このうち、スキーの参加人口は2016年で330万人とスポーツ部門の第18位。また、スノーボードの参加人口は250万人となり、第20 ... 野球の競技人口は? 冬季オリンピックで実施されるウィンタースポーツの競技人口は? 18 日本のゲームの賞金額は本データでは18位にストリートファイターV アーケードエディション、28位に 大乱闘スマッシュブラザーズDX、31位に大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U、32位に鉄拳7となっ ている 1. ここで注意しなければならない点が2つあります。 本来は女子の競技人口も紹介すべきだが、野球との比較をするために男子のみとする。 軟式野球 2010年 29万1015人 → 2018年 16万6800人(-42.7%) TEL (025) 246-3211(代)・FAX (025) 246-3214. 新潟市中央区東大通2丁目1番18号だいし海上ビル内 コンパウンドボウは競技以外でも戦いや猟の為の武器として用いられますので、やはりそれなりの威力があります。今回はコンパウンドボウの威力にフォーカスしてみましょう。 人口減少から一定期間遅れて競技人口の減少が始まったように、成長の停滞は「日本社会」から一定期間遅れて「日本サッカー」にやってくる可能性が高いのです。 (競技)人口とサッカーの関係. 1月に入り降雪が続き、ようやく冬らしくなってきました。雪を待ちわびていたスキーヤーで県内スキー場も賑わっていることと思います。, そこで、本日はスキーやスノーボードに関する統計データを調べてみましたので、その結果をご紹介いたします。, ※日本生産性本部「レジャー白書2017 」の出版により、参加人口などのデータが更新されたため、2017年10月20日に一部のデータや表現を修正・追加いたしました。, 具体的には、日本生産性本部「レジャー白書2017」¹を活用させていただきます。「レジャー白書」は1979年から毎年実施されている歴史のあるデータです。調査方法や用語の説明などについては、こちらの「明日は映画の日~レジャー白書からみる映画の特徴~」で確認してみて下さい。, 「レジャー白書」によると、1年間に1回以上、当該スポーツをおこなった全国の人口を表す「参加人口」は、下の表の通りとなります。このうち、スキーの参加人口は2016年で330万人とスポーツ部門の第18位。また、スノーボードの参加人口は250万人となり、第20位となっています。, スキーとスノーボードを両方される人も多いと思いますが、参考のためにスキーとスノーボードの参加人口を合わせると、580万人となり、スポーツ部門では第11位に相当します。野球やテニス並みの規模となります。, 長らく減少傾向をたどってきたスキーの参加人口は2013年以降、横ばいで推移し下げ止まっている状況でした。しかし、2016年は天候の影響もあってか、前年より150万人減少しました。これが一時的な落ち込みにとどまるかどうか、2017年以降の動向を注視する必要がありそうです。, スキーを1年間に1回以上おこなった人(回答者)の割合を示した参加率について、2016年時点で性・年代別に明らかにしたのが下の図です。, 以前にご紹介したバスケットボールやバレーボールと比べると、スキーの10代の参加率は高くありません。当然、気象条件や地理的な要因から球技のように全国どの地域でも気軽に楽しめる訳ではない点などが影響していると思われます。, その一方で、スキーは特に男子で40代以降の参加率が高くなっています。高齢になっても参加できるスポーツであることを表していると思います。, なお、5年前の2011年に比べると、各年代で参加率が低下していることが分かります。特に男性・30代~50代の低下が大きくなっています。, 続いて、スノーボードの参加率を性・年代別に明らかにしたのが下の図です。10代よりも20代と30代で上昇しており、他のスポーツとは異なる特徴がみられます。, 全国を24の居住地域に分けて参加率をまとめたのが、下の表です。サンプル数が少なく、調査年によって順位の変動が大きいため、あくまでも参考程度ですが、スキーの参加率については第1位が「北海道」となっています。以下「埼玉」「北東北」などが続いています。私たちが住む「新潟」は昨年、第1位でしたが、2016年は第6位にとどまりました。, 一方、スノーボードの参加率については第1位が「新潟」となっています。以下、「岐阜」「長野・山梨」などが続いています。, ここまでの分析から、スキーとスノーボードの参加人口は年によって違いはあるものの近年、概ね横ばいで推移していることが分かりました。