まったく同じの型番で見つかるものもあれば、既に製造されておらず代替品を採用することもしばしば。「だって素人なんだもーん」 と店の兄ちゃんに聞きまくり、リストのものは揃いました。, 帰宅して早速部品のチェックです。このインジケーターのキモ、LM-2917をまじまじと見る...あれ?LM2907って書いてある... (汗) これは周波数/電圧変換回路(以下F/V変換回路)と、LED出力回路を基盤両脇に設置し、LEDのスペースを作る事で解決しました。, ユニット設置位置はハンドルコラムの上になります。T氏のシートポジションは激しく低いので、 この位置でもほぼ目線のまっすぐ先にランプが見えるでしょう。, 2.LED1、リレー接点1(m氏スペシャル) また、速攻でオーダー下さった方々。何とか形にしないといけないっ!という状況に追い込んでくださって感謝します(笑), - Copyright(C) GEN 2004- All right reserved / 「ウインカーランプ」 グラトラはインジケーターランプはしょぼいので何かいいのがないか探していたらヤフオクに格安でいいのが出ていたので落札したメーターステーと一体化しているのでフロン… 1.5v@4000r.p.m ・ 1.9v@5000r.p.m ・ 2.3v@6000r.p.m →SuperCub(AOPPANA) 0.4v@ 800r.p.m ・ 0.8v@2000r.p.m ・ 1.1v@3000r.p.m こちらのサイトのシフトポイントインジケーター1を自作したのでその様子を紹介し、私の解る範囲で補足説明などしてみようかと思います。, 1.IC:LM-2917を中心に構成される、タコメーターパルスの電圧変換部。 設定した回転数でピカッとランプが光り、オーバーレブを防ぐこの装置ですが、市販品は結構高いですしデザインもマチマチです。 電圧を4V程に調整しエンジン停止。改めて可変抵抗値を見ると6.5kオームでした。, しかし手持のアナログテスターでは、電流値や抵抗値が結構アバウトにしか分かりません。コンマ何オームを正確に知りたかったので、 デジタルテスターを買いに行った。 でもあまり気にしません!, ーーーmotorcycle blog???ーーー とりあえずLM2907の電圧出力を見ると以下の値でした。, IC出力(R5-GND) 2.7v@7000r.p.m, 電圧がちょっと低すぎないか?でも回転数が上がれば電圧も比例して上がってるし... そういえば、最初動作確認をするとき、 アクセルをブリッピングしつつ上がった回転数がアイドリングに落ちる前に可変抵抗をぐりぐりと回していました。どこかでLEDが光るだろうと。 ブログを報告する, ST250の左スイッチ自作の続きです。hyururira.hatenablog.com …. 早速R1の抵抗値を倍にしてみると、おお!電圧が高い範囲(ほぼ倍)で振れるではないですか! バイクのインジケーターを自作しました。 私のバイクはスティード・スプリンガー(VLS)です。 それが購入した時にはスプリンガーではなく、 普通のフロントフォーク(呼名は分かりません)でした。 今年、自分でスプリンガーフォークに改造しました。 採用されている2SA950というトランジスタはコレクタ電流800mAと結構大きな電流を流せるみたいです。 リレーなどの大きな負荷も直接動かせそうですね。, インジケーター作ろうかなーと日記ページに書いたところ、一晩で3つオーダーが入った(笑) twの、汎用インジケーターです。ニュートラル・ウインカー・オイルランプ?でしょうかTW純正のインジケーターには、オイルランプは付いてません。Hiビームの青ラン… powered by WordPress -. 回路図片手にどうすればいいか色々聞くと、「ベース電圧が低くてトランジスタがきっちりとスイッチングしてないのとちゃうか?」との事。 じゃあ回路に問題があるのかと、リレーが動作したときのコイルにかかる電圧を見ると3.3Vほど。, 以下の対処方法は私の思いつきなので、正解かどうかはわかりません。 まずはLEDを1コ点灯させる最もスタンダードなタイプを製作。, 各部品を載せる基盤はユニーバーサル基盤を使います。オーダーの仕様がすべて違うので、この方が融通が利きます。 ということで自作できないかといろいろ調べると、Honeybeeというロドスタサイトにたどり着きました。 ここにはスピードメーターステーのボルトが埋まってたとこですね。, 驚きの安さ!(値段忘れた) できた基盤とLEDをTAKACHI製のアルミボックスに収めますが、LEDを真ん中に設置しようとすると基盤の部品と干渉してしまいます。 普通リレーが動作すると、「カチン」と接点が音を発して動きますが、たまに「チキッ」と動いたのか動いてないのかよくワカラン状態になった。 LEDはユニットと別置きし、リレーを1つ動作させるタイプ。, アルミボックスにはLEDが付きませんので、中のスペースは最大限使えます。