ミスタードーナツの公式サイトです。新商品、ミスドクラブ、ドーナツ&ドリンクメニュー、飲茶メニュー、ショップ検索、tvcmなど、様々な最新情報をご覧いただけます。 !ラッキーカード2010」として復活した。内容は2箇所の削ったところに書いてある点数(3・5・40・150ポイント)をミスドクラブカードにポイントを付与するというもので、600円購入毎に1枚もらえる。これは100円セールをしない時期に何回かに分けて行われた。また2012年にはスクラッチ式で点数を集めてグッズがもらえるキャンペーンが実施された。, ポイントカード廃止後、2014年から配布が再開した。再開直後の1月と3月には「揃えてスクラッチ」として、600円で1枚カードが貰えて、6箇所のマスクの中から3箇所を削り、絵柄が揃うか揃わなかったカードを規定枚数集めると、グッズやドーナツと交換できるシステムとなった。この際のカードは発行店のみ有効であった。同年5月以降のキャンペーンでは300円で1枚貰えるカードを規定枚数集めるものに変更され、ポイントカードサービス開始前と同様となった。なおこの際のカードは発行店のみ有効であったが、7月キャンペーンより全店共通となった。, 2006年9月1日に東北6県、12月1日から全国でスタートし、2013年9月30日に終了したサービス。, 100円で3ポイント加算されるポイントカード「ミスドクラブカード」を発行している。ポイントカードの有効期限は初回利用日から1年間で、その1年の間に購入しても期限は延長されない。基本はドーナツが描かれているカードを発行しているが、キャンペーンなどの期間限定で異なる柄のカードも枚数限定で発行している(発行は新規のみで、既にあるカードから引継ぎ使用はできない)。ポイントカードは全国共通で使用できる。有効期限が過ぎるとポイントはすべて無効となり、次回来店時に新たに20ポイントが加算され、ポイントカードはその日から1年間有効となる。有効期限内にグッズ交換できる50ポイント以上貯められる見込みがなく、商品を購入してもポイントが消滅しそうなときは、有効期限の到来前に残りポイントをゼロにクリアした上で、更新20ポイントと当日購入商品分のポイントを加算してもらうこともできる。この場合は新たな有効期限はその日から1年となる。, ポイントを貯めることによって、ドーナツ(50ポイント、対象外商品あり)やドリンク(100ポイント、対象外商品あり)、プレミアムグッズ(50ポイントから各種)と交換できる。当初はグッズ交換か値引き(100ポイントで100円引き)だったが、値引きはドーナツ・ドリンクとの交換サービス開始に伴って廃止された。間違えてポイントカードを2枚以上作ってしまった場合でも、ポイントを1枚のポイントカードにまとめることはできない。ポイントカードを忘れた場合は「ポイントカード忘れレシート」が発行される。これを発行後90日以内にレシート発行店に持参すればポイントを加算できる(レシート発行店以外の店舗では加算できない)。, サービス終了後はポイントカードの有効期限最終日まで、それまで貯めたポイントの清算のみに使用できた。なお50ポイント未満である場合は1ポイントにつき1円で商品購入の割引、または日本赤十字社、ダスキン愛の輪基金への募金に利用することができる[42]。, また終了後に一部店舗では新たにスタンプカードを発行している。これは300円でスタンプを1つ押されて、6つでドーナツ、12個でドリンクと交換できるもので、発行店のみ有効のものと県単位で共通に利用できるもので、有効期限が固定されていた。, 2014年10月より、楽天の「Rポイントカード」(2015年11月以降は「楽天ポイントカード」)に加盟した。, 支払いには現金の他に、「ミスタードーナツ商品券」(1枚500円。額面金額以下の決済の場合はお釣りが出る)、プリペイドカード「ミスタードーナツカード」が使用可能。, また多くの店舗で2015年春頃までにPOSレジ連動のカードリーダーの導入を完了しており、それらの店舗では楽天Edy・交通系電子マネー[43]・WAON・iD・nanacoが利用できる。連動カードリーダーが設置されていても、イトーヨーカドーやアリオ内の店舗はWAONだけは使えない、イオングループの店舗内ではnanacoだけは使えないなど例外もある(店舗によってイオンの端末、連動カードリーダー、両方設置して種類毎に使い分けなど運用が異なる)。