技:ダブルチョップ/インファイト/アイアンテール/龍の舞, 最後に決まったポケモン。タスキによるストッパー性能も高いが、積みエースとしての性能も高い。, 【重い相手】 技:インファイト/ブレイブバード/アイアンヘッド/剣の舞, 有利対面で剣舞を積むと全抜きが可能になる強ポケ。ただし有利対面でもたまにダイマックス切られて突破される時があるので扱いが難しい。, 持ち物:気合の襷 キレイハナでバトンすれば強いんじゃないか? 特性:型破り シーズン初期にマジガ球ピクシーを使っており、非常に強かったので再び使いたい 特性:葉緑素 特殊ATが多いので使ってみたかったルチャブルを採用, 持ち物:命の球 使用率上位のポケモンに注目すると、「つるぎのまい」「ダイジェット」「わるだくみ」といった強力な積み技を使えるポケモンが多く、実際にシーズン3のパーティは、これら積み技を終点に見据えたものが多かったです。 ミトムやエスバを絡めつつ、最終的にギャラドスの餌にすることが多い。最悪ドラパルトで同速勝負を仕掛けていく。, エスバなどの対面しているポケモンで削って、DMギャラドスやミトムで詰めることが多い。アッキキッスがかなり厳しいので、キッス入りには極力ミトムを選出するようにする。初手にナットを投げて、先展開に対してはジャイロ、後展開に対してはステロを撒いて対応すると安定しやすいが、オッカナットで勝てない型のキッスには安定しないので環境次第では諸説。, パワーウィップ持ちのギャラドスが重いが、今期は個体数が少なめだったのでかなり助かった。ドラパを通すか、ミトムを絡めて短めのサイクルを回してエスバやギャラを通す筋を作っていく。エスバに受け出されるギャラドスが受け出し時+蜻蛉のダメージで確実に削れていくので、低耐久サイクルでも比較的優勢に進めやすい。, 重い、というよりは対応が難しい。今期は雷パンチ持ちのカビゴンも多くギャラドスでの対応が安定しにくいため、蜻蛉・膝を持つエスバと合わせて上手に回したり、ミトムで無理やりブチ抜きに行く動きが安定したように思える。, カバルドン入りには、極力ラムギャラドスを選出する。欠伸が入った状態で安易に竜舞を積むと吹き飛ばされて面倒なことになるので、意地になってギャラを通そうとするよりは、ギャラでの抜きをチラつかせつつエスバの蜻蛉なども搦めて削りきる動きが綺麗たと思う。この辺りは恐らく順位帯によってプレイングを変えた方が良い。, 少し重い。対面で削ってエスバやギャラを通して行く筋を作ることが多い。蜻蛉返りを絡めた役割集中が非常に強力。ナットでは悪巧み持ちや鬼火持ちに勝てないので、安易にナットで見に行くのは悪手。カビゴンやミトムをクッションとして使うと役割集中の動きが安定しやすい。, 少し重い。エスバやドラパ、ミトムで対面削りを入れるor流して最終的にギャラドスを通す筋を作ることが多い。ステロが抜群で入るため、取り巻き次第ではミトムナットのサイクルをベースに選出するのもあり。, 重い。エスバなどの対面の削り+ダイマックスでの殴り合いで落とし切ることが多かったが、恐らく上手い人に上手く通されると勝てない。ギャラを先に展開しておくと意外と上手く抜き切れたりもする。ステロを入れたい所だが、ナットを選出するとガン起点にされるのでスピンロトム入りにはナットレイを選出しないよう心掛けた。, エスバ+カビナット+DMエースのような選出で、エスバで対面殴るor蜻蛉で引いてカビナットでDMを枯らすorDMエースを先に展開して通し切るような動きをすることが多い。こちら視点だと少し重いように思えるが、被選出率はそれほど高くなかった。DMラプラス+積みエースの展開を阻止するために、怪しい構築には極力すり抜けドラパルトを選出したい。, ギャラ・ミトム・ナットを絡めて対応していく。蜻蛉返りでちまちま削ればエスバを通して行くことも可能。裏にナットを置かずにエスバを初手に出す場合は、裏に置いたギャラドスやミトムが削られても問題が無い選出を心がける必要がある。, エスバやナットで削って、ドラパルトを通したりギャラドスの餌にしたりといった動きで処理することが多かった。ミトムは出せないことはないが、ゴリランダーがいるだけでかなり通し辛くなるので選出する時はサイクルを回した末に誰を削ってどのポケモンを通して行けるのかを綿密に考えた上で選出する。