© 2020 カーブロ All rights reserved.  自然な流れで車の買取業界へ参入すると、そこは世にもいかがわしい世界でした。世界中で、これほど必要されている日本の車が、こんな(汚い)業界を通じて輸出されているならば、この業界に革命を起こしてやる!とひしひしと燃えるものが芽生えてきました。 ワゴン: 10人 : 4,830mm 5,380mm: 2,105mm ... ハイエースは維持費の面でも一つメリットがあり、ディーゼルエンジン仕様は燃料が軽油で安いのです。 現在のハイエースには3.0Lのディーゼルエンジンが使われており、燃料の軽油は1Lの単価でガソリンより10円〜15円程度安くなっています。 例 … 2020.10.09.  なかでも日本の中古車に対する信頼は圧倒的で、「韓国製(ヒュンダイ)ではダメなんだ、日本車でないとダメ」と皆口をそろえて言います。 ハイエースが海外で人気の3つの理由!盗難被害が多すぎるほど人気だった?!, 【画像/写真】ハイエース バンの内装/インテリア!運転席周りや後部座席から荷室/トランクまで紹介!, ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い3つ!比較すると熱効率や寿命が全然違う?!. 1; カーリースお役立ち記事. 人気車が勢揃いしているトヨタ車の中で、日本国内だけでなく世界中で人気が高い車といえば、ランドクルーザーとハイエースです。ハイエースは商用車のイメージが強いのですが、乗用タイプのワゴンは趣味の車やミニバンとしても隠れた人気を保っています。 人気車が勢揃いしているトヨタ車の中で、日本国内だけでなく世界中で人気が高い車といえば、ランドクルーザーとハイエースです。ハイエースは商用車のイメージが強いのですが、乗用タイプのワゴンは趣味の車やミニバンとしても隠れた人気を保っています。そんなハイエースワゴンを徹底レビューしてみましょう。, 人気車が勢揃いしているトヨタ車の中で、日本国内だけでなく世界中で人気が高い車といえば、ランドクルーザーとハイエースです。この2車種の人気ぶりを逆説的に物語るのが、一般社団法人日本損害保険協会が発表している自動車盗難事故実態調査結果。ランドクルーザーは2016年と2018年が3位、2017年が2位。一方のハイエースは2016年が2位、2017年が3位、2018年が4位と順位は徐々に下がっているものの上位をキープしています。このデータが示すのはハイエースやランクルは中古車になっても海外での引き合いが多く、値落ちしにくい車種であるということです。, そんなハイエースは商用車のイメージも強いのですが、趣味の車やミニバンとしても使える乗用タイプのワゴンが設定されています。今回は隠れたベストセラーモデルとして1BOX車で絶大な人気を誇るハイエースのワゴンモデルの魅力に迫ってみましょう。, 200系と呼ばれる現行型ハイエースは5代目となり、2004年8月に登場。販売開始からすでに15年が経過したロングセラーモデルとなっています。先代モデルも15年販売されたので、そろそろモデルチェンジが行われる可能性は高まっていると考えたほうがいいでしょう。, ハイエースはビジネスモデルのバンとワゴンの2つに区分されますが、バンをベースとしたカスタマイズはアルファードやヴェルファイアを凌ぐ人気で、車両本体価格の2倍から数倍掛けるというツワモノもいるほどです。ハイエースワゴンと呼ばれるモデルはDX、GL、グランドキャビンという3グレード。その大きさを活かして芸能人のロケバスや旅館やホテルなどの送迎用の車などにも使用されています。, DX、GLはロングボディ・ミドルルーフという形状でボディサイズは全長4840mm×全幅1880mm×全高2105mmとなっています。一方のグランドキャビンはスーパーロングボディ・ハイルーフという形状で、ボディサイズは全長5380mm×全幅1880mm×全高2285mmという巨大サイズとなっています。乗車定員は全グレード10人乗りで、最小回転半径はDX、GLが5.2m(4WD車は5.4m)そしてグランドキャビンは6.1m(4WD車は6.3m)です。, 搭載されるエンジンは最高出力160ps、最大トルク243Nmを発生する2.7L直列4気筒でトランスミッションは以前4速ATでしたが、現在は6速ATへと多段化されています。駆動方式はFR(後輪駆動)と4WDが全グレードで用意され、燃費性能はJC08モード燃費で8.9〜9.7km/Lとなっています。そして安全装備は2017年11月の一部改良で衝突被害軽減ブレーキなどがセットとなった衝突回避支援パッケージが標準装備となりました。