, POSレジ連動カードリーダー未設置店舗でも、駅施設内やショッピングセンター内などの店舗では施設内店舗共通で使える電子マネーなどが使用可能な場合がある。一例として、駅ナカ店舗では交通系電子マネー、イオンモール内店舗ではWAON・交通系電子マネー・iD・QUICPayが使える。商業施設内の店舗では、その核店舗となるスーパーの商品券(イオンモールでイオン商品券やダイエー商品券など)が使えることもあるが、同じ系列でも店舗によって扱いが異なる場合もある。, nanacoポイントは、現在はミスタードーナツの対応店舗は200円(税込)ごとに1ポイントに統一されている。イトーヨーカドーやアリオの店舗内では連動カードリーダー導入後もそれまでと同じ100円(税込)ごと毎に1ポイントとなっていたが、2019年7月よりイトーヨーカ堂側のサービス見直しに伴い、他のテナントと同様に200円(税込)ごとに1ポイントに変更された。, WAONは、店舗によりWAONポイント/WAON POINTのいずれが加算されるか異なり、連動端末の場合はWAONポイント(常時平常倍率)が加算され、非連動端末の場合はSCごとに変倍企画の実施日やWAONポイント/WAONPOINTのどちらが加算されるかが異なる。その点についてはコメダ珈琲店やココ壱番屋、ライトオンなども同様の扱いである。ポイント変倍特典はイオン専門店用の非連動カードリーダーを導入している店舗のみ適用される。ただし非連動でもPM物件などでSC全体が変倍特典に参加していない場合は適用されない。, 鉄道会社のポイントサービス(Suicaポイント、J-WESTポイント、μstarポイント、SUGOCAポイント、nimocaポイントなど)はおおむね非対応であるが、駅ビルなどでは対象の場合もある。, QUICPayは一部の店舗でしか対応していない。ただしSC内の店舗だけでなく、愛知県名古屋市の黒川ショップなど単独店でも導入している店舗も存在する。, クレジットカードは一部店舗(SC内店舗が中心)のみの対応である。電子マネーのチャージは全店舗で非対応である。, 2015年1月より、ミスタードーナツ全店で使える繰り返しチャージ可能なプリペイドカード「ミスタードーナツカード」を発行している。, 現金で500円単位で20000円までチャージ可能で、残高の上限は30000円。プラスチックカードにはギフト用の封筒も用意されており、贈答品としての利用も想定されている。プラスチックカードの他に、スマートフォンアプリ版(Android・iOS)が用意されている。, 毎月10日・20日・30日には3000円以上のチャージで2%のボーナスが付与される他、半年間でのカード利用額が一定に達すると、220円未満のドーナツ・パイ1つと交換できる「VIPチケット」がレジから発行される。, 広告・広報については現在、東京キー局を中心にスポットなどでテレビCMを流している。, 以前はラジオでも、文化放送でスポンサーとなる番組を放送していた(ダスキンのCMに出演していたさだまさし関連の番組提供や土居まさる→中田秀作のラジオディズ、加山雄三パーソナリティーのラジオ番組など)。, 同社は複数回に渡ってずさんな品質管理等による衛生問題等を起こしている。これは他のファストフード事業と比較しても多い。しかし数件ほどの異物混入程度では公表や回収を行わない企業もある(異物混入はゼロにはできない)ため、公になった問題数が多いことでのみ問題の多い企業であると判断することには注意を要する。, 2002年5月、2000年に販売された中国産の肉まん1314万個に日本国内での使用が認められていない食品添加物の酸化防止剤TBHQ(t-ブチルヒドロキノン)が使用されていたことが発覚。当時外部の業者から指摘を受けて問題を認識したダスキンは、その業者に口止め料6300万円を支払いそのまま販売を継続していたことも判明し、2002年11月に社長が引責退任した。当時浜崎あゆみがイメージキャラクターを務めていたが、予定されていたキャンペーンは中止された(中国産食品の安全性#冷凍食品も参照)。, 2004年1月、「ポテトクリームスープ」に虫が混入するトラブルが5件あったことが客からの苦情で発覚して販売中止。混入していた虫は野菜につく害虫アザミウマの一種。材料のアスパラガスに付いていたものとされる。