, エスバが最安定だが、裏にドヒドなどのエスバ受けがいる場合は十中八九ナット+エスバ受けの形で出されるので、ドラパルトを上手に刺していくことを目指す。相手によってはミトムの悪巧みシャドボで無理やり削ってDMギャラドスを通して行く筋も一応ありだが、序盤から強気に読んでいかないと削りが足りなくなって敗けるので注意。, 若干重めだが、被選出率はそれほど高くない。ギャラorナット+上から処理できるエスバorドラパの形で選出すると安定しやすいが、初手エスバを置いて裏にギャラドスを置くと初手岩石ステロを押されるだけでかなり苦しくなるので、選出や選出順に気を付けてステロを撒かれても対応が効くような形を意識した。, 記憶が正しければ、恐らく今期一度も選出されてない。ドラパやエスバで見れないこともないが火力にそれほど余裕があるわけでもないので、鉄壁型やタラプビルドに対してプレイングを誤ると恐らく詰む。選出されてないので何とも言えないが、極力ミトムを選出するように意識したい。 オノノクス 技:ムーンフォース/火炎放射/10万ボルト/瞑想, そのため、よく投げられるアーマーガアやドリュウズのような鋼にも交換読みで火炎放射で致命傷を負わせたり、受けループにも非常に強い。ダイマックスすればそこそこある耐久と火力でダイマックスの打ち合いにも強めなのも良い。, sは一段階上昇でギャラドス帯を抜けるようにしているが、もう少し考えても良い気がする。, 持ち物:アッキのみ 特性:型破り 起点作りが欲しくなり、キレイハナの葉緑素と日照りの相性が良いため、コータスを採用 こんにちは、しゅんくり~む(すんく)です。 ↓ パッチラゴン 今回は、剣盾ランクバトルシーズン7で使用していたパーティの構築記事になります。, 最終188位(レート2008)と飛び抜けた結果ではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。, 今期の構築は、タスキ蜻蛉エースバーンで相手のエスバ対策を往なしつつ、裏のエースを通して行く動きが強いのではないかという発想からスタートしました。, エースバーンと攻撃面での相性がよく、崩しにもサイクルパーツにもなれて個人的に使い慣れているウォッシュロトムを採用。主に通して行くメインエースとして、相手のエースバーンと対等以上に殴り合えて高い制圧力・切り返し能力を持つ耐久調整自信過剰ギャラドスを採用。, ここまでゴリランダー・ナットレイ・ドヒドイデ・アシレーヌ・威嚇ギャラドス・パッチラゴン絡みのサイクルが重かったため、その辺りに一貫する技構成の達人の帯ドラパルトを補完エースとして採用。, 残り2枠は、エースバーンの蜻蛉返りから繋いで相手のDMを枯らせる高耐久ポケモンで、ここまで対策が薄めのミミッキュ・ドラパルト・トゲキッス・ドリュウズ・ミトム・ラプラスに多少強い駒を採用したいと思い、オッカナットレイと有限カビゴンを採用することになりました。, カビゴンの枠は一時期オーロンゲやバンギラスを採用していたのですが、トゲキッスやピクシーが重かっためにやむを得ずカビゴンを採用しました。ナットレイの枠と合わせて諸説枠です。, S7環境ではリベロエースバーンが圧倒的に強く、相手もそれなりの対策を用意してくるのではと考え、それらの対策を非DMの襷蜻蛉エースバーンで往なすことで相手のDMを無駄撃ちさせたり、裏のDMエースが通りやすい状況を作ったりといった動きを可能にする構築を目指しました。, 基本的に詰みリレーのような勝ち筋をゴールにしつつ、襷エスバを使った潰しや蜻蛉を絡めた短いサイクルでエースの障害を除去していけるような展開を理想としています。, またサブコンセプトとして、上振れ技・上振れ要素を構築内に多めに取り込んでみました。今期の軸として採用したポケモンには命中不安技が多く、組んだ時点で明らかに下振れしやすい構築だと感じたため、下振れの分を少しでも上振れで帳消しにできればという考えです。, シーズン7の最強ポケモンですが、今回はメインのエースではなく非DM運用を中心としたサブアタッカー兼初手安定枠になるように調整してみました。相手視点はガチガチのDMエースも考慮しなければならないため、その点でアドバンテージを稼いでいくことを意識します。, タイプ一致蜻蛉返りが非常に強力で、初手安定の襷枠として選出しつつ蜻蛉返りで引くことで相手を削りながら裏にストッパーとして残しておくような動きができます。