, ライバル車の日産NV350キャラバンワゴンが全幅1695mmに抑えてあるのに対して、ハイエースワゴンは1880mmとレクサスのフラッグシップモデルLSに迫るワイドなボディを採用しています。そのおかげで室内空間は余裕がありますが、取り回しはコツが必要です。全長4840mmというロングボディのDXやGLはまだそれほど気になりませんが、全長5380mm、最小回転半径が6.1m(4WD車は6.3m)というグランドキャビンは、最初は慎重に運転したほうが良いでしょう。, ハイエースワゴンのリアサスペンションは昔ながらの板バネを使用しており、乗り心地という面ではやはりアルファードやヴェルファイアといった乗用モデルにはかなり差があります。しかし、カスタマイズのベース車としてはこれ以上の素材はありません。乗り味にやや不満のある板バネのサスペンションもカスタマイズには最適、サードパーティから交換パーツも多数用意されています。, エンジンを運転席下に搭載したキャブオーバータイプなので、室内の広さも抜群です。ベースがシンプルなので自分の感性に合わせてカスタマイズできます。ハイエースはシンプルな構造、そしてカスタマイズのしやすさというのが人気のポイントとなっているのは間違いありません。カスタマイズの仕方はアルファードやヴェルファイアのような乗用モデルと比べると無限なので、お金のかかり方もハンバなくなってしまうので注意してください。, カスタムカーもそうですが、ハイエースは海外でも人気が高いため、盗難される可能性が高いです。盗難されたハイエースは数日後にはパーツに分解されて海外に渡ってしまうので、なかなか発見できません。イモビライザーなどの盗難装置は付いていますが、ハンドルロックなど万全の体制を用意したほうが良い車種です。, 中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立、現在はAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員として多くのメディアで執筆中。日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。, 「トヨタハイエースワゴン」隠れたベストセラー1BOXミニバン、その走りから室内空間まで, https://car-mo.jp/mag/wp-content/uploads/2020/10/15_-TVCM_1.mp4. 近所のショッピングモールの立体駐車場の高さ制限は2.3m以下が多いので、ワイド ミドルルーフのワゴンGLの車高は2.1mなのでクリア。 トヨタハイエースは日本のみならず世界的に人気のあるワンボックスカーで、車としての魅力が沢山詰まっている1台です。, ハイエースは1967年に初めて登場しましたが、現在に至るまで度々改良を続けられているロングセラーの車です。, 現在ハイエースは5代目で、2004年の発売から15年近く経ちますが、未だに高い人気を誇っています。, ハイエースは非常にバリエーションの多い車で、同じハイエースといっても車の長さや幅が違います。, 詳しくは後述しますがハイエースは室内空間が広く、乗車スペースにしても荷室にしてもかなりの広さを確保する事ができ、どんな用途にも使えるだけの十分な大きさのある車なのです。, ハイエース最大の魅力はこの多目的性にあり、日本のみならず世界中で実用的なワンボックスカーとして愛されています。世界での人気については以下の記事をご参照ください。, ちなみにハイエースはいろいろな種類があるので、ナンバーもさまざまな種類があります。詳細は以下の記事で解説しているので、興味のある方は目を通してみてください。, ハイエースは運転手の乗車位置がエンジンの上になるオーバーキャブという型式の車で、トラックなどと同じ型式です。, 普通の車はエンジンをおさめるボンネットがありその後ろに運転席があるのですが、オーバーキャブではボンネット分の流さが不要なので、その分を荷室にまわすことができます。, そのため乗用車では比較的荷室の広いミニバンであっても、ハイエースほどの広さは実現できないのです。, 試しにハイエースと同じトヨタの大型ミニバンであるアルファードで、シートを最大限広げた状態での荷室を比較してみましょう。, ハイエースのモデルや乗車定員、シートアレンジの状態にもよりますが、荷室長の差は圧倒的でありハイエースならかなりの長尺物までのせることが可能となります。, また荷室幅にしても荷室高さにしてもミニバンよりかなりの広さがあり、乗用車でハイエース以上の荷室を確保できる車は少ないのです。