しかし採用したリレーが思いのほか大きく、 これまた収めるのが大変でした(笑), LEDはメーターフードに設置して、リレーはフューエルポンプのレジスター制御に使うそうです。, 3.LED1、リレー接点2(N氏スペシャル) そして正しい調整方法で(笑)可変抵抗をいじってみると、LEDはピカーと光って私の心の隅々までも照らしてくれました!(大げさか) のインジケーターランプをはめ込むつもりです。, 現在、インジケーターランプは(以下「インラン」)ここにあります。 | ベースにつながっている抵抗10キロオームを調整してみればいいようである。 可変抵抗を購入して帰宅してからトランジスタとリレーの仕様を調べなおした。 もちろんそれぞれ色違いのものを。, そして何も調べたりせずに、これをそのまま元のインラン達と取り替えて、配線を繋いでみました。, 小さい豆が割れたような情けない音を立てて、買ってきたインランは永久につかなくなってしまいました。, どうやら配線の間違い以前に、この買ってきたインランは電圧?が対応していないようでした。 むしろもっと光って欲しいくらい!特に日中は見えづらいかなー。 今回はそこへ んで、またマスターにメール(笑) 単純にLEDを点灯させるだけでなく、フューエルポンプのレジスター接続や切り離しなど、回路を応用して使いたいという希望もあって 「任意回転数でリレー動作」というニーズが以外に多いことを知りました。たぶん簡単に出来るだろうとオーダーを受け、 スペシャルなインジケーターも一緒に作る事にしました。, 回路図から必要な部品を拾い出し、嬉々として日本橋でんでんタウンへ。いつも電子部品を買っている共立電子に入って、 リストを手に探します。 この電圧に対してリレーのコイル抵抗が思ったより効いているようで、トランジスタの分もプラスされて電圧降下が大きい模様。 やっぱり闇雲にいじるより、理屈がわかっている方がはるかに早く解決できますね。いい勉強になります。 ニュートラル用と、ウインカー用の2つ。 素人なりにカスタムするもジャンクな結果になりがち。, hyururiraさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 元々、NB1の可変吸気機構のダイヤフラム制御に使えないかと思っていたのですが、市販品を流用するのは勿体無いですよね。 設定した回転数でピカッとランプが光り、オーバーレブを防ぐこの装置ですが、市販品は結構高いですしデザインもマチマチです … 赤をニュートラル、緑をウインカーにしました。, アース線は車体のフレームなどの鉄の部分ならならどこにつけても良いので、ホーンの位置にボルトと共締め!, このライトは抵抗入りなので、LEDにありがちな「目くらましのような眩しさ」はありません。 「ダイオード」というヤツです。 これで準備は万端。スペシャルインジケータの製作に入りました。, 1.LED点灯のみ(T氏スペシャル) シフトポイントインジケーターの自作. 2.回転数に対しリニアに変動する電圧出力を受け、トランジスタのスイッチングでLEDやブザーを動作させる回路。 →ST250(HARAGURO) 子供が寝てから組み立て開始。部品配置はできるだけコンパクトになるよう考えて組み立てました。4時間くらいかかったかな?, タコメーターの信号は、変換コネクターを分岐して線を手元まで引っぱってきます。(青線), ロドスタにつなげてみて動作確認すると、お約束どおりうまく動かん。むう~困った。 しかし不安を持ったまま作ると、気合をそがれてしまうので確認することにしました。 不安解消!気合も十分みなぎる私(笑), まず実際に1つ作ってみて、部品の配置や動作の確認をしました。1度作れば配置の改善点も見えてきて次に生かせますし。 すると、「あまりLM2907の出力電圧範囲が狭いと、可変抵抗で動作回転数を設定するのが結構シビアになります。」とのコメントをいただく。 出力電圧の幅が少ない上間違った調整をしていたので、回路が正しく組まれていたにも関わらずうまく動かなかったようです(悔), さらに「2ピンに繋がるコンデンサ(C1)か3ピンに繋がる抵抗(R1)の値を変えてやることで、出力電圧を上げることができます」 とマスターにヒントをいただきました。 ここのマスターですが電子工作にかなり強く、部品も不用品などから調達してくるというプライベーターの鏡のような方(笑) コーナリングランプとは?一時期多くの車に装備されていたが、今ではほとんど見かけなくなったその理由にledやhidの存在が?コーナリングランプの基本的な意味から自作、車検についても解説します。 前回はヘッドライトスイッチを自作して、ハンドルポストの位置へ移設しました。hyururira.hatenablog.com スイッチの両脇に開けられた怪しげな穴が2つ、、、。 今回はそこへ 「ニュートラルランプ」 「ウインカーランプ」 のインジケーターランプをはめ込むつもりです。