※動画の尺は「20分未満の映像を3本まで」とします。, 茨城県 石川県 J下部組織からのスカウトについて教えて下さい。 息子は小学校3年生で地元のサッカー少年チーム(サッカー協会公認の公式チーム)に入団していると同時にクラブチームのサッカースクールに通っています。そのクラブチームはジュニア WPSC PROJECT © 2020 イルマックス All Rights Reserved. 静岡県 U18 県のトレセンに選ばれた息子を勘違いしてJ下部組織のセレクションをいくつか受けてみてわかった話をここにしようと思う。 小学校6年生の時に県のトレセンに選ばれた息子のれんくん。. J下部関連(含むセレクション)(44) トレセン関連(32) スクール・教室関連(43) 各種大会関連(101) 練習法・上達法関連(11) ジュニアサッカーの故障と怪我(7) ジュニアサッカー基礎知識(15) スター選手の少年時代(5) サッカーグッズ(8) サッカー関連書評(5) 指導論 福島県 ジュニア・JYでどうやったらプロになれるか?日本のサッカーを育成年代から考えて、 子供を単身スペインへ行かせた親から見た子供のサッカーの指導方法やアンチパターンなどをもとに少年サッカーからプロを目指します。, 小学6年生や中学3年生の来年からの活動場所がほぼ決まりつつあるこの時期、 もうすでに一部のスカウトマンは次の青田買いに躍起になっています。, そこで、スカウトマンがどこを見てスカウトに動いているのか? ここ最近私が見たスカウトマンの視点をお伝えしたいと思います。, 実はジュニア、ジュニアユースのスカウトマンも、育成はおろかサッカーをも理解できていない, 「バルセロナトレーニングメソッド」の冒頭にも記述されているように、まだ日本では「フィジカル」等の身体面で優っている選手をスカウトしようとします。, これは、いわゆる目立つ子ですが、その【目立つ】はボールのある周囲3メートル範囲でのことでしょう。, オンザボールのプレーだけを見て、「うまくボールを奪うことができてる!なのでこの選手はスカウトに値するぞ!」と判断するのでしょう。, しかし、その状況、ボールを奪わなければならない状況を作っているのは、直前の本人のプレーに他ならない場面が多々あります。, ですが、ボールのあるところしか見ていないため、そんなことはつゆ知らず、判断の良くない球際に強い選手をスカウトしようとします。, しきりにメモを取っているスカウトマンを目にすることがたまにありますが、何をメモしているのでしょうね。私にはわかりませんが理解もできません。。。, その選手が賢いかは2つ3つのプレーを見ればわかります。そのうえで、この選手がどんな特徴があるのかは2試合も見れば十分わかります。, 先日ジュニアユースの試合を見てきました。初めて見るチームでしたが、前半だけを見て賢い選手は一人だけでした。後半交代出場する選手の方が賢い選手が多いので、本来は後半を見るべきなのですが。。。, 親とのつながりではなく、コーチや監督同士のつながりです。コーチはいろんなチームを渡り歩いています。, (ちなみに、この世界が小さいのは、小さな世界でないと自分の実力が発揮できないからです。コーチもしかり、監督もしかり、選手も、スカウトマンも。。。 あぁぁ、情けない。。。), 強豪チームのレギュラーだから、どこのJ下部の特別クラスに受かっているから、トレセンに選ばれているから。, このような、子供のことを考えないスカウトに乗ってしまうと、その子の将来を棒に振ることになるかもしれません。, 以前の記事にも書きましたが、自分がやりたいサッカーにそぐわないチームに行っても全く意味がありませんし、芽を出すことはなく、かえって芽を詰まれてしまうでしょう。, 大きな看板の将来有望だと思えるような、もしかしたらこのままプロになれるんじゃないかと思えるような、そんなスカウトがあるかもしれません。でも、この先プレーするのは自分自身です。, お互いの認識が一致しているかをしっかり把握して、納得した上で引き合いを受けるか否かを決める必要があります。, そもそも、「自分のプレースタイル」がわかっていない、答えられない選手はどこへ行っても一緒ですが。, - ジュニアサッカー ジュニア, ジュニアユース, スカウト, セレクション, チーム, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 群馬県 将来プロのサッカー選手を目指している小学生の子供であれば、地元のスポーツ少年団ではなく、Jリーグの下部組織若しくは強豪クラブへ入団する必要があります。