また、エースバーンが誘発する相手のDMに対して、蜻蛉を撃ってDM枯らし枠に引く・突っ張って襷でDMターンを2ターン削るといった展開を作っていける点も強力でした。, 勿論、相手に応じてダイナックルなどを絡めたDMエースとして通して行くことも可能です。, 技構成に関しては、カウンターやアイアンヘッド等の技も入れたかったのですが、等倍打点の高さや草鋼への役割遂行、襷枠としての仕事を意識した結果この技構成に落ち着きました。, エースバーンに強いメインエースとして採用しました。サイクルに寄せる場合は威嚇の方が使いやすいと思いますが、今回は有利対面を作ったときのアドバンテージの大きさや、相手に展開を許した際の切り返しの容易さを考慮して自信過剰型です。, パワーウィップを持たせることでエースバーンとの攻撃補完にも優れるようになり、また今期は草技持ちの自信過剰ギャラドスが減っていた関係でEasy Winが拾いやすいなどの利点もありました。, 持ち物については、珠が余っていたので珠ギャラドスにしても良かったのですが、鬼火持ちや電磁波持ちが増えていた点と、個人的に欠伸対策として構築に一体はラム持ちを入れたかった点を踏まえてラムの実を持たせました。, 構築内に相手のDMターンを2ターン枯らすための動きをいくつか組み込んでおり、ラスト1ターンになったDMアタッカーに対してギャラドスを投げてダイウォール→ダイジェットでAS上昇の手順で切り返していく形を取ることが多かったです。, S1から使い続けているオボンロトムを引き続き採用しました。今期は少し調整を変えて、エースバーンやギャラドスに厚くなるようにHBに厚くした形になります。, エースバーンと攻撃面での補完がかなり良く、また持ち前の耐久とタイプのおかげで一定の対面性能・崩し性能を持ちつつサイクルを回すことができるため、構築の潤滑油としてかなり重宝しました。ゴリランダーの増加がかなり向かい風ですが、ギャラドス・エースバーンに強めなのがやはり優秀です。, 技構成に関しては、崩し性能や単純な単体性能を考慮して悪巧み・ドロポン・電気技・悪霊技の形は確定。構築内で重めのドヒドイデにしっかり対応するために電気技は放電を採用し、またミミッキュもかなり重かったため悪の波動ではなくシャドーボールを採用しました。悪の波動に比べて崩し性能は落ちますが、ダイホロウで削って裏のエースバーンの先制技で落とすような動きもできて中々面白かったです。, 補完として採用した地雷構成のドラパルトです。ギャラドス・エースバーン・ミトムでは崩すのが難しい水+草(+竜)のようなサイクル構築に刺していける構成になっています。, シャドーボールを切っているせいでミミッキュ等に負けた試合もありましたが、それを差し置いてもこの構築ではこの構成が一番適していると思います。基本的に崩し枠・対受けの嵌め枠のような採用理由ですが、今期は受け構築以外でもこの技範囲が刺さる構築は多く、持ち前の素早さでスイーパーとしてもよく活躍してくれました。, 身代わりに関しては、ドヒドイデを嵌める・不意打ちを透かす・相手の低速DMを枯らす・ダイウォールにする、など様々な使い道があります。特にDM枯らしについては、エースバーンやギャラドスが相手の低速ダイマックスを誘う点と相性が良く、シーズンを通してかなり重宝しました。, 調整に関しては、1加速したパッチラゴンの上から動ける点と、嵌め体制に入ってから後投げされやすいドラパルトに対して突っ張る選択肢が取れるように最速CSで採用しています。, ドリュウズ・ミミッキュ・ラプラス・ミトム・ゴリランダーを牽制できるポケモンとして採用しました。本当はこの枠には初手エスバの蜻蛉展開を有効に生かせる再生持ちの受けポケモンを採用したかったのですが、上手く合うポケモンが見つからず、やむなくサイクルを熟しつつ展開構築的な動きができるオッカステロナットレイになりました。, 電磁波は主にエースバーン引きに対する牽制に使用します。他にも、ギャラドスのダイジェットの起点を作るためにも使えて、また今期は一度もやりませんでしたがドラパルトの身代わりで麻痺待ちの動きができる点も強力だと思います。, 調整はエースバーンの火炎ボール耐えですが、積極的にエスバに突っ張る訳ではなく目安の耐久ラインとして設定しただけです。