ただしムラがあるというか、いわゆる「外れエンジン」が一定割合であるのかなという印象でして・・・。 まだ5年、620時間しか使っていないのですが・・・, そんなわけでここ最近は、周囲の方に色々と情報を聞いていました。 (リーンバーンになり排気温度が高温になりバルブ材質が耐えられなくなっているのでは?とおっしゃっていました) ですから私が船外機を選んだ時の判断基準は、一番は燃費でした。, しかし実際にこうしてトラブルに遭ってみると、一度故障すれば遥かに大きな出費を迫られる事になりかねません。 12月26日(月)大変お久しぶりでございますー。-。。12月もそろそろ終わりかけようとしておりますが(-。-)y-゜゜゜毎年年末はこんなもんです(いいわけ)忙しくて忙しくて・・・・汗さて、お題の「4サイクル船外機の寿命」ですが車と違ってよく解りませんよね~? せめて皆さんのように部品無償、工賃こちらもちで修理できたらと思っています。, はじめまして、情報をお寄せ頂きありがとうございました! 淡水(琵琶湖)だとだいぶもつようですが、塩分には弱いのかもしれませんね・・・。 KJさんには私のほうからお願いしてみようと思います。 今は修理についてスズキマリンと交渉中ですので、結論が出たら報告させて頂きます。, 情報ありがとうございます! しかし、金属部分のサビが弱点ですね。, 私もちょうど載せ換えを考えていて,ヤマハとスズキで迷っているところでした。 ‚«‚µ‚悤‚Æ‚µ‚½‚Æ‚±‚냁[ƒ‹‚ɂăŒƒ|[ƒg‚ð‘—‚Á‚Ä‚¢‚½‚¾‚«‚Ü‚µ‚½B. 私も不安があるのですが、乗せ換えるならやはりDFかなと今は考えている次第です。, はじめまして、zuyaと申します。 緊急入院した結果、ショッキングな事実が明らかに・・・。 皆様ご機嫌はいかがでしょうか? 連休中のワタクシは、久しぶりに 八百盗 中村屋さんのbf150a4の整備に 行ってきました。 チャーターしての釣りでは、何度か訪問していますが、 2013年8月のボートクラブの取材後、お仕事の都合などで 間が開いて、2年ぶりの総合的な整備です。 お世話になりました、ありがとうございました。, おお、それは幸いでした! 同じ艇体でも、使用する海域や目的、主に乗船する人数で船外機の馬力チョイスもかわります。 船外機は車と違って、オイル類やフィルター関係以外にもインペラなどメンテナンスがかかせませんよね。, これは何かというと、冷却水経路を洗浄する時に取り外して、専用ホースを繋ぐ部分です。, そうすると、エンジンを冷やせなくなり警告音が鳴り響きます(アイドリング程度なら大丈夫だそうです)。, だからといって、毎回この2箇所が緩るんでないか手で締めて、チェックするのもめんどくさいのが本音。, 船外機は車と違い、トラブルが即命に関わることもあります。そして、車よりもトラブルが多いのが現状です。, めったに起こらないけど、起こるとやっかい(命に関わる)なので、対策はやっておいて損はないと思います!, ペイントマーカーSR No.550 白 中字 筆記線幅 2.5mm 屋外用 油性顔料インキ 耐候性 耐光性 耐水性 マジック 1Pパック. とはいえこうした生の声がオンラインに上がる事で、スズキの中の人に顧客の声が届いたらと思います。, 2世代目のDF 70を使用しています。 購入したマリーナに、見てもらう予定で症状伝えスズキマリンに問い合わせしても、メーカーからは満足な回答が得られないようです。 皆さんよりはやや高くなりましたが納得いく金額で済みました。 マリーナで計測し問題なしでした。 延べ日数は150日程でしょうか。 運転時間ももう2割ほど少ないです。 情報提供ありがとうございました!, いえいえ、少しでもお役に立てれば幸いです。 ・始動後はエンジンが吹け上がらず、燃料ホースにあるポンプを揉み(燃料を送り)ながら空ぶかししていると何とか回転が多少はあがるので、様子を見ながら帰港した, 冷却不足などによる軽いオーバーヒートでも似たような症状がでますが、警告ランプが点灯していなかった事やその後の状況から燃料系のトラブルと推測しました。