しかし、強豪クラブやJのクラブチームに入るためには、ほとんどの場合セレクションに合格しないと入団する事ができません。, J下部や強豪クラブに入団するには、ハードルがかなり高いですが入団する事ができると、しっかりとした指導者の元で指導を受ける事ができます。そのため、成長のスピードが格段に違います。, そこで今回は、セレクションについての情報とセレクションに受かりやすい子供の特徴などについて触れていきたいと思います。是非、最後までお読みいただきクラブチームのセレクションについて理解していただければと思います。, セレクションとは、そもそもどんなものかと言うと「サッカーのお受験」みたいなものです。少年団には、セレクションはなく誰でも入団する事ができます。, しかし、強豪クラブに入団するには「セレクション」を受ける必要があります。少年団の子供で強豪クラブへ移籍したい場合などにセレクションを受ける事が多いようです。, そして、このセレクションの開催についてですが、強豪クラブでは年に4回ほど開催されるチームが多いようです。詳しくは、セレクションを受けてみたいクラブへ問い合わせてみると良いでしょう。, セレクションの参加人数は少数で、なかにはそのクラブチームのスクール生しかセレクションを受けられなかったり、スクールの在籍に関係なくセレクションを受けさせてくれるチームもあるようです。, プロを目指しているサッカー少年が受けたいセレクションがJ下部クラブが実施しているセレクションです。強豪クラブのセレクションよりも難易度があり、更に実施回数も年に1、2回程度しか開催されません。, しかも、1回の参加人数が人気の高いクラブで150人ほどになります。クラブチームに所属している子供たちの参加が多く、合格するには狭き門です。, テスト生の中には、少年団からクラブチームとステップアップを踏み、最終段階としてJ下部へ入団をチャレンジするという子が多いようです。, トレセンとは、トレーニングセンターの略で何をしているのかと言うと、日本のサッカー強化のために将来有望な選手を発掘し、良い環境と良い指導を与える事を目的とした選手育成システムです。トレセンでは、地区ごとに選抜選考会が行われます。, そこで選ばれるとその地域のトレセンの選手として活動することになります。トレセンに選ばれるとレベルの高い大会へ参加する事ができます。, 少年団のサッカーとは違い周りの子たちのレベルも高いためより高度なプレーが求められます。そのため、更なるレベルアップに役立つ場です。, そして、トレセンの最高峰は日本代表です。ただし、ジュニア年代でナショナルトレセンに選ばれた子がそのまま日本代表に昇り詰めているのかと言うとそうではないようです。, そのため、ジュニア年代から気合いをいれすぎずリラックスして地道に階段を昇っていければいいのです。焦りは禁物です。, 無理をして怪我をしてしまっては元も子もありません。まずは、地区トレセンの選手として活動できるよう日々の練習を頑張っていきましょう。, それでは、サッカーのセレクションでは何をやっているのかと言いますとほとんどがゲーム形式です。中には、走力テストやドリブルやパスといったスキルのチェックを行う場合もあります。, しかし、どこのチームのセレクションでもゲーム形式が選考の基準となっていると思います。強豪クラブの選考会では2次選考までですが、Jクラブのセレクションでは3次選考の後に最終選考があったり練習に参加させてから決めるクラブもあるようです。, そして、Jクラブのジュニアユースの半分はジュニアからの昇格メンバーとスカウト枠で構成されていると考えてもいいでしょう。残ったメンバーの枠を懸けて数百人の応募者でセレクションを争うことになります。, 選考の内容はチームによって異なると思いますが、大体このような内容で選手の能力を見極めていくケースが多いようです。, セレクションには、たくさんの選手がセレクションに参加します。Jクラブのセレクションともなれば数百人ほどがセレクションに参加します。, その中で、コーチの目にとまるには普通のサッカーをしていては大勢のテスト生の中に埋もれてしまいます。自分の特徴をアピールする事がとても重要になってきます。, 例えば、「足が速い」「ドリブルで人を抜きまくる」「得点感覚に優れている」など。何かひとつでも他の子に勝る特徴を持っていれば必ずコーチの目にも留まるようになると思います。, そして、チーム側は入団後チームに貢献してくれる選手を探しているはずです。そのため、セレクションでは自分の特徴や武器を積極的にアピールすることがとても重要です。, セレクションの開催時期についてですが、小学6年生以下を対象したセレクションの開催時期は、秋から冬の間に行われる事が多いようです。