同年6月には3店舗で「涼風粥」に蛾の幼虫が混入していたことが判明し販売中止すると発表。混入していた虫は大きさ1cm前後の蛾の幼虫。材料のベトナム産ホウレンソウに付いていたものとされる。, 2006年6月9日、ダスキン株主代表訴訟控訴審判決が大阪高裁で行われた。調査報告によって違法添加物混入肉まんがそのまま継続して販売されていたことや、関係当事者に口止め料を支払っていたことなどを、すべての取締役・監査役が知った後の取締役会としての対応(クライシスマネジメント)につき、取締役会の構成員として果たすべき注意義務を怠ったとする。, 2007年1月6日に新商品として全国発売された「もちもちくるみ」に小石のような異物が混入しているとの指摘を受け[54][リンク切れ]、同年1月13日には一時販売休止となった。製造段階から原料のクルミに入っていた小石を取り除くことができなかったことが原因とされる。同年5月19日、「ポン・デ・ライオン フルーツゼリー マンゴー&ライチ」のうち賞味期限表示のないゼリーが販売されていたことが判明し、該当する商品を回収するとした。同年6月16日、新潟県の寺尾店(新潟市西区)と長岡駅前店(長岡市)で賞味期限切れのボトル入りアイスコーヒーを販売していたことが判明し、該当商品の回収を呼びかけた。調査の結果、東京都、群馬県など9店舗で計25本の賞味期限切れ商品の販売が確認された。, 同2007年10月31日、季節商品として販売していた飲料商品「フルーティミルク」の「メロン」「ストロベリー」に賞味期限切れの原材料(シロップ)が使用されていたことが判明したため販売中止したと発表した。使用されたのは全国36都道府県181店舗に及ぶ。本部は毎週全国の各店舗に対し、賞味期限切れの原材料を特定して使用しないよう指導していたとするが、機能していなかった。, 2008年6月10日、同社枚方長尾ショップ(大阪府枚方市)で販売された「ポン・デ・抹茶あずき」に金属片が混入していたことが判明したと発表した[55][リンク切れ]。ドーナツを製造する機器に破損が生じ、その時の金属片が混入した可能性。同社は、6月7日から9日にかけて販売された同商品を回収するとした。, 2009年10月27日、寺町六角上ルショップ(京都市中京区)で販売したプリン6個が賞味期限切れだったと発表した[56]。同年10月24日が賞味期限の「ディップリン ピーチ」を、確認不足で25、26両日に販売。6個のうち2個が持ち帰られ回収を呼び掛けた。同年11月5日、アリオ鳳ショップ(大阪府堺市西区)など7店舗で、新商品のスティックパイ「アップルキャラメル」と「マロン」の計200個を取り違えて販売したと発表した[57]。リンゴに食物アレルギーをもつ人が「アップルキャラメル」を食べるとアレルギー症状が出る恐れがあるとして自主回収した。, 2013年3月22日、豊中駅前ショップ(大阪府豊中市)で、水を飲んだ客4人が体調不良を訴え病院を受診した[58]。大阪府警や豊中市保健所の調査の結果、店内の水から600ppmもの塩素が検出された。漂白剤の液が残ったままになっていた可能性が指摘されている。, 2017年7月26日、名古屋市天白区の平針ショップで、調理場内で使っていた製造記録用の鉛筆の木片がドーナツ5種「ポン・デ・リング」「ポン・デ・黒糖」「ポン・デ・ストロベリー」「ポン・デ・もちもちきなこ」「ポン・デ・エンゼル」に混入した可能性があり、ドーナツ217点を自主回収した[59]。, 現在の主力事業地域はアジア市場であり、日本とフィリピン、インドネシア、タイで大規模に事業運営を行っている。タイでは「スシド・デライト」という寿司を模した商品がある。中米のエルサルバドルでも事業を行っている。, 台湾にも進出中で、台湾ではダスキンと統一企業が「統一多拿滋」ブランドを共同運営している。, 韓国ではダンキンドーナツが人気を博していることもあり2017年に撤退した。中国からもコスト上昇を理由に2019年に撤退した。