(ライバルの日産キャラバンぐらいでしょう。), この広さがあるのでプライベートでの使い勝手はもちろん良く、以下の記事でも解説していますがキャンプにも最適です。, 商用でもさまざまな荷運びや仕事用の道具の積載にも対応でき、さらにトラックでは難しい全天候性もあるのが便利なのです。, また広さを活用する事でキャンピングカーの各種改造に使ったり、救急車などの特別な用途への改造も、車本体を専用設計にすることなく対応可能です。, 多人数が乗れるワゴンやコミューターなどはそのままでもマイクロバスとして使えますが、多少の改造をすることで障害者の送迎にも使える余裕がハイエースにはあります。, ハイエースには一つの車で3人乗り〜9人乗りまでシートアレンジで対応できるのですが、シートを収納した状態でも荷物の幅や高さが減ることがないのがすごいところです。, 例えばミニバンではシートを前に折りたたんだり横に跳ねあげて荷室を広げますが、そうすると幅や高さがシートの分狭くなることがあります。, ハイエースの2列目、3列目シートは前に折りたたむ方式なのですが、降りたたむと同時に前にスライドできるので、シートがなくなった場所は完全フラットになります。, また2列目を折りたたむと、折りたたんだ2列目の上に3列目が乗りあげるような形で収納でき、シートで占有されるスペースは最小限になります。, これにより最大限シートを折りたたむとフラットになった荷室の床面だけで2,470mmも確保でき、荷物をのせるのはもちろん、車中泊でも十分な広さがあります。, ハイエースが1台あれば、普段は大人数乗せることができたり、いざとなればシートアレンジで荷物にも対応できるのが、ハイエースの便利な点です。, なおハイエースの内装については以下の記事で詳しく解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。, ハイエースは商用がメインの車ですが、プライベートユースでも人気のある車で、趣味でキャンプやサーフィン、サイクリングなどをする人にニーズがあります。, 長めの物を乗せられるハイエースは室内にたくさんのキャンプ用品を積みこんだり、自転車やバイクまでそのまま載せることができます。(詳細は以下の記事をご参照ください。), そういったユースのために、荷物を効率的にのせられる棚だったり、バイクを上げるための専用スロープなどさまざまなハイエース専用のパーツが売っています。, また使い勝手を向上させるパーツだけでなく、外観をカスタマイズするものも数多く販売されており、エアロパーツやメッキパーツ、シート類、サスペンションやライト類など、カスタムパーツの数は普通の車の比ではありません。, 中にはハイエースのカスタムを専門にしているショップまであり、プライベートユースのハイエースはかなり裾野が広いのです。, ハイエースは維持費の面でも一つメリットがあり、ディーゼルエンジン仕様は燃料が軽油で安いのです。, 現在のハイエースには3.0Lのディーゼルエンジンが使われており、燃料の軽油は1Lの単価でガソリンより10円〜15円程度安くなっています。, 例えばひと月100Lほど年量を使うとしたら、燃料代の差だけで1,000円〜1,500円も安くなります。, これは大きなメリットにもなりますが、燃費を考える上ではハイエースにはデメリットもあるので、これは欠点の項で説明しましょう。, もしハイエースの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。, 他にもハイエースには細かく魅力があります。以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。, ハイエースは便利で使い勝手もよく良い点の多い車ですが、短所や欠点もありこれがミニバンとの差別化に繋がっています。, ミニバンの良い点全てがハイエースにあるわけではなく、ミニバンが有利な部分も少なからずあるのです。, ハイエースのデメリットは乗り心地にあり、乗用車の中では乗り心地のよいミニバンとは対極にあります。, ミニバンのほとんどは大半の乗用車と同じく乗り心地のよいコイルスプリング式ですが、ハイエースはリアだけですがトラックやクロカンに使われているリーフスプリングが使われており、ミニバンほど乗り心地がよくないのです。, ハイエースはトラック並みの重量物も載せられるように設計されているので信頼性の高いリーフスプリングなのですが、その影響で乗り心地はミニバンに劣ることになりました。, カスタムパーツにも乗り心地を改善するパーツがいくつもありますが、それでも基本的な設計から来る乗り心地は完全にはよくなりません。