, 今後、参加人口をより一層増やすには、どのスポーツにも言えることですが、10~20代の若年層での参加率上昇が欠かせないと思われます。やはり若年層で体験すれば、その後も生涯にわたってスキーやスノーボードを楽しんでもらいやすくなるからです。実際、株式会社リクルートホールディングスなどが各スキー場と連携し、19歳のリフト券を無料にする「雪マジ!19~SNOW MAGIC~」に取り組むなど、既に様々な工夫が進められています。, また、以前はスキーをしていたけれども今はしていない「中断者」の掘り起こしも大切だと思われます。観光庁「スノーリゾート地域の活性化に向けた検討会」の中間報告をみると、ここ最近5年以上スキーを実施していない「中断者」が全体の45.0%となっており、特に40~50代では59.3%にまで達しています。, こうした40~50代を取り込むとともに、先ほどの若年層へのアピールを強めていくことで、スキーとスノーボードの参加人口が増えることに期待したいです。, 公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書」の統計データを活用させていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。, 日本生産性本部「レジャー白書2017 」が出版されたことから、一部のデータや表現を修正・追加いたしました。, 新潟経済社会リサーチセンター研究部長。主な担当は、観光地の活性化支援です。料理メニューの開発、着地型旅行商品の企画、さらに旅館の方々のウェブサイト、チラシ、POP広告の作成などもお手伝いしております。当然ながら、温泉に入るのは大好きです♫, インバウンドが盛んな都道府県は?外国人観光客数(延べ宿泊者数)のランキング(2019年), 当ブログにおいて発信する情報は、必ずしも公式な見解を表しているものではありません。 Dota2 $38,304,742.19 743 Players 86 Tournaments 2. 日本のバレエ学習人口とバレエ参加率に関する大規模社会調査の比較分析/海野 敏・髙橋あゆみ・小山久美 53 表1に、3回の「社会生活基本調査」の結果から、10歳以上の日本人における過去1年間の「洋 舞・社交ダンス」の参加率と平均参加日数をまとめた。 サッカーを日本人がプレーするに際して、強化、人材養成、またはクラブ経営におけるブランディングなど、ありとあらゆる分野において「世界の基準」または「世界のルール」で行っていく必要があり、「日本サッカー」然り「Jリーグ」然り、それらがサッカーという分野において「単体」で存在することは不可能である。と、これまで私は様々な視点で主張をしてきました。, このような意見を頂くのは、恐らく私が個人的に「世界に勝ちたい」から、もしくは「海外サッカーが好きだから」このようなことを言っているのだと、そう思われているからなのかもしれません。もちろんが私が世界に勝ちたいのは間違いないですが、これらは個人的な意見をもとに主張している訳ではありません。, なので今回は、私が「今のままではいけない」と日々感じている理由を「人口減少(少子高齢化)」の視点から話を展開していきたいと思います。日本サッカーが強く意識していかなければならないことは、これから日本という国は「急速に人口が減っていく」ということです。, それに伴い、これまでの「日本サッカーの成長戦略」および「Jリーグの経営戦略」において、大幅な方向転換を強いられる時がくると私は考えています。これまでのように、日本という国におけるサッカーが「右肩上がりに成長していく」というある種の思い込みは、一度捨てなければなりません。, ここに言うまでもなく、戦後先進国には類を見ず移民政策ではない形で人口が急増した「人口大国」である日本ですが、現在は急速および長期的な減少フェーズに突入しています。内閣府の推計では、2048年には人口1億人を下回り、2060年には8,000万人代にまで落ち込むことが予測されています。また「我が国は世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えている」と言われるように、1950年には全人口における24歳以下の割合が「55%」だった日本ですが、2030年には「18%」にまで減少すると予測されています。日本人の82%が25歳以上ということになります。日本サッカーが全く影響を受けない、とはあまり考えられません。, 人口減少という現象が、日本社会や経済にとって大きな打撃になるのか、それともそうではないのか、その見解は学者によって異なりますが、「人口大国であった国の人口が急速に減っていく」という事実は既に数字で出ていますので、異論の余地はないかと思います。