, Steven Penfold著「The donut: a Canadian history」53p., 66p, ミスタードーナツ50周年を記念してミスタードーナツ第1号箕面ショップリニューアルオープン, 西鉄プラザ探訪「ミスタードーナツ〜日本一の久留米店」(西鉄ニュース第248号/1980年1月号), “ミスタードーナツ史上初の“温め専用”ドーナツ 『熱とろポン・デ・リング』新発売”, http://www.misterdonut.jp/businessinfo/news_release/pdf/nr_140115.pdf, 4 月 1 日(火)「Mr.CroissantDonut(ミスタークロワッサンドーナツ)」発売, ダスキンの『ミスタードーナツ』とストロベリーコーンズの『ナポリの窯』が実験的に商品を相互販売, ミスドを超えたミスド「カフェ アンドナンド」1号店でプレミア感のあるドーナツを全種類制覇してみました~店内編~, http://www.oricon.co.jp/news/2069653/full/, 函館市のミスタードーナツはなぜ異常なほど安いのか聞いてみた 常時チョコファッション64円にフレンチクルーラー75円だと!?, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ミスタードーナツ&oldid=80088239, International Multifoods Corporation (1970–1990), テーブル席を導入した「Gタイプ型店舗」として、豊橋東ショップがオープン(249号店), これを記念して、当日の購入者に限り2月28日まで好きなドーナツ1個とブレンドコーヒー1杯が創業当時価格の90円で購入できる割引券を配布した(ただし次回以降の使用で店内飲食に限る)。, 1月31日 - cafe andonand(カフェ アンドナンド)渋谷公園通り店が閉店, 4月26日 - ダスキン創業50周年を記念して、原田治がポン・デ・ライオンのイラストを描いた絵皿とドーナツをセットにした「原田治×ポン・デ・ライオン プレートセット」を1000円(税込)で発売, 2017年 - パスタ・ホットドッグなどの食事メニュー「ミスドゴハン」サービス開始, 802型店舗 - 1982年から展開。箕面牧落ショップ(大阪府)、江ノ島ショップ(神奈川県)など。, 80型店舗 - 1983年から展開。1990年時点では標準の店舗デザインだった、シックなダークブラウン系の木製チェア・テーブル主体のインテリア。ショップサインは現在も見られるイエローとオレンジを地にした白か黄色の文字が多い。. ミスタードーナツ事業本部直営の都心型店舗。ミスドとは種類の異なる高級志向のドーナツを販売するドーナツカフェで「大人のミスド」がコンセプト 。2007年4月20日に1号店として渋谷公園通り店 を … –ìƒIƒŠƒ“ƒsƒbƒN, œƒeƒCƒNƒAƒEƒgƒ{ƒbƒNƒX‚ªAu'90ƒWƒƒƒpƒ“ƒpƒbƒP[ƒWƒ“ƒOƒRƒ“ƒyƒeƒBƒVƒ‡ƒ“i‚i‚o‚bf90jviˆóüŽY‹Æ˜A‡‰ïŽåÃj‚É‚Ä—mH•i•”–åÜ‚ðŽóÜ, œƒvƒŒƒ~ƒAƒ€ƒOƒbƒYƒLƒƒƒ“ƒy[ƒ“ŠJŽnˆÈ—ˆ‚̃ƒ“ƒOƒ‰ƒ“Au‚¨Ž‚¿ƒJƒGƒ‹vƒLƒƒƒ“ƒy[ƒ“‚ðŽÀŽ{, œl‹CƒOƒbƒY‚ÌŽè’ ‚ªAuƒXƒPƒWƒ…[ƒ‹ƒ“v‚Æ‚µ‚oê, œã_E’W˜H‘åkÐ‚É‚æ‚èA•ºŒÉŒ§‰º‚Ì30“X‚É”íŠQB‘S‘‚̃Vƒ‡ƒbƒv‚©‚ç500–¼‚ªƒ{ƒ‰ƒ“ƒeƒBƒAŽx‰‡‚Ì‚½‚ß“ü“X, œ‘æ1000†‘åãƒh[ƒ€ƒVƒeƒBƒVƒ‡ƒbƒvƒI[ƒvƒ“, œƒwƒ‹ƒV[ŽuŒü‚̏¤•i‚Æ‚µ‚āA‚«‚È‚±ƒ{[ƒ‹A‚¨‚³‚ƒXƒeƒBƒbƒNAƒŒ[ƒYƒ“ƒ{[ƒ‹‚ð”­”„. All Rights Reserved. ポケモン剣盾(冠の雪原)の攻略情報を掲載!冠の雪原の伝説ポケモンや追加される新要素、ストーリー攻略チャート、剣と盾の違いなどを解説しているので、冠の雪原の攻略を調べる際は参考にしてください。 ミスド ️ポケモン しばらくやる気を失い、金ローのファンタビ(金曜ロードショーのファンタスティックビーストの事らしい…)を観ながら、ふと、アイビスペイントはアプリが落ちたとしても、描いた直前まで残るのでスゴイわ、と思った。 ミスタードーナツ(英称:Mister Donut)は、アメリカ発祥のドーナツチェーンのブランド。, 今日の主要市場は日本で、950店以上で運営されている。ほかに台湾、インドネシア、フィリピン、エルサルバドル、タイ王国に店舗がある。