, ドラパルト・トゲキッス・ロトムを多少牽制できるポケモンとして採用しました。補完として無理やり組み込んだような形になってしまったので、ナットレイの枠と合わせて諸説枠です。, クッション・DM枯らしとしての役割が熟しやすいように、相手の技を2耐えしやすい食いしん坊混乱実、ダイアタックによる起点回避ができる通常ダイマックス個体で採用しています。, 技構成に関しては、ドラパルトへの役割遂行のためにDDラリアット、鬼火に対して耐性が持てる空元気、起点回避や展開補助ができる岩石封じ、そして最後の一枠に構築単位で重かったピクシー絡みの受けループへの崩し筋として地割れを採用しました。あまり望ましい崩し筋ではありませんが、今期はアーマーガアなどの浮いているポケモンを絡めた受け選出をされることが比較的少なく、地割れは良く刺さったように思えます。, 相手に合わせてその都度選出を組み立てていたのでイレギュラーな選出をすることもあったのですが、一応基本選出や頻繁に出した選出はあるので、その辺りの選出と立ち回り方について軽く触れようと思います。, 基本選出。初手エスバの蜻蛉展開やサイクル展開を挟みつつ、有利対面からギャラドスで荒らしてエスバで詰めたり、初手エスバで重いポケモン・相手の初手DMを削った後、ギャラドスのダイマックスで雑に暴れていくような立ち回りをすることが多かったです。, 攻め構築にドラパを刺していく場合の選出。基本選出と似た動きをしつつドラパルトをスイーパーにしたり、DMドラパで荒らしてエスバやミトムで対面的に詰めていくような動きができます。, 受け構築にドラパを刺していく場合の選出。カビゴンやミトムを噛ませにしつつドラパルトの嵌め体制を作ったり、序盤ドラパで荒らした後にDMエースを無理やり通して行くような動きをよくしました。, 使用率上位のポケモンを中心に、様々なポケモンへの選出・処理ルートなどについて少し触れようと思います。メモ程度に常態で書き進めていきますので、興味があればどうぞ。, エスバ・ドラパ・ギャラドス・ミトムを中心に選出して、対面しているポケモンで削ってギャラドス辺りでダイマックスを切って切り返す。一応膝や火炎ボールに対してはギャラドスの後出しが効くが、ギャラドス一匹に対応させる選出はしないように心がけた。ギャラドスを先に展開する場合は、襷カウンターによる切り返しに注意。3桁以上ではあまり初手に出されることがなかったので、初手にナットを置いてステロを撒くことも多い。, 重い。極力ナットレイを選出したいが、アッキドレパンはナットでも厳しいので選出時はあまりミミッキュの存在を意識せず選出した。エスバ・ミトムでの対面処理や、DMギャラドスで無理やりブチ抜く試合が多かったように思える。, 重い。初手DMを始めとしたアタッカードラパに対応できるようカビゴンを選出したいが、環境のせいかカビゴンの牽制が効いている為か鬼火持ちのドラパルトばかり出てきた。 実数値(努力値):151(4)-199(252)-110-x-90-163(252) 相性補完にそこそこ良い水ロトムを採用 技:ハイドロポンプ/10万ボルト/悪の波動/悪巧み, 技範囲が優秀で非常に使いやすい。さらに、相手の受けを悪巧みによって強引に崩したり、降参に持って行ったりしたときが非常に気持ちいい。, 持ち物:オボンのみ ブログを報告する, 【ポケモン剣盾シングル】半年ぶりにシングル頑張りました。【s9最終343位/レート2002】, 【ポケモン剣盾ダブル】シングル逃避ゴクエンパ【s4最終73位/INC April最終レート1840&…. ソード・シールドのシングルランクバトルシーズン7で使用した構築です。蜻蛉返りを覚えた襷エースバーンを軸に、ギャラドス・ミトム・ドラパルト・ナットレイ・カビゴンの6体でパーティを組みました。最終レートは2008でした。 シリーズ終盤ではこの構築と合わせてもう一つ構築を使い、もう一方の方がしっくりきたため、その構築で戦いました。(以下がその構築のリンクです), 剣盾最初のシリーズで2桁まで載せることができたのは非常に満足です。しかし、その後コータスをうまく扱えず、ずるずる順位を落として4桁まで行きましたが…振り返ると積み展開より対面系やサイクル系の方が向いてるな、と感じています。しかし、コータスハナには可能性を感じているため、もっと優れた並びを作ってくれる方がいたら嬉しいですね(僕はもう使いませんが)。, noibarnさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 今期はアマガピクシーが少なかったので気にしていなかったが、恐らくこの構築ではアマガピクシーに勝つ術がない。麻痺バグ狙いが一番マトモかもしれない。, 少し重いが、被選出率はそれほど高くなかったように思える。カビゴンやエスバならある程度有利だが単体で安定し辛いので、エスバ・ミトム・ギャラ辺りを絡めて無難に2体以上で処理しに行く。, 少し重い。壁ロンゲに対しては、ミトムの悪巧みを合わせて壁を相殺するか裏にドラパルトを置いてすり抜けで無効化する。尻尾トリックがなかなか厄介でこちらのギャラドスのDM展開を往なされてしまうので、DMを極力温存して上手い具合にエース以外のポケモンに向けてトリックを撃たせる。最悪裏読みをしてトリックされても問題のないポケモンにDMを切る。, 馬鹿重い。十中八九選出されるので、パッチラゴン入りにはエスバ+ドラパルトで選出するようにする。初手エスバパッチ対面は蜻蛉返りを押して、非DMなら@1のポケモンを切り、DMされたらジェット読みで魂のドラパルト引きを決める。何らかの形でトラパが処理されたり、2加速を許すと大体負け。一応ナットでも抗えるが、返しで撃つ技がない。, 少し重いが、エスバギャラドヒドが増えた関係かそれほど個体数が多くなかったのであまり気にしていなかった。エスバで対面処理したり、裏にギャラドスを置いて、フレドラや馬鹿力で拘ったヒヒダルマを起点にしていくような動きを意識した。, 少し重い。対面しているポケモンで削ってギャラドスなどのこちらのDMエースを通して行く形を取ることが多かった。ギャラドスもミトムも通らない裏だと厳しいが、その場合対面DMでリザを往なして裏のドラパルトを通して行く筋を取ると通しやすいように思える。, 少し重い。ミトムが通る場合はミトムを通して行くが、ドヒド+ミトム受けで選出される場合が多いので、ミトムを噛ませにしつつドラパルトを通して行く。身代わりが熱湯を2耐えするので、ドヒド対面で身代わりを残して10万ボルトを連打すると良い確率で勝てる。苦しそうなら最悪DMを切って処理をする。とにかく時間がかかるのでTOD負けにだけは注意。 技:ギガドレイン/蝶の舞/バトンタッチ/力を吸い取る, 本構築のバトン要因。だったがある時ダイマックスさせたところ3タテしてしまったため、自身が抜きエースにもなれるという最強の性能も持っている。, 主に後述のコータスの起点作りと合わせて出していくが、力を吸い取るやアッキのみのおかげで強引に物理を起点にしたり、特殊にも蝶舞で耐久を上げられるため、単体でも腐りにくいのが強み。, 持ち物:ウイのみ→食べ残し ヒヒダルマ アイアント ©2019-2020 Pokémon SoldieR All Rights Reserved. 技:火炎放射/鬼火/あくび/ステルスロック, 鬼火とあくびを両搭載することでラム持ちの相手をあくび→鬼火の順で眠らせることが可能。また、日照りのおかげで火力が出るため、起点になりにくいのも良いところ。また、キレイハナの葉緑素との相性が良い。, ただし、カバルドンほど耐久は高くないため、地面や岩の弱点をよく突かれるのがキツかった。ドリュの自身程度なら耐えるが、急所に当てられると何もできずに朽ちるのが辛い。, 持ち物:ラムのみ 構築経緯 積み技合戦を有利にする、鬼火呪いドラパルト. (バンギラス) ↓ 特性:日照り 【ポケモン剣盾】最強のパーティ構築はこれだ! シングル・ダブルともに、みんなが使っているパーティのポケモン・性格・持ち物・努力値・技構成などを公開。レンタルチームを探したり、パーティ診断 … ↓ 特性:マジックガード 特性:浮遊 陽気H4AS252. 相手次第では、DMギャラドスを無理やり通して行く筋も一応あり得る。, 天然ピクシーが馬鹿重いので、ガンガン読んで細めの勝ち筋を通す。ギャラドスのダイストリームゴリ押しをゴールとして、取り巻きはカビゴンの地割れで葬る。浮いている物理受けと一緒に選出されるとほぼ勝てない。麻痺を入れて滝登りを連打するのも一つの手かもしれない。, 少し重いが、個体数がそれほど多くなかったのであまり気にしていなかった。