, ハイエースのエンジンは3.0Lディーゼル、2.7L ガソリン、2.0L ガソリンなどの機種がありますが、どの仕様にしても燃費は10.0km/L程度で、乗用車の燃費として考えると結構悪いのです。, 現在乗用車の燃費は20.0km/Lや30.0km/Lが標準的となってきており、重量のあるSUVでも15.0km/Lぐらいです。, ハイエースは重量が結構重い車であり、また車の前面が真っ直ぐ立ち上がっている形をしているので、空力的に抵抗の大きな形状です。, それらの影響で燃費は悪く維持費がかかる傾向にありますが、ディーゼルエンジンモデルであれば前述した燃料代の差で多少はリカバリーできるでしょう。, ハイエースがキャブオーバー車ということを書きましたが、この形式は車室がひろく使える反面で騒音が大きい型式なのです。, キャブオーバーは運転席と助手席がエンジンの上にあるので、エンジン音が直接車室内に鳴り響く構造をしています。, 普通の乗用車は主にボンネットの上からエンジン音が抜けますが、抜けた先は外になるのである程度空気中に音が拡散します。, その一部はフロントガラスなどから車室に入ってきますが、キャブオーバー車ほどではありません。, さらにディーゼルエンジンはガソリンエンジンより騒音が大きく、燃費がマシなディーゼルエンジンモデルにのった場合にはディーゼル特有のカラカラ音などが結構気になるでしょう。(ディーゼルエンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。), 一応キャブオーバーとは言え、エンジンと車室のあいだにはたくさんの吸音材がつかわれており、可能な限り音を低減させるようにはなっています。, しかし同様のことはミニバンなどでも行われているので、形式の違いによる音の大きさには完全には対応できないのです。, キャブオーバー式のエンジンを整備しようとすると、運転席と助手席を跳ねあげてから、車室とエンジンルームを隔てているフタを開けます。, そしてフタを開けた開口部から手や工具を入れて整備するのですが、狭い開口部からの作業となるので作業性はかなり悪いです。, 普通の車ならボンネットを開ければ簡単にエンジンを見ることができるところをいくつか手順が必要で、さらにボンネット式より狭い作業野となるのはデメリットです。, 車にはエンジンをドライバーが確認する運行前点検もあり、大きな整備をしないドライバーにもデメリットは及びます。, わたしも昔のトヨタ車のライトエースで同様の経験がありますが、狭い上に薄暗くてエンジンが見えにくかったこともありました。いざという時に整備性が悪いのはストレスの原因になりますよね。, ただハイエースはもともと故障しにくいので、それを考えればこのデメリットは許せるかと思います。故障については以下の記事で詳細を解説しています。あわせてご参照ください。, ハイエースは大人数で乗れるのは良いのですが、ミニバンに比べると乗り降りのしにくさが気になります。, 特に運転席と助手席については、背の高いエンジンの上に座らなくてはいけないわけで、座面の高さは結構なものがあります。, 2トントラックに乗ったことがある人ならわかると思いますが、補助バーを掴みながらよっこらしょ、と乗らなければならないのです。, また2列目、3列目についても車に乗る時にはステップを使って結構な高さを乗り降りしなければなりません。, ハイエースはFR(後輪駆動)の車なので、床下には駆動用のシャフトやミッションなどがおさまっており、その分床面の位置がどうしても高くなるのです。, 大半のミニバンはFF(前輪駆動)方式なので床下には邪魔な部品が少なく、その分床面を下げることができます。, 大人の健常者であれば特に問題なく乗り降りできるのですが、子供やお年寄り、障害者の方などは結構大変なのです。, これからハイエースを買おうと思っている方は、以下の記事もぜひあわせてご覧ください。購入の参考になりますよ。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, アルファードのサイズ/広さ/大きさは狭い?寸法(車高/長さ/車幅/最低地上高/重さ)まとめ!, C-HRの色/カラーの人気ランキング!不人気色は?おすすめはレッド、シルバー、ホワイト!, 某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。. ハイエースのグレードはたくさんあります。見た目や形だけでは分かりにくいかも知れませんが、それぞれ一台毎に個性や目的が違っていると言っていいほどです。なので使用用途や目的を決めておけば、自分にフィットしたグレードを必ず見つけられます。