, ロゴは、アメリカの創業者のハリー・ウィノカーがボウタイをした髭をはやしたコック姿を特徴的に図案化したものである。色は主に、オレンジと白が使われる。サブカラーとして茶色が使用される場合がある。店舗により、ボウタイとドーナツ(円)を組み合わせた上記ロゴを更に抽象化したものを用いている場合も有る。, 1955年にアメリカ合衆国・マサチューセッツ州ボストンで創業。1990年にアメリカ合衆国の食品大手企業アライド・リヨンズに買収され、北米の店舗は一部を除き同社が同じく所有するダンキンドーナツ(現・ダンキン)に転換された。その後アライド・リヨンズはダンキンドーナツを含むレストラン部門ダンキン・ブランズをトーマス H. リーパートナーズ、カーライル・グループ、ベインキャピタルの3社に売却し、本家たるミスタードーナツ・オブ・アメリカは消滅した。その消滅後は提携先が各自にブランドを維持しており、日本ではダスキンが事業を継承している。, 本家アメリカのミスタードーナツは、創業者どうしが親族関係にあるダンキンドーナツにとっての最大のライバルであったが、1990年2月に、ダンキンドーナツを所有するアライド・リヨンズによって買収された。この買収に伴い、ミスタードーナツに加盟していたフランチャイズのほぼ全店がダンキンドーナツへ移行することとなった。しかしながら、ペンシルベニア州とオハイオ州を中心に一部の加盟店にとっては、既存のダンキンドーナツの店舗と近すぎる等の理由で、鞍替えは事実上困難となった。数百店に及ぶこれらの加盟店は共同でネットワークを築き、その多くはドーナツ・コネクションというブランド名で、ミスタードーナツと同様のメニューを提供している。なお、2014年現在、米国内で(ダンキンドーナツにFC加盟せず、前述のドーナツ・コネクション・ブランドも掲げず)ミスタードーナツブランドのままで営業している店舗は、イリノイ州の1店を残すのみである。, 1961年から1962年にミスタードーナツはカナダでの店舗展開を開始し、1970年にはオンタリオ州、ケベック州を中心に27店が存在していた[1]が、1990年代後半から規模が縮小され、かつてオンタリオ州トロントにあった最後の3店舗は2010年前後に閉店した。, 日本での略称は「ミスド」。1971年に日本での事業を開始しており、ケンタッキーフライドチキンやマクドナルドなどと同じく、日本国内では最も早い時期に営業を開始したフード系フランチャイズチェーンにして、最大規模のドーナツチェーン店である。ドーナツを主力商品とするが、それ以外のさまざまな食品も扱うファストフード店として知られる。全店舗のうち直営店は少数で、大半の店舗がフランチャイズ店として運営される。, 日本国内における運営会社は、大阪府吹田市豊津町に本社を置くダスキンであるが、ミスタードーナツ事業本部は隣の芳野町にある。まったくの異業種である同社がドーナツ事業に進出したきっかけは、創業者の鈴木清一がアメリカでハリー・ウィノカーに出会い、意気投合したことから始まる。, 店舗名は「所在地名(地名・施設名)+ショップ」となる(「○○店」ではない)。各店舗の店頭には、開店順に付けられた4桁のショップナンバー(店番)が表示されており、0001は大阪府箕面市にある箕面ショップである。開店当初の同ショップはダイエー箕面店の敷地内に存在していたが、同店の閉店による店舗取り壊しを経て復活している(詳細は#沿革および箕面市#特記事項を参照)。そういった経緯を経ていない最古参は長らく0002のイオン京橋店(大阪市都島区)内の京橋ショップであったが、同店の再開発による閉鎖に伴い、2019年9月30日に閉店した。, 開業当初の1970年代から1980年代初頭にかけては、後年のスターバックスなどのシアトル系コーヒーショップを思わせるアメリカ文化や高級感を醸した店構えや広告宣伝戦略を採っていた。パッケージや景品のイラストには、当時人気の高かったイラストレーターのペーター佐藤や原田治を起用していた。, 1990年代以降は、好感度タレントで毎年上位に位置することの多いお笑いタレントの所ジョージのテレビCM起用、低価格メニューの拡充と宣伝での強調、未成年(特に女子)をターゲットにデザインした景品キャンペーンの打ち出しなど、徐々に大衆化路線に転じていく。特にバブル崩壊以降は、外食産業において吉野家などとともに低価格路線を採った代表的なものの一つとなった。