人口が減ることをチャンス(または大きな影響はない)と捉えている知識人の方々は、必ず「もし日本がこのようになれば」という前提で論展開をしています。つまり「人口が減る」という現象に対して、戦略を立て、より効果的に時を進めていくことが出来れば…という前提のもと「問題はない」と言っているに過ぎません。日本がこれからの未来に向けて「変化」をしていかなければならないことは、間違いありません。, そしてそれは、日本サッカーも例外ではありません。日本経済がこれから人口減少によってどうなっていくのか、それは私にはわかりかねますが、ことサッカーに関して言えば「日本の人口減少はチャンスではなくピンチである」と、現状を見ているとそう思わずにはいられません。, そこで今回は日本の「人口減少(少子高齢化)」によって、日本サッカーに起こり得る最悪のシナリオを想定しながら、それに対して日本サッカーがこれから何十年先も「生き残っていく」ために、どのような「戦略」が必要になってくるのか、具体案と合わせて書いてきたいと思います。, 人によっては、今の日本サッカーの状況が素晴らしいように見える人もいるかもしれませんし、これからの未来に期待している方も多いかもしれません。それらの方々は、私やその他の人が日本サッカーやJリーグに対してある種ネガティブな主張をする姿をみて、違和感を覚えていることかと思います。一方で、特に海外でサッカーに従事するような方々や、サッカーの一流国を見てきた方々は、そこで「起きてきたこと」または「起きていること」を学び、私と同じような気持ちをお持ちの方も少なくないと思います。, どのような意図を持った発言であったのかは測りかねますが、この言葉をそのまま受けとってしまうことは、非常に危険であると私は考えます。, 第一に、基本的に「育成の成果要因」とは測ることができないものであり、それが果たして森保監督が言うように「指導者の努力」が成果につながったのか、それとも「環境(ハード)が整った」からなのか、もしくはただ単に「競技人口が増えたから」なのか、あるいは何か別の要因があったからなのか、極論何が理由で「世界のマーケットにのぼるような選手に育っている」のか、正確には判断が出来ません。また、同じことを2回繰り返し検証することも出来ません(時代背景やサッカー界の流れにも強く影響を受けますし、同じ子供は2回生まれてきません)。, 日本におけるサッカーは、Jリーグが誕生した辺りから「急速な成長を遂げた」として知られています。もちろんそれ以前の功績があったことは間違いありませんが、日本サッカーが世界的にある程度の結果が出るようになり、国内における人気が高まったのは、Jリーグ誕生以降の短い期間であったと言えます。この「急速な成長を遂げた」ということに対して、「日本サッカーは正しい方法で成長を遂げてきたのだから、これからも同じように継続していけば良い」と考えるのは非常に軽率であると言えます。, だからこそ、このような疑いをもち、議論し、学び続け、変化し続けることを辞めてはなりません。これまで「うまくいっているように見えていた」ものは「急激に競技人口が増えていくことを前提にしなければ成立しなかった」ものである可能性があります。もし仮にそうなのであれば、これからはその「大前提が変わる」ということを直視する必要があります。, また「人口」と「経済」は切っても切れない関係にあり、日本サッカーが本格的にスタートしてから今まで、日本が「経済大国」であったことも忘れてはなりません。, この「人口増加(競技人口増加)」と「経済的な豊かさ」という2つの「大前提」が変わってしまう、もしくは弱くなってしまう可能性があるのです。, 日本が現在GDP総額世界第3位の経済大国であることは間違いありません。ただ「失われた20年」と言われているように、ここ20年日本経済の成長が止まってしまっていることも、また事実です。日本を約30年研究し続けるイギリス人経済アナリスト、デービッド・アトキンソン氏は著書の中でこう指摘します。, 彼の日本経済に関する諸々の分析が正しいかどうかは、いくつか著書を読んでご自身でそれぞれ判断していただければと思いますが、この「日本人は生産性が低い」という事実は数字として出ているうえに、私たちの肌感覚としても感じている部分だと思います。数字上、日本の「生産性」(一人当たりの生産性も同様)はこれまで先進国であるにも関わらず安定して低い状態でした。もしも人口の多さがGDPの主因なのだとすれば、人口が減ったらどうなるのか、と考えなければならないことは明白です。