小学6年生を対象としたセレクションは、7月~8月の夏頃から始まるようです。, ですから、セレクションの開催情報などは5~6月頃にかけて情報が出来てきますので、各クラブチームの公式ページはこまめにチェックするようにしましょう。, セレクションの内容がお分かりいただけたところで次はどこのクラブチームへ入団するかという事になります。ジュニアユースに入ってしまうと、そう簡単には別のチームへ移籍するという事は難しくなってきます。, 入団してから後悔をしないようにチームを選ぶ基準を持って悔いのないチーム選びを行いましょう。チーム選びのポイントについてご紹介していきます。, 中学の部活と比較してみるとクラブチームのほうが圧倒的にお金がかかります。毎月の月謝相場は約1~2万円ほどになるでしょう。, 更に練習場まで通うための交通費もかかってきます。中学校の活動範囲ではないため学割も適用されません。, 遠くの練習場まで通う場合は月謝負担よりも交通費のほうが大きくなってしまうこともあります。そして、週末になると県内での大会や練習試合などが行われます。, 強豪クラブになると県外や各地域(東北・関東など)に所属してのリーグ戦へ参加する事もあります。そうなると県外遠征なども入ってくるので出費額も更に増します。, ユニフォームやジャージなどチームで統一するためサッカー用品への出費も結構かかってきます。ほぼ毎日のように練習と試合をこなしますのでスパイクの減りも激しく、数か月に1回のペースで買い換える必要がでてきます。, いろんな事を考慮して、どれくらいの出費になるのかあらかじめ予想して計算しておくことが大事になってくると思います。予算を決めて無理のないクラブを選び子供にはサッカーに集中してもらいましょう。, 費用の面でも触れましたが、練習場までの時間についてです。中学校に入学すると小学生の頃に比べ学校の活動時間が増えてきます。, そのため、毎日の生活がとても忙しくなってきます。そして、クラブの練習場までが遠いと身体的にも疲れるので心体への負担も大きくなってしまいます。, そこで、練習場までは片道60分以内に通えるチームを選ぶ事をお勧めします。通うのが億劫になってしまい本来のサッカーへ影響がでてしまっては本末転倒になってしまいます。, クラブによってサッカーに対する指導方方や育成方法は大きく異なってきます。小学年代と違いジュニアユース世代になると勝利に対するこだわりが強くなるので組織的なサッカーが求められるようになってきまっす。, そのため、セレクションに受かって入ってもチームのコンセプトに合わなかったりすると中々試合へ出してもらえなかったり、たとえ出れたとしても自分で思うようなサッカーをさせてもらえ場合も出てきます。, 保護者の方は、入会前にクラブの説明会へ参加して監督やコーチと話しをする機会をなるべく多く持つようにしましょう。そして、周りの口コミ情報をできるだけたくさん集め本当にそのクラブへ入ることが子供のためになるのか検討する必要があります。, ジュニアユースを選ぶ際に、次の世代の事やその先を見据えたサッカーライフを考えておく必要があります。例えば、高校ではクラブユースへ進むのか?強豪高校へ進むのか?, 高校ではどんなサッカーをしたいのかを考えておく必要があるのです。そのため、クラブの過去の大会における成績と将来に向けての実績を知る必要があります。, 大会での成績を見れば、おのずとそのチームの実力も見えてきます。さらにクラブからどの進路へ進んだのかという進路実績も見れば、そのクラブの育成力とどのようなパイプを持っているのかが分かるはずです。, ここまでクラブ選びの基準についていくつか紹介させていただきました。将来のサッカー人生をみつめて子供にあったチーム選びを親子で相談しながら選んでいってほしいです。, いかがでしたでしょうか?今回は、ジュニアユースのセレクションについてご紹介させていただきました。, セレクションで合格する事は絶対条件ですが、入るためには予算をしっかりと把握する事も大事だなとお気づきいただけたのではないでしょうか?まずは、入りたいクラブの情報を仕入れ内容を親子で相談して自分にあったチーム選びをしていただければと思います。, ジュニアユースでのチーム選びはその後の進路にも影響してきますので、入りたいチームの将来性についてもしっかりと把握してチームを選んでいく必要があります。最後になりますがこの記事が、セレクションについての参考記事としていただければ幸いです。, 最後までお読みいただきありがとうございました。素敵なサッカーライフをお過ごしください。.