, 1992年から、日本の店舗では独自メニューとして「ミスター飲茶」の提供を開始した。飲茶メニュー登場時のキャッチフレーズは「サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶」で、「桑港のチャイナ街」をアレンジしたCMソングを店内で流していた。飲茶メニューは現在も定番商品となっており、肉まんなどの点心、麺類やチャーハンなどを提供している[2]。飲茶メニューに加え、2017年からはパスタやホットドッグなどを加えた食事メニュー「ミスドゴハン」[3]も提供しており、モーニングセットやランチセットも設定されている。, 2003年にはポン・デ・ケージョにヒントを得た新商品「ポン・デ・リング」を発売しヒット商品となった。ポン・デ・リングなどの商品にキャラクター「ポン・デ・ライオンとなかまたち」が設定されている。2013年にはポン・デ・リング誕生10周年を記念して限定商品も発売された。, 2000年代には、後述の不祥事により社長引責退任などもあった(#不祥事を参照)。フランチャイズによる全国展開を行っているが、2020年5月現在、新規フランチャイジーは募集していない[4]。, ダスキンは2018年3月、ミスタードーナツを中心とするフード事業は2014年3月期から赤字が続いており、ドーナツのテイクアウト需要に偏っていること、また健康ブームからドーナツの需要自体が低迷していることから、イートイン需要を増やすため「ミスドゴハン」シリーズを拡充するとともに、2023年3月期までにミスタードーナツの全店舗1100店超をデザインや色調を統一してリニューアルし、改装が難しい店舗は移転や閉店も検討すると発表した[5]。, 店舗デザインは全店統一ではなく数種類の系統がある。ダスキンでは「〇〇型店舗」と呼称している。前述のとおり、2018年より既存店舗の改装が進められている。, 1990年当時は、主に郊外がロードサイド単独建物、都心部はビル内テナントで、フードコートタイプはほとんどなかったが、上野丸井ショップのようなショッピングビルテナント形態は存在した。, 正月には毎年1000円の福袋と2000円の福箱を販売している。1000円の福袋にはドーナツ10個分(2011年は8個分)、2000円の福箱には20個分(2011年は16個分)の引換券が入っているほか、その年のカレンダーや、普段は店舗での購入代金に応じてもらえるポイントで引き換えできる景品(昨年度配布されたうちの過剰在庫分)が入っている。ほとんどの場合は中身や値段は同じであるが、店舗によって異なる場合もある。また引換券と福袋用に作成されたオリジナルグッズが入った福袋が発売される年もあり、この場合は価格や中身は全店共通のものとなる。店舗によってはキッズ用の500円の福袋もある(2009年は600円にて販売)。, この福袋は年末販売用と年始からの本来の販売用の2枠あって、店によってそれぞれ定数がある。このために年末に買えなかったとしても、年が明けると買える可能性がある。またこの販売方法のため、年始を過ぎても定数分が売れずに1月中は残っている場合もある。, 2014年発売分までのドーナツ引換券は1枚ずつ切り離すタイプのもので、購入した店のみ有効であったが、2015年販売分からのドーナツ引換券は紙カード式となり、全国のショップ(出張販売時など一部除く)で利用可能となった。カード式への変更によってカードに記載のバーコード読み取りで個数を管理しており、使用時に残個数がわかるようになっている。有効期限は従来の3月末までと変わっていない。, かつてはスクラッチ式のポイントカード「ラッキーカード」で点数を集めてグッズと交換するというシステムであったが、後にカードを10枚集めて商品と交換するシステムに変更された。カードをもらえる条件は300円、400円で1枚など、イベントによって条件が異なった。その上、スクラッチ式の末期まではその購入した店でしかポイントは有効にならず、ラッキーカードにショップ名やショップナンバーが印刷され区別されていたが、末期になると一部の県を除いてほぼ全国共通でポイント利用できるようになった。この時期のグッズには原田治のイラストが描かれたものが多い。, ポイントカード導入に伴い「ラッキーカード」は廃止されたが、2010年の開業40周年には記念としてスクラッチカードが「復活!