ギャラドスのパワーウィップで崩すのが正攻法だが、裏にギャラドス受けを用意されることも多いのでカビゴンの地割れ連打で崩していっても良い。ヌオー+浮いているギャラドス受けの場合は、恐らくDMミトムで崩していける。, 少し重いが、こちらも個体数がそれほど多くなかったのであまり気にしていなかった。大体ヌオーと同じだが、こちらはエスバのダイナックルでの崩しが可能な代わりにミトムでの崩しができなくなっている。トドン+浮いている物理受けのような並びが増えるとかなり厳しい。, 構築発案が遅かった関係で考察時間が全く足りず、最終順位を優先した結果僕の使い慣れたポケモンで組んだような構築になってしまいました。, 構築を改善するならナットレイとカビゴンの枠だとは思いますが、正直この2枠だけで構築の穴をカバーし切るのはほぼ不可能なので、アタッカーの選択から変える必要があると思います。, エースバーンの蜻蛉返り展開からの詰め筋が、結局「こちらのDMエースを通す」のみになっているため、高速再生技持ちを組み込んでDM枯らしの最適化+崩し筋をDMに頼る構築に対して受けポケモンで詰ませるような動きができるようにするともっと上手く回るようになるのではと考えています。, 今期はかなりのデフレシーズンということもあり、レートを上げるのに苦戦し続けたシーズンでしたが、最終日になんとか2000にのせることができて嬉しいです。, 今期は不意に夢特性エースバーンが解禁され大荒れとなったシーズンでしたが、その中でコンセプトを持って構築を組み、目標を達成し、こうして構築記事を書くところまで辿り着くことができました。この1か月で、対戦に対する考え方や対戦への臨み方など、以前よりも少しだけ成長できたような気がします。, 最終日の夜中まで潜り続けて対戦してくださった対戦相手のポケ勢の方々、リプライやDMで応援や激励の言葉をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。, 来シーズンはリアルの関係でお休みする予定なのですが、またシーズン9から、さらに上を目指せるだけの実力が付けられるよう頑張ります。, ということで、シーズン7の構築記事は以上になります。 【構築の経緯】 実数値(努力値):182(252)-x-111(4)-110-115-112(252) こんばんは、へるぴん(@helpinass)です。今回はランクマッチシリーズ3最終32位の るどるふ(@copycatpoke)さんから、使用したパーティとその詳細を寄稿していただいたので紹介していこうと思います。, 性能の高いトップメタのポケモンに積み技を持たせ、普段通りの殴り合いだけでなく、ドラパルトの補助を絡めた積み技による詰ませや崩しをも狙っていける、ハイスタンダードなパーティです。, 使用率上位のポケモンに注目すると、「つるぎのまい」「ダイジェット」「わるだくみ」といった強力な積み技を使えるポケモンが多く、実際にシーズン3のパーティは、これら積み技を終点に見据えたものが多かったです。多くのプレイヤーに使われているということは当然パワーが高いということなので自分でも使いたいと考えるのですが、ここで問題となるのがミラーです。, 今シーズンで増加した「のろい」持ちのカビゴンは特に、先に「のろい」を積み始めても後出しの鈍いカビゴンを倒す事はできないため、どちらが先に急所にあてるかという最悪なミラーになってしまいます。そこで考えたのは「おにび」と「のろい」を持ったドラパルトで、「おにび」で物理ポケモンの火力を削ぎつつ、「のろい」居座りを難しくさせ積み合いを許さず、こちらだけが一方的に積み技を使える状況を作れるようにしました。, このパーティは、上記のドラパルトを初手に選出し、裏の高性能積み技持ちポケモンの起点を作って全抜きを狙うのが基本的な立ち回りとなります。, ゴーストタイプ以外のポケモンが使用すると、こうげき、ぼうぎょが1段階上昇、すばやさが一段階下がる。ゴーストタイプのポケモンが使うと、自分の最大HPの1/2を削り、相手の最大HPの1/4ずつ毎ターン終了後に削るという効果になる。一般的にゴーストタイプ以外のポケモンが使う「のろい」を"鈍い"ゴーストタイプが使う場合は"呪い"と表現します。, 2月12日より配信されたポケモンHOMEに合わせて、特性「てんねん」持ちのピクシーが解禁されました。