, ひと通りエンジンオイルやプラグ、エンジン全体の点検を済ませてからキャブレターを取り外し分解をしました。, 4ストローク船外機、特に近年のモデルは軽量コンパクト化の為に構造的に入り組んだ造りになっており部品を外す際にも、それなりに工具が揃っていないと外せません。, 分かりにくいですが、フロートチャンバー(燃料の溜まるカップ部分)の底に茶色い粉が堆積しています。, 汚れを燃料ごとバットに移してみましたが、けっこうな量でした。これ恐らく鉄の錆びた粉末です。この小さな小さな異物ですが、キャブレター内の燃料経路は非常に狭いのでガソリンに混ざっていると今回のように悪影響が出てしまいます。, でですね、この錆粉がどこから来たかと言いますと船外機の燃料タンクに給油する為のガソリン携行缶からです。, これはお客様の現物ではないですが、こんな感じのよくある鉄製ガソリン携行缶だそうです。恐らく経年劣化や結露による水分などでタンク内部が錆びており、給油時のガソリンに錆が混ざったと思われます。, 通常、車やオートバイはGSで直接給油しますが船外機の場合にはこの様なガソリン携行缶で買い付けて自身で給油するという作業が発生しますが、ここは自己責任&自己管理なんです。何となく惰性になりがちな作業ですが、海上でのエンジントラブルは命にもかかわりますので本来はとても注意しなくては行けないところなんです。, 解決策としては、まずは傷んだ携行缶を使わない事やステンレス製の錆びない(錆びにくい)携行缶を使用する事です。, ステンレス製ガソリン携行缶です。主な物で10リットルと20リットルサイズがあり形状もヨコ型、タテ型など数種類あります(写真はタテ型幅広タイプです)。, なおガソリンをGSで購入する際ですが、隠岐の島にはありませんがセルフGSでは自身で携行缶に入れての購入が出来ません(有人GS店のスタッフが入れないとダメです)。, また携行缶ですが消防法適合品で写真のUNマークやKHKマークがあるものでないと給油してもらえない場合が大半です(自治体などで異なる?ちょっと不明な内容あり自己責任で解釈、確認してください)。, 燃料タンク内部や船外機内部にも一応ストレーナーというメッシュ状のろ過部品がありますが・・・, これらは大きなゴミなどはくい止める事が出来ますが、今回のような微細な異物や水分は止めることが出来ません。, この様な油水分離タイプの燃料フィルターです。これらを燃料ホースの途中にセットする事でガソリンを清潔な状態で船外機に供給が可能です。, 内部のフィルターは汚れたら交換できるカートリッジ式で点検と交換をすれば本体は継続して使用が可能です。, また、燃料が溜まるカップが深めに設計されており燃料内に水が混入していた場合は比重の差を利用して底部に分離する事が可能です。また水が貯まると浮かぶ赤色のリングが内蔵されており浮いてきますので目視で確認できます(その後、フィルター内やタンク内を点検して必要があればろ過したり、廃棄します)。, 今回のようなキャブレター内のゴミはオーバーホール修理で改善できますが原因を断たなければ繰り返すのと、2気筒・3気筒・4気筒エンジンなどではキャブレターも同様に2コ・3コ・4コとなる場合が大半で、結果修理費用も高額になりますから特に注意が必要です。, ちなみに今回のお客様は内容を説明させて頂いたところ、燃料フィルターの設置とステンレス製ガソリン携行缶への買い替えを快くご了解頂けました。, YKTMARINEさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog (function(d, s, id) { 艇をお持込の場合、岩漁協臨時保管料(保管契約ではありません。)が、載せ替え総費用の他に必要となります。 やはりこれ本来的にはリコール案件だと思うのですが、正直スズキマリンさんの対応には納得しかねるというのが本音です。 if (d.getElementById(id)) return; すでに点火プラグ交換、圧縮測定で異常なしであったため、エンジンハーネスの接触不良を疑っておられました。