラクターの車となっていました。, しかし、今回、東京モーターショーでは、新型レヴォーグが登場していますが、WRX STIの新型はまだまだ発表されていません。, すると、もしもレヴォーグに2.0Lがラインナップされないのであれば、2.0LモデルがそのままWRX STIの立ち位置になってきます。, いままでのスーパースポーツ的な独立したモデルのWRX STIというよりも、純粋にレヴォーグの上位モデルとしてのWRX STIになるかもしれません。, EJ20が生産終了するにあたり、スバル内のラインナップの相互関係にも、何かしらの変化が出てくるでしょう。, 本格的にグローバルモデルになってきたスバルも、世界の強豪と競り合う中で、ブランドイメージは重要です。, こうした欧州モデルのような、上下関係を明確にしたラインナップ構成としてくる可能性は高いでしょう。, いずれにせよ、スバルはEJ20の生産終了を発表しているだけであり、WRX STIそのものは何かしらの形でラインナップに残ります。, ここまで、WRX STI EJ20 Final Editionについて紹介してきました。, 早く予約したからと言って、抽選で有利になることはないでしょうが、早いに越したことはないので、この週末にはスバルデーラーに行っちゃいましょう。, 以上、WRX STI EJ20 Final Editionについて、参考になれば幸いです。, 無料で中古車を探せるサービスです。 | TC380 3000km。2回目エンジンオイル・フィルター交換でならし運転完全完了。 », これは楽しみです。現行G4でもWRX STI並みのシャシー性能を持っているのにさらにチューンされたら素晴らしいと思います。, 20年から法律で衝突未然防止装置を取り付け義務になるようでマニュアル版アイサイト搭載。, インパネにカバー付トグルスイッチがあり(カッコいい!)サーキット走行などでは簡単に切れるようです。, これは凄い!普段は普通の6MT強化ミッション。アイサイト機能使用時は、機械が勝手にシフトアップ、ダウン、クラッチ入り切してくれるそうです。あくまでもマニュアル中心で高速道路巡航や渋滞時のみ発進から巡航まで自動シフト。, でもこれはあくまで補助機能ですのでエンジン回転数は3000rpmまで、シフトのうまさ?は往年のNAVI5に毛が生えたくらい?。, それでも通常マニュアルシフト時のフィーリングは現行からさらに改善されて素晴らしく、新機能により坂道発進連続の渋滞でもギクシャクしながらも追従が効くのは最高です。, TC380はリッター190ps。このエンジンは456馬力以上が目標とか。トルクも60kgf・m以上。, そして久しぶりのツインターボ!スーパースポーツモードでは二つのタービンが回りっぱなしになり、3000rpm以上回っていれば怒涛の加速が瞬時に行われるそうです。, STELLA55さん 次期wrx stiのフルモデルチェンジに関する予想を今回考察。ナビゲーター初代レガシィから愛されてきたej20エンジンが姿を消すことで一つの時代が終わりますが、同時に新世代となる次期wrx stiの存在にも注目が集まっている状況です。次期w 次期XVのフルモデルチェンジ予想 そんな新... スバルのスポーツカーBRZのフルモデルチェンジの時期が近づいています。 フォレスターは、5代目SK系へフルモデルチェンジした後も好調であり、現在はSTI Sport登場が待たれる状況です。 STELLA55 | 次期WRX STIの情報について. 具体的な情報が入れば、この記事内で更新致します。 ナビゲーター 物凄く貴重な情報をありがとうございます。 初代レガシィから愛されてきたEJ20エンジンが姿を消すことで一つの時代が終わりますが、同時に新世代となる次期WRX STIの存在にも注目が集まっている状況です。, 次期WRX STIのコンセプトと見られる「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」が2018年の東京オートサロンにて公開。, 次期S4のコンセプト「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」と同テイストのエクステリアデザインとなっています。, ただし、STIの専用パーツとして「トランクスポイラー」「フロントバンパー」「サイドシルスポイラー」を採用したことで、よりスポーティなイメージが強調されている。, これまでのEJ20型エンジンに変わってどんなエンジンが搭載されるのかというと現時点では、FA20型DITターボエンジンの搭載が有力視されています。, FA20直噴ターボ (DIT)と言えば、かつてのレガシィツーリングワゴンや現行レヴォーグ、WRX S4に搭載されているターボエンジン。, このFA20直噴ターボ (DIT)を次期WRX STI向けにスポーツ仕様へと改善したものが搭載されると予想。, 次期WRX S4の発売時期は2021年が有力だが、新型WRX STIに関しては少し遅れる可能性が有力。, ちなみにマガジンXさんの2020年8月号では次期WRX STIの2022年4月と予想されている。, また、2020年に海外にてスバルの今後の発売スケジュールとされるロードマップ画像がリークされたことが一部で話題となったが、そこにはSTIのフルモデルチェンジは2022年秋と記載されてあった。, しかしながら、そのロードマップ画像が載った情報を取り扱っていた海外メディアの記事の大半はすでに削除されている状況だ。, ただ、Twitterではまだ一部その画像をアップしている人や、海外サイトの記事も一部残っているので気になる人は「subaru roadmap」と検索してみるといいだろう。.