, 高度経済成長期を経て「急激に成長を遂げた日本経済」と、Jリーグ誕生によって「急激に成長を遂げた日本サッカー」には、共通点が必ずあるはずです。もちろん全てと言うことは出来ませんが、この両者は「急激な(競技)人口増加」が大きな要因だったのではないか?と、そう考えることが出来ます。, 人口減少と日本サッカーを考える上で留意しなければならない点としては、社会で私たちが実感する「人口が減っている」という感覚よりも、サッカー界で私たちが実感する「(競技)人口が減っている」という感覚の方が強い、ということです。絶対数が少ないので、受ける影響も当然強くなります。, JFAのデータによると(図一番右列が全体の競技人口)これまで基本的に増加または維持を保ってきた日本サッカーの競技人口ですが、2015年からここまでを見ると、既に年数万人単位の減少フェーズに入っていることがわかります。日本全体の人口が明確に落ち始めたのは2008年(2005年に戦後初めての減少)であると言われていますので(総務省統計局HPより)、日本サッカーはその約7年遅れて減少が始まったことがわかります。これまでは「人口は減っていくがサッカー人気が高まっているために競技人口は増えていく」という時期が続きましたが、これからは少子化に伴って日本サッカー全体の競技人口は明確に落ち込んでいくことが予測されます。人口が減ったとしても競技人口を減らさないよう努力をすることはもちろんですが、せいぜい減速させるのが限界でしょう。, これだけのデータで多くのことを分析することは出来ませんが、基本的には「これまでは競技人口が増加していたが、数年前から減少フェーズに突入している」ということだけは、間違いなさそうです。, 世界でも稀なほど大きな経済成長を遂げた日本経済の成長が止まっているように、日本サッカーもこれから「失われた20年」などと言われてしまう可能性を否定できません。人口減少から一定期間遅れて競技人口の減少が始まったように、成長の停滞は「日本社会」から一定期間遅れて「日本サッカー」にやってくる可能性が高いのです。, ここで注意しなければならない点が2つあります。一つは、サッカーは「必ずしも競技人口が多い国が強い訳ではない」ということ。, そしてもう一つが「必ずしも人口が多い国がサッカーの商業化に成功している訳ではない」という点です。, もちろん「強い」または「商業の成功」は人口によって単純比較することは出来ませんが、人口の極端に少ないアイスランドが「明確な戦略によって」近年成長を遂げていること、また欧州の国々は日本に比べて人口がはるかに少ない(例えばスペインの人口は日本の半分以下)ということは、紛れもない事実です。, 日本サッカーがこれから先、日本の人口減少(少子化)に合わせて衰退するのを防ぐためには、言わずもがな「競技としての価値(強いか弱いか)」および「商業としての価値(金になるかならないか)」という「2つの基盤」が必要になります。, サッカーというスポーツが「競技としての価値」および「商業としての価値」以外にも、様々な価値を人間にもたらしていることは間違いありません。私はそれらの価値全てを信じています。しかし「競技として価値をもたらすことができるか」また「商業として価値をもたらすことができるか」という「2つの基盤」がない限り、サッカーが持っている別の価値をもたらすことも、新しい価値を生み出すことも、到底出来ません。, 私たちが考えなければならないのは、日本の人口減少に伴って『「競技としての価値」を生み出すために最も重要な「選手」が減っていく』という事実と、『「商業としての価値」を生み出すために最も重要な「消費者」が減っていく』ということです。, 最後までお読み頂きありがとうございます。サポートしていただいた際は、アルゼンチンでの活動費として大切に使わせて頂きます。, 『人口減少×サッカー』 Jリーグ経営戦略と日本サッカー成長戦略に強いられるパラダイムシフト, 1992年生まれ(28歳)/ サッカー監督 (南米サッカー連盟 Aライセンス)/ アルゼンチン在住 / 監督養成学校在籍中 / サッカーカルチャーブランド「92 F.C.」Founder / NPO法人 love.fútbol Japan 理事 / 月額マガジン『蹴球症候群』, 自己認識を難しくする「アドバンテージ」とは——日本サッカーは強いの弱いの?金になるのならないの?. 部活動の人数 スポーツ競技種目別の人気ランキング【中学生編】 の投稿でまとめてみましたので、念のため、お知らせいたします。 ===== なお、ウィンタースポーツについては、以下の.  公式な発表・見解は、当センターのウェブサイトおよびニュースリリースで行っています。, 〒950-0087