ピクシーは特性で相手の積み技を無効化しながら、自らは「アッキのみ」や「めいそう」によって一方的に能力を上げることができ、積み技環境において非常に強力なポケモンです。, 天然ピクシー自体は6世代から存在しましたが、8世代環境においてはこれまで特性「マジックガード」しか存在しなかったために、使い始めた当初は「てんねん」を考慮した立ち回りをされずに簡単に勝てる場面もありました。しかし、現在は大会やランクマッチにおいても「てんねん」ピクシーを採用したパーティが多く結果を出しているため、今後動き辛くなることは間違いないでしょう。, 次に、超高数値ポケモン且つコンセプトの積み技を持った「のろい」持ちカビゴン、ドヒドイデなどの低速高耐久のポケモンを「わるだくみ」の起点にしやすいロトム(水)をそれぞれ採用しました。これらのポケモンは積んだ後の攻撃と耐久性能が共に優秀で、幅広い範囲を積み技の起点にし、特定のポケモンで止まることなく全抜きを狙うことができます。最後に、ドラパルトが最も隙を見せるトゲキッスに強く出れる「とつげきチョッキ」持ちドリュウズと、ドラパルトが倒れた後に重くなりがちなドリュウズやエルフーンに強いナットレイを採用し、パーティが完成しました。これらのポケモンは常に使用率上位に食い込むポケモン達だけあって、多少の環境の変化で使いにくくなったりすることは無く、安定した強さを発揮します。, HB:火傷状態の142(252)ミミッキュの「いのちのたま」持ち「じゃれつく」+「かげうち」を96.88%で耐えAS:ミラーを意識して残りを振り切り, 全ポケモン屈指の素早さの高さから「おにび」や「のろい」をばら撒いて起点を作る、パーティの軸となるポケモンです。ミミッキュでも同じような技構成が存在しますが、ドラパルトは攻撃性能が補助技重視のミミッキュとは段違いに高いので、場合によってはドラパルトで殴り倒す選択肢を取れたり、こちらの補助技を制限する技「ちょうはつ」に対してリスクを負わせられるのが強みです。ドラパルトミラーは交換で受けようとしても、ダイマックス技や「おにび」によってかなりの被害を受けるそのまま負けてしまいがちなので、居座る選択肢を取れるように最速にしています。, HBD:端数振り分けによる数値向上A:「ダイアタック(つのドリル)」+「ダイスチル(アイアンヘッド)」でダイマックス状態のH4振りトゲキッスを95.7%で突破S:ミラーを意識して最速, このパーティのドラパルトは物理ポケモンには安定した活躍ができますが、特殊技持ちフェアリータイプにはあまり活躍ができず、特に最上位ポケモンであるトゲキッスに大きく隙を見せてしまいます。そこで、「とつげきチョッキ」を持たせることでトゲキッスに強く出れるポケモンとしてドリュウズを採用しました。「とつげきチョッキ」故にコンセプトとなる積み技を使うことはできませんが、このポケモンのダイマックス技はどれも自身の能力を上げることができ、また「つのドリル」によって相手の高耐久ポケモンを破壊する積み技メタの要素も持ち合わせます。, トゲキッス意識のチョッキ型ドリュウズは攻撃と素早さの努力値を削って耐久に回したものも見受けられますが、このパーティはドラパルトを倒された後のドリュウズの処理が難しく、自分のドリュウズが後手を取る前提の素早さにしてしまうと、かなり苦しい立ち回りを強いられます。よって、配分はドリュウズミラーで突っ張った場合に勝てる可能性を高める最速としました。, H:6n(きのみの回復量効率最大の3n且つ「くいしんぼう」が発動しやすい2n)A:11n B:残り振り切りDS:端数振り分けによる数値向上, 8世代に入って「フィラのみ」系統のきのみの回復量が3分の1に減り、特性「くいしんぼう」のカビゴンは少し弱体化を受けた印象ですが、それでも「のろい」+「リサイクル」や「キョダイサイセイ」によって多くのポケモンを突破不可能に陥らせ、詰ませることができます。, カビゴンは耐久に厚く配分したり、「すてみタックル」の反動を嫌って「からげんき」や「のしかかり」を採用した個体も多いですが、ここまで攻撃に努力値を振れば1段階上昇「すてみタックル」で無振りサザンドラを落とせる程の火力が確保できます。相手を素早く倒せるということは、被弾回数が減り実質的に耐久が上がるとも考えることもでき、一考の余地があると思います。, H:「つきのひかり」の回復量は切り捨てのため、効率の良い偶数B:物理ポケモンを起点にできる範囲を広げるため振り切りCDS:端数振り分けによる数値向上, 上述のように、相手の能力が6段階上がっていようがそれを無視して、自分は「アッキのみ」「めいそう」で一方的に耐久と火力を高めていける凶悪なポケモンです。, 物理技主体のポケモンに出して「アッキのみ」を発動させ「めいそう」を積んでしまえば、次のターン相手が特殊技主体のポケモンに交換してきてもピクシーの突破は困難になります。ピクシーは素の耐久自体はあまり高くなく、「アッキのみ」発動前に高火力技を受けると回復が間に合わなくなることがありますが、ドラパルトの「おにび」と組み合わせることで安定して攻撃を受けきることが可能になります。, HB:194(252+)ギャラドスの1段階上昇「いのちのたま」持ち「ダイソウゲン(パワーウィップ)」をダイマックス状態で93.7%で耐えC:「ダイサンダー(ほうでん)」でダイマックス状態のH4振りギャラドスを確定一発S:準速61族抜き, ここまでドヒドイデなどの受けポケモンにあまり強いポケモンがいないので、「ねっとう」の追加効果があまり痛手にならず、水タイプを「わるだくみ」の起点にできるロトム(水)を採用しました。「カゴのみ」+「ねむる」は「あくび」や「どくどく」を絡めた戦術に対して有効で、このポケモンを終点に定めた立ち回りを行います。配分はロトム(水)が有利に動けるカバルドン入りパーティに採用されやすいギャラドスを強く意識したものとしました。, HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切りS:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅, パーティで苦手なドリュウズを迅速に処理するために「ボディプレス」の採用は欠かすことができず、となると相性の良い「てっぺき」などが採用されているこの技構成が最も性能が高いと判断しました。ドラパルトの刺さりが悪い相手にはこのポケモンを選出し、耐性の良さを活かしたサイクル戦を仕掛けることも可能です。, 初手起点作りのドラパルト+強力な積み技を持つカビゴン、ピクシー、ロトム(水)から活躍しそうな2匹を選びます。数の多いカバルドン+ギャラドス+サザンドラ+ギルガルドのような構築にはカバルドンの「あくび」をピクシーの「ダイフェアリー」で打ち消したり、ロトム(水)の「わるだくみ」の起点にする動きを決めると対戦を有利に進められます。, 受けループに採用されるポケモンに抵抗力を持つのがドヒドイデを起点にできるロトム(水)と「つのドリル」を持つドリュウズなので、この2匹を使って崩していきます。残りの一匹は前の2匹が不利対面を取った際に受け出せるポケモンを相手を見て選出します。, 特殊技主体のフェアリータイプ入り構築にドラパルトの刺さりが悪いと感じる時があるので、フェアリータイプに強いドリュウズを主軸に、炎技を受けられるロトム(水)などを組み合わせてサイクル戦を仕掛けます。サイクル戦はタイプ相性保管が重要であり、ロトム(水)と相性の良いナットレイもこの選出に絡むことが多いです。, 今回はシーズン3で使用した構築を紹介しました。命中85の「おにび」を軸にしているだけあって技外しで不利に陥る場面はもちろんありますが、当たりさえすればポケモンによっては一撃技に等しい痛手を負わせられる強力な技のため、命中率を差し引いても採用をする価値は高いと考えています。数が多いポケモンを採用している関係上、同速勝負が多く発生してしまいますが、「命中を恐れずおにびを撃つ」「同速は突っ張る」と対面ごとの行動をあらかじめ決めていれば、変に悩んでプレイングを変えてしまうより勝率の安定に繋がります。実際に多くの対戦でミラーが発生しながらもある程度の勝率をキープすることができ、最終的には32位を取ることができたため、この考えは間違ってはいなかったと思います。シーズン4はキョダイマックスラプラスが解禁し、多くのラプラスが「ぜったいれいど」を持っているであろうことから、積み技で詰ませに行くこの構築は勝ちにくくなることが予想されます。しかし、また環境に合わせて新たなパーティを組み直し上位を狙っていくので